Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

フェブラリーステークス 予想

1-1 オーロマイスター(牡6、吉田豊、美・大久保洋吉)
1-2 コスモファントム(牡4、松岡正海、栗・宮徹)
2-3 ダイショウジェット(牡8、柴山雄一、栗・大根田裕之)
2-4 ライブコンサート(セン7、福永祐一、栗・白井寿昭)
3-5 バーディバーディ(牡4、池添謙一、栗・池江泰郎)
3-6 クリールパッション(牡6、津村明秀、美・相沢郁)
4-7 ダノンカモン(牡5、U.リスポリ、栗・池江泰寿)
4-8 ビクトリーテツニー(牡7、三浦皇成、栗・森秀行)
5-9 パワーストラグル(牡5、後藤浩輝、美・加藤征弘)
5-10 ダイシンオレンジ(牡6、川田将雅、栗・庄野靖志)
6-11 メイショウタメトモ(牡6、武豊、栗・武田博)
6-12 トランセンド(牡5、藤田伸二、栗・安田隆行)
7-13 フリオーソ(牡7、M.デムーロ、船橋・川島正行)
7-14 セイクリムズン(牡5、幸英明、栗・服部利之)
8-15 シルクメビウス(牡5、岩田康誠、栗・領家政蔵)
8-16 マチカネニホンバレ(牡6、A.クラストゥス、美・藤沢和雄)

フリオーソはいるものの、エスポワールシチー、スマートファルコンという最主力2頭がいないため、どうしてもやや小粒な印象を否定できない。このようなメンバー構成は2007年に類似の状況が発生している。
この時は平安S2着だったサンライズバッカスが優勝。
しかし、平安Sはフェブラリーステークスのステップとして、必ずしも良好とはいえない。
上位乳戦を果たすのは、どちらかといえば根岸ステークス組。しかし、優勝馬のセイクリムズンは、これが1600m初経験。それがGIではいくらなんでも荷が重い。
今回最有力視は◎バーディバーディ。前走東京大賞典はレコード決着の3着。勝ち馬とは1秒以上離されているものの、それでも従来のレコードを超える走りだった。戦績を見る限り、1600mがベストの馬。武蔵野ステークスの敗戦は大幅な馬体重増や休み明けにあったと見る。少し内側を引いているが、先行出来る馬なので、ロスなく回れる点をプラスと捕えたい。
○トランセンドはジャパンカップダート勝ち馬。逃げて押し切るというペース配分のうまさが目立つ騎乗であるが、強かった。1800mを中心に勝ち鞍を重ね、1600mのレースは09年武蔵野ステークス(6着)以来だが、フェブラリーステークスは距離延長の不安は実現するが、距離短縮への不安はそれほど実現しない。東京の長い直線とスタミナを要する坂が距離短縮の分をスタミナで相殺するのだろう。実績通りの決着という可能性は十分。
▲フリオーソは何といってもGI5勝馬。上で掲げた07年はアジュディミツオーが出走し、惨敗を喫しているが、今回も同じとは限らない。08年はGI7勝のブルーコンコルドが忘れ去られた8番人気となり、2着に食い込んだ実績もある。フェブラリーSは基本的に実績馬が実績通りの成績を残すレース。その意味では、実績最上位にくるのは文句なしにこの馬だ。
その他、東京ダート複勝率100%の△ダノンカモン、やや重場場ながら持ち時計が全体で2位の△マチカネニホンバレ、忘れ去られたGI南部杯馬☆オーロマイスターを抑える。

◎―○▲△☆に対して、馬連で5点。
勝ちタイム予想:1分35秒5
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by lunaticfantasy | 2011-02-20 08:40 | 競馬