Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

カテゴリ:食べ歩き( 84 )

これまで感覚的につけていた★の数字ですが、
自分自身の基準を明確化するためにも少し基準を定めることにしました。

値段
・主にコストパフォーマンスで評価。安いということはそれだけで価値を持つ。
ここには雰囲気の要素は加味しないが、味の要素は少し含まれてくる。

雰囲気
・店内の雰囲気が食事を楽しめる場所かで評価。
基本的に少人数で訪れることを基準に考えるので、宴会など大人数向けのお店は評価が低くなりがち。
見晴らしなどのロケーションも考慮するが、アクセス面の問題は一切考えない。


・純粋に料理の味で評価。ぶっちゃけおいしいかどうか。
当然1000円の料理より3000円の料理の方がおいしいのは当たり前だが、
コストパフォーマンスとしての部分はここでは考えず、単純に楽しめる味かどうかで考える。
物によって評価の分かれる味であることも多いので、その場合は総合評価。
同じ★3であっても、全部★3もあれば、★5がある一方で★1のメニューもあるという場合もありえる。


以上の基準だと、基本的に高級なお店の★が増えがちになります。
そこで、どれだけIzayoiがこのお店を推したいかを評価した

「お勧めランク」を定めました。
S・A~Eの六段階です。

ランクS:何が何でも一度は行ってみるべし。
Izayoiの超イチオシです。当然そう滅多にお目にかかることはありません。

ランクA:強くお勧め。
ぜひ他の人も連れて行きたいお店。
Izayoiがお客さんをご案内する際にはこのお店に入る可能性が高いと思います。

ランクB:価値は十分
いくつかの選択しで迷った場合には選ぶ価値が十分にあるお店。

ランクC:訪れても損はない
好きなジャンルのお店ならいいかも。
言うなれば「行きたい」と言われて「そこならいいんじゃないかな?」という返事を返すような場所。

ランクD:興味がある人ならいいかも
価値がないとは言わないけど、積極的には推したくないお店。
興味があるなら止めないけど、クオリティーは保証しないよといったところ。

ランクE:正直お勧めしない
Izayoiはもう行きたくないお店。
他の人が行きたいと言った場合は正直止める可能性が高い。

以上を参考にどうぞ。
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by lunaticfantasy | 2011-12-31 23:59 | 食べ歩き

076:Magic Spice

場所:東京都世田谷区 京王・小田急下北沢駅下車 徒歩7分程度
ジャンル:カレーハウス
予算:1000円~1500円

値段:★★★
雰囲気:★★☆
味:★★★★

お勧めランク:C

下北沢駅の外れに位置する、知る人ぞ知る激辛系カレーハウス。
店内は全面的にインド。入口ではゾウがお出迎え。

激辛が売りで、辛さは基本的に7段階。
瞑想やら涅槃やら虚空やら、名前だけでは何が何やら。

今回2人で訪れ、頼んだのは、私が角煮カレーチーズトッピングの涅槃。
(辛さは7段階中真ん中)
友人は、ハンバーグカレーの天空。
(辛さは上から2番目)

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とりあえず前座としてすじ煮込み(土手鍋だったかも?)。
つゆも甘くて食べやすい。これで、本番に備える。

そして、私の元には涅槃が。
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とにかく具がたっぷり。野菜が多めなのがスープカレーの特徴といえば特徴だが、
それにしてもふんだん。
そして食べてみる。

意外と辛くない。私の味覚がマヒしているだけ?
ただ、体はしっかり反応しているようで、内側からどんどん熱がわきあがってくる感じ。
涅槃レベルだと、火を吐くような辛さというものではなく、
じわじわと辛さが迫ってくるが、心地よい熱として現れてくるようだ。
この辛さは必ずしも唐辛子系ではない。スパイスとしての辛さの要素がかなり強そう。
角煮カレーだったこともあり、比較的甘めに煮込まれた角煮が本来の辛さをよりマイルドにした可能性はある。

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一方、こちらがハンバーグカレー。辛さは天空。
涅槃は難なく食べたものの、天空は?と思いきや、
意外と何とかなる。ただし、後から来る辛さは数倍。
ここまで来ると唐辛子系の辛さが強くなると思いきや、
食べ終わったところで、大量の唐辛子の種が。辛さの原因はここか?
この店の値段は辛さが増すごとに追加料金があるのだが、
涅槃を境に上昇がゆるくなる。
涅槃まではスパイスを中心に、その後は唐辛子を中心に辛さを調整しているのかもしれない。

