Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

064:Joe's SHANGHAI

場所:東京都豊島区 サンシャインシティ59F
ジャンル:中華料理店
予算:1500円~3500円(ランチ)

値段:★★★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:A

ぐるナイの「ゴチになります!」でも使われた、サンシャインシティ59Fにある中華料理店。
夜は5000円を軽く突破するディナーコースが並ぶが、昼は比較的リーズナブル。

4人で訪れ、私が頼んだのは2500円のBコース。

まずは前菜。
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大根の甘酢漬けと、蒸し鶏の青ネギソース。
蒸し鶏は見た目以上に脂がしっかりと乗っていて、濃厚な味に。

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続いて出てきたのが小龍包。
画像にも映っているが非常に熱々で、サイズが大きい。
普通小龍包といえば、レンゲの上でつぶすものだが、
ここのは小鉢で皮を破って中のスープを飲む。
味はかなり濃厚。豚とカニ味噌の2種類。
カニ味噌はあまりクセを感じさせることはない。
豚の方は非常にこってりした味で、カニ味噌の方は濃厚ながらも後には残らない味。
少し味がしつこいと感じる人のために、黒酢も使えるようになっている。

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メインディッシュのエビチリ。
ニンニクはあまり効かせていないようで、食後が気になることはなさそう。
全体にネギをふんだんに使っていて、ソースはスイートチリをふんだんに使った辛目の味。
エビはもちろんプリプリ。サイズも大きめながらも、下品な大きさということはなく、
中までほどよい感じで熱が通っている状態。

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もう一つのメイン料理が中華風親子丼。
何が中華風かといえば、あんかけが使われていて、油がごま油。
量としてはそれほど多くはないのだが、満足感は絶大。
鶏肉はかなり多め。

ちなみに、Tsukuyoが頼んだ方は桜エビのラーメン。
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見た目通りのさっぱりとした塩ラーメン。
一つ前のメインディッシュで濃くなった口の中をさっぱりさせるには最適か。
水菜が乗っていてシャキシャキ感を味わえるのもプラス。
何より見た目がいい。

デザートは私が頼んだのがマンゴープリン。Tsukuyoは杏仁豆腐。
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マンゴープリンは、マンゴーの甘みと酸味が十分に生かされている。
口当たりは柔らかいが、かなり濃厚。

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一方こちらが杏仁豆腐。
パンナコッタのような杏仁豆腐という名の通り、とにかくクリ―ミー。

値段のリーズナブルさはかなりのもので、
今回画像はないが、1500円のメニューの場合、メインが1品になる代わりに、
この日は豚の角煮についてくるご飯は食べ放題。

この日は若干接客で微妙な部分はあったものの、
都心部59Fというロケーション、質・量双方に関する満足感は申し分ない。
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by lunaticfantasy | 2010-06-01 23:24 | 食べ歩き