全体として見れば、コストパフォーマンスはまずまず。
見た目以上に野菜が多く、スープカレーがラーメンのどんぶり1杯に入って出てくるので、満足感は高い。
サフランライスなのもプラス。
ただし、とにかく辛さが売りの店。激辛を楽しめる人でないと、この店の価値を味わうのは難しいかもしれない。

なお、臨界点を突破したところには「アクエリアス」というものがあるらしい。
挑戦者求む。
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by lunaticfantasy | 2011-02-02 00:06 | 食べ歩き

075:新高揚

場所:東京都新宿区 新宿西口ヨドバシカメラ本館そばB1
ジャンル:ラーメン屋
予算:800円~1500円

値段:★★☆
雰囲気:★★★
味:★★★

お勧めランク:D

新宿西口の中心部の雑居ビル地下にあるラーメン屋。
夜はサラリーマンが集まり、お酒を入れる人も少なくない。
店内は年季を感じさせ、木を基調とした意外と落ち着いた店となっている。

頼んだのはつけ麺とぎょうざ。
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餃子が先に出てきた。
非常に皮がもっちりしていて、しかもジューシー。
ニンニクはそこまで強く効かせた感じがしなかったが、これは少し舌がボケていたのか、
本当にそのような餃子なのか?
ただ、味はいいが値段は577円とかなり高め。コストパフォーマンスという意味で考えるとどうか。

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一方、こちらはつけ麺。
醤油ベースなのだが少し塩味が強い。やはりお酒を飲む人向けか?
麺はコシをそこまで感じさせなかったものの、見た目以上に食べごたえがある。
スープにはふんだんにチャーシューが入っており、この分量で780円なら一応あり?

この店イチオシのメニューとしてぱいくー麺という、排骨を使ったラーメンがあり、
値段は1100円とかなり高めだが人気は高い模様。
新宿という立地条件を考慮するとやむを得ないのかもしれないが、
ラーメン1杯にこの値段と考えると、ちょっと一歩引いてしまう感は否めない。

大盛りの値段は+100円と比較的安価で、ランチ時はこれが無料になるので、
大量に食べたい人には向いているかも。
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by lunaticfantasy | 2011-02-01 08:02 | 食べ歩き

074:香桃

場所:大阪市北区 ハービスOSAKA内 ザ・リッツ・カールトン大阪5F
ジャンル:中華料理
予算:4000円~7000円(ランチ)

値段:★★☆
雰囲気:★★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:B

このブログではおなじみの大阪最高級のホテル
「ザ・リッツ・カールトン大阪」内にある中華料理店。
今年もミシュランで一つ星を獲得している。

今回頼んだのはチャイニーズビュッフェ。
値段は5500円(サービス料13%別)+プーアル茶4人分
なお、お茶は常に店の人が継ぎ足してくれる。実質的にいくらでも飲めると思っていい。

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こちらが前菜。本格中華料理といえばまず前菜が基本。
上は前菜盛り合わせという形で、トマトの冷製・くらげの冷製・ホタテ貝柱のマリネ・蒸し鶏の胡麻ソース。
下はピータン。友人は結構頼んでいた。
トマトがフルーツのような味をしていたのが印象的。

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こちらが貝柱と筍入りフカヒレスープ。
予想以上にフカヒレが入っていて、独特のつるつるした食感が味わえる。
味は最初味わってみると少し濃いめに感じるのだが、むしろ飲んでいくと濃さを感じさせなくなった。
意外な味わい。

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こちらは海老入り蒸しギョーザ。
非常に海老の弾力性があり、点心の皮もモチモチ。
ただ、ちょっと弾力性が強すぎ?点心に限っていえば、故宮の方が上かもしれない。
他にも、ニラ・鶏肉・ホタテ貝柱の入った餃子があったが、こちらは独特の青臭さが。
個人的には好きだが、好みが分かれそうな味。

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点心では、他に大根餅が。元々大根が決して得意ではないのだが、
ここのは非常に美味しく食べられた。
間違いなく大根の味はしているが、濃いめのタレをしっかりつけて食べた。

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中華の定番、麻婆豆腐と、エビチリ、酢豚。
麻婆豆腐は山椒がかなり効いていて、しびれるような味。
一方、辛さもしっかりとある。
海老チリはとにかく海老がプリプリ。さすがというべきか、ものすごい弾力性で、
少量ながらも食べごたえは抜群。チリソースの味は比較的抑えられていた。
酢豚は、野菜が非常に少なめで、これが本当の酢豚なのかと感じさせる見た目。
豚の一つ一つが小さめに切られていて、通常食べている酢豚のような、
外が少し固めで中が柔らかいというタイプのものではなく、甘酢のソースをつけながら、
全体に熱が通った柔らかい揚げた豚肉を食べているという感じ。

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こちらは麺類・ご飯もの。
炒飯は当然のように、ものすごくパラパラとしたご飯。
豚の肉汁が炒飯全体に広がっているのがよく分かる。
一方、海老・レタス入り炒飯は、しっかりとした大きさの海老が炒飯の上にドン。
こちらも負けず劣らず美味しい。炒飯そのものの味は大きな差を感じなかった。
色々食べていたから、味の違いを忘れているだけかもしれないが。
あんかけ焼きそばは、具がたっぷり。
見た目以上にボリューム感はある。とにかくホタテが大きい。

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こちらがデザート陣。杏仁豆腐は杏仁独特の味がしっかりとしながらも非常にクリーミー。
マンゴープリンは、これまで食べた中で間違いなく最高の味だった。
中華風カステラは、バターの代わりにラードを使っているとのこと。
出てきた時から、甘い香りが全体に広がっていた。

個人的に好きだったメニューは、
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豚肉・野菜入りたまご炒めと、牛肉の黒コショウ炒め。
基本的に卵の味と、そこに入る野菜の味が絶品。

高級感溢れる雰囲気で、窓の外には小さな庭園もあり、
大阪中央部とは思えない時間の止まったようなひと時を味わうことができる。
味は個別に何か印象の強いメニューがあるというよりは、トータルバランスで、どれも美味しいという感じ。
好みが分かれるメニューもあるので、そこは実際に見て相談かも。

ただ、さすがにプーアール茶を併せて1人7,000円オーバーは絶対的な値段として少々きつい。
ウェスティン大阪の故宮のビュッフェがサービス料込みで5000円(平日なら一部メニューがカットされるが3800円)というのを知っている以上、これと比較すると一般的に強くお勧めとまで言うことはできない。

しかし、この5階の雰囲気は、それまでの価値観に新たな衝撃を与えるだけの威力は十分。
かなり気合いをいれて訪れる必要はあるが、それだけの価値は保障できる。
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by lunaticfantasy | 2010-11-27 11:57 | 食べ歩き

073:万豚記

場所:東京都千代田区 ヨドバシakiba8F
(結構チェーン店があります)
ジャンル:中華料理
予算:1000円~1500円

値段:★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:C

ヨドバシakibaの上にあるレストラン街の一つ。
基本は四川料理系のお店で、店内の雰囲気もどこか中国の大衆食堂風。
言いかえれば少しうるさい。

友人と2人で訪れ、私はホイコーロー、友人はスペシャルつけ麺(タレは醤油系)。
そして中央には餃子が。

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ジャンボ餃子というだけあって、サイズはさすが。
中には肉汁がたっぷりで、非常にジューシー。
ニンニクとニラがしっかり効いているので、気になる方はブレスケアを。
ちなみに、Izayoiは肉汁でやけどしました。

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こちらはホイコーロー。
辛さマークは全くついていないが、意外とピリ辛。
味はかなり濃い目に仕上がっているが、しつこさはあまりない。
底にタレが溜まりやすくなっているため、味が物足りなく感じる場合は、たっぷりつければ濃くなるはず。
ご飯が進む味になっている。油はかなり多めか?

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こちらがつけ麺。
麺のこしは強く、独特の味もつけられている感じ。
ただ、タレは坦々スープの方がよさそう。基本は四川料理系に仕上がっている店なので、
醤油系の優しい味では、麺の強さにスープが負けている気がする。

値段はあまり安いとはいえないが、都心の中心部で、夜に1000円台で食べられるなら価値は十分か。
四川料理系がおいしい店なので、辛さが苦手な人にはあまりお勧めできない。
でも、ラインナップを選べば十分に楽しめる。
定食メニューは豊富なので、好みと気分に合わせて色々な味を楽しめるのは大きい。
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by lunaticfantasy | 2010-11-13 01:33 | 食べ歩き

072:おんどる

場所:東京都新宿区百人町 JR新大久保駅から東へ3分程度
ジャンル:韓国料理
予算:780円~980円(ランチ)

値段:★★★★★
雰囲気:★☆
味:★★★★☆

お勧めランク:A

新大久保のコリアンタウンエリア内にある韓国料理店。
訪れた日は大久保祭りということで非常に大混雑であったが、
店の前にベンチを置いているあたり、普段でも結構な人気はあるのだろう。

ランチは36種類。780円と980円のメニューが大半。
全てのメニューにキムチ・ナムルなどが6品ついて、しかもおかわり自由。

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今回頼んだのは、サムゲタンを中央に置いて、
私がユッケジャン、一方友人がイカチーズビビンバ。

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まず中央にサムゲタン。
サムゲタンを食べたのは初めてであるが、鶏肉が骨つきでたっぷりと入っている。
朝鮮ニンジンは使っているようだが、量は少なめなのか、かえってクセがなく食べやすい。
鶏肉には全体にダシの利いたやわらかい味。
中にはうるち米が入っていて、ボリューム感は見た目どおり。
味は全体にやさしめなので、塩コショウで味を調整することが可能。

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こちらが石焼イカチーズビビンバ。
コチュジャンが利いていてほどよくピリ辛。そして、チーズの味がまろやかかつ濃厚に。
元々熱を通したイカは苦手な人間だが、これは食べやすかった。

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最後にユッケジャン。
中には春雨・ナムル・肉などなど。
具だくさんなピリ辛スープで、味は全体の味が染みわたって非常に濃厚。
横にはご飯も。食べ方は個々人のご自由に。私は残った少量のご飯は、スープの器にほうりこみました。

コストパフォーマンスは非常に優秀。そして、多種多様なラインナップも魅力。
サムゲタンはほっとする味。残り2つは内側から熱が発生するような、活力が出る味。
座席数が多く、さらに店内がうるさいため、落ち着いて食べるという雰囲気ではとてもないが、
それを差し引いてもランチの価値は余りある。
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by lunaticfantasy | 2010-10-13 00:04 | 食べ歩き

071:Bacana Grill

場所:東京都八王子市 フレンテ南大沢5F 東京ミートレア内
ジャンル:ブラジリアン・グリル(お店より)
予算:700円~1700円

値段:★★★★☆
雰囲気:★★
味:★★★☆

お勧めランク:B

9月にそれまで入っていた「Hot Stuff」に替わって入った、東京ミートレアの新顔。
ブラジル系グリルのお店と書かれているが、要するに鉄板グリル。
ランプステーキや、ガレットと呼ばれるローストチキンがメイン。

今回頼んだのはランプステーキ(150g)に、ライス大盛り。
なお、ライス大盛りは無料で、これにドリンクがついてくる。

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ステーキは出てくる段階では殆ど生に近い状態で、鉄板で目の前で焼けていくのを見ていく形。
仕上がりはミディアム程度になるか。
そして、実はカレーが食べ放題。
甘口のカレーなのだが、中にはすじ肉が大量。
正直、カレーだけで700円取れるくらいの味。
食べごたえは十分。惜しむらくは、カレー専用の皿があるとよかったのだが。

なお、ランプステーキは150g、300g、1ポンドの3種類があり、
友人が頼んだ1ポンドの見た目はこんな形に。
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これでも2/3くらい減っています。

カレー皿や盛り付けなどの点で若干の注文は残るが、
味だけで言えばコストパフォーマンスは絶大。
他のミートレアの店と同様、雰囲気を楽しむお店ではないものの、
リーズナブルな価格で、ステーキを食べられることもあり、
ミートレア内の選択肢の筆頭に躍り出たといっても過言ではない。
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by lunaticfantasy | 2010-10-03 09:29 | 食べ歩き

070:口福炒飯楼

場所:新宿駅 小田急MYROAD 9F
ジャンル:中華料理店
予算:1000円~1500円

値段:★★★
雰囲気:★★
味:★★★

お勧めランク:C

小田急MYROAD内にある土鍋炒飯のお店。
様々な味の炒飯が楽しむことができ、値段はどれも1000円~1300円程度。
なお、基本が250gだが、大盛りの350gには無料で変更可能。

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こちらが明太子と半熟たまごの炒飯。
ビビンバのように、混ぜて食べるのが基本。
明太子の辛さが玉子でまろやかになる。ご飯は意外としっとり気味。

友人は柚子の香りが利いた炒飯を頼んでいた。
程よい酸味が、却って食欲を引き立てる。

ちなみに、全ての炒飯に点心とサラダ・スープがついてくる。

ランチとディナーで値段が変わらないので、昼食の値段としてはあきらかに高い。
しかし、夕食として食べるなら1000円台前半で食べられるのはなかなかのもの。

場所が場所だけに、客層の年齢が全体に若く、しばしばうるさい時があるのが難点だが、
味としては十分価値がある。
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by lunaticfantasy | 2010-10-02 19:17 | 食べ歩き

069:YAMIYAMIカリー

場所:東京都中野区 中野ふれあいロード内
ジャンル:カレーハウス
予算:600円~800円(ランチ)

値段:★★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:B

中野ふれあいロード内にあるカレーのお店。
「アジア風カレー」という名の通り、(恐らく)ココナッツミルクが入った味。
ただ、独特のクセというのはあまり感じない。

頼んだのはチキン入りのカレー。
辛さが4段階から選べ、スタンダードから激辛まで。
今回頼んだのは上から2番目の大辛。

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大盛りは無料だが、並盛でもご飯は結構な量。
カレーが見た目以上にボリューム感があり、ココナッツミルクが入っていることもあり、
味わいと腹持ちはなかなかのもの。
後に残らない心地よい辛さが口の中に広がる。
なお、値段はこれで750円。
定番のカレーが何種類かあるが、毎日3種類が日替わりカレーという形で出てくる。

コストパフォーマンスはなかなかのもの。
店内の雰囲気は良くも悪くもごく普通の店だが、
安価にちょっと変わった味のカレーを楽しみたいならぜひお勧め。
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by lunaticfantasy | 2010-10-02 18:55 | 食べ歩き

068:スプレンディード

場所:大阪市北区 ザ・リッツカールトン大阪1F
ジャンル:イタリアンレストラン
予算:2900円(デザートビュッフェ・サービス料13%別)

値段:★★★★
雰囲気:★★★★☆
味:★★★★

お勧めランク:A

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既に何度もIzayoiとTsukuyoが宿泊しているリッツカールトンだが、
レストランを利用するのは今回が初めて(ロビーラウンジは過去にあり)。

店内はリッツカールトンにしては比較的カジュアル。
とはいいつつも、デザートが並んでいる入口の部屋や、少し奥まった部屋には豪華なシャンデリアが。
外にはわずかながら植え込みがあり、光も若干入ってくる。

今回頼んだのはデザートビュッフェ。
デザートの中にはクラブラウンジで見かけたものもちらほら。
イチゴのムースや、ドーム型になったチョコレートケーキはクラブフロアでもお気に入りのメニュー。
その他、ライチのケーキや、ティラミス、ベリーのショートケーキなど、
甘いものから程よい酸味が効いたものまで色々。
軽食も少量ながらあり、スープやピラフ、サンドイッチなどが。
しかも、時間中にラインナップが変わる。
今回は食べなかったがジェラートもあった。

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一方、紅茶は自由に頼める。
ホットで頼んだ場合は、ポットに入って出てくる。
種類は大体10種類程度。

今回はTsukuyoが誕生月だったこともあり、ミスティーククラブの会員サービスとして、
グレープフルーツカクテルと、クッキーのサービス。
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だけかと思いきや、
3人全員にスパークリングワイン、そしてピザまで。

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恐るべしミスティーククラブ。

基本的に2900円+13%の価値は、デザートビュッフェだけでも十分。
比較的カジュアルな格好でも気にする必要はない店内の雰囲気であるが、
リッツカールトンならではの高級感は十分に味わえる。
しかし、真の価値はクラブ会員であることによって得られる部分かも。
オプションサービスは全て無料。これで3人で8500円を切るのだからすごいの一言。

ロビーラウンジがある程度気取ったつもりで、近代ヨーロッパの貴族的雰囲気を味わうところであるのに対し、ここはカジュアルに美味しいデザートを楽しみながら過ごす場所。
使い分けが効く場面ではあるが、
食事とコストパフォーマンスという観点で考えるならばこちらの方が上回るか。
デザートは定期的にラインナップにマイナーチェンジが施されるので、
季節を改めて行けばまた別の味わい方が出来るだろう。
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by lunaticfantasy | 2010-08-18 22:49 | 食べ歩き