Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

カテゴリ:食べ歩き( 84 )

067:BARBACOA CLASSICO

場所:東京都千代田区 東京駅そば 新丸の内ビル6F
ジャンル:ブラジル料理店(肉食べ放題)
予算:6000円

値段:★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:C

新丸ビルの中にある、ブラジル風のバーベキューのお店。
店員がテーブルの前まできて、次々と肉を切り分けてきてくれる。
一つ一つはそれほど大きいわけではないが、何しろ食べ放題。
全16種類の肉+野菜のグリルを楽しむことができる。

なお、サラダはビュッフェスタイルで食べ放題。
ベーコンは目の前で切り分けて乗せてくれる。

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肉は一つ一つがジューシーで、しかも上質。
少し脂身が濃い部分もあるが、クオリティは高く、胃もたれする感覚はない。
ガーリックステーキやペッパーステーキのような、本格的な肉のメニューもある。

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少し多めに食べた後であるが、こんなメニューも。
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こちらはスペアリブ(の食べた後)と、和牛ランプ。

クオリティは高く、食べ放題なので量的満足感も十分。
店内は活気あふれる中にも一定の落ち着きがあり、店員の接客も悪くない。
屋外には東京の夜景があり、必ずしも高層階ではないものの、ロケーションも上々。

ただし、基本価格5800円はさすがに高い。
ドリンクは別なので、1ドリンク+デザートだけでも7000円。
一方飲み放題をつけた場合は8000円を突破してしまう。
値段の価値はあるのだが、さすがに壁が高く、
しかも肉系の重厚感あふれるメニュー構成なので女性にはやや厳しいか?

高級な肉をパワーあふれる形でたっぷり食べたい方にはおすすめ。
しかし、丸ビルという位置も併せて全体の雰囲気が大人向けなので、
あまりラフな格好で訪れるのはお勧めしない。
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by lunaticfantasy | 2010-08-18 21:42 | 食べ歩き
場所:東京都文京区 地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩10分
ジャンル:カフェラウンジ
予算:アフタヌーンティー3850円

値段:★★★☆
雰囲気:★★★★★
味:★★★★

お勧めランク:A

10分歩けばどこかの地下鉄の駅にたどり着くと言われる
山手線内にあるとは思えないほど落ち着いた空間である、
日本庭園が眼前に広がるフォーシーズンズホテル椿山荘の中にあるロビーラウンジ。
ホテル自体は、リッツカールトン大阪と比べると比較的カジュアルながらも、
一定の重厚感はしっかりとあり、日本庭園を様々な角度から眺めることができるように、
フロア内の各所に椅子が設置されているのは大きなプラス。

ロビーラウンジからも、日本庭園を眺めることが可能で、
一面に広がる日本庭園の中には、三重塔を見つけることも出来る。

頼んだのはアフタヌーンティーセット。

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これが前景。ちなみに2人分。
紅茶は差し湯つきで、中身がなくなれば補充もしてくれる。
時々接客の人が入れてくれることもあるが、基本的に紅茶は自分で入れる形。
時間が経っても渋くならないあたりは、いい茶葉を使っているのだろうと思わせてくれる。

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1段目はサンドイッチなど。
他のアフタヌーンティーに比べると少し量は少なめ。
サンドイッチはコーンと蟹身が入ったものが一つで、他はタルト風のものと、カナッペ。
タルトの中身はグリーンピースで上にチーズが乗っている。
チーズは酸味が効いていて、併せて食べると口の中にグリーンピースの味が広がる。

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2段目はスコーン。
1つはプレーンで、もう1つはパイナップルとココナッツ。
クロテッドクリームといちごジャムがついてくる。
クロテッドクリームは2つあり、微妙に色が違った。
味としては違いが分かりにくかったが、もしかすると乳脂肪分が違う可能性も。
ちなみに、2人で共用である。
スコーンはこれまで食べたアフタヌーンティーの中では、かなり軽めの部類に属するか?

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最上段には夏らしいラインナップが。
西瓜のゼリー、チョコレートはパッションフルーツ入り、さらにグレープフルーツタルトと、マンゴーのパテドフリュイ(グミっぽい食感?)、さらにレモンマカロン。

個人的にはグレープフルーツタルトと、パッションフルーツのチョコレートがお気に入り。
レモンマカロンはもう少し酸味が効いていてもよかったかもしれない。

これに加えて最後にライチシャーベットがついてくる。

サンドイッチが少なめで、スコーンが軽いこともあり、ボリューム感としてはそれほど多くない。
昼食を軽めに食べた上で、3時4時の時間に楽しむことも出来るくらいの量的感覚。
量的なコストパフォーマンスが優れているとは言えないが、
都会のオアシスともいうべき日本庭園を眺めながら、
のんびりと午後の時間を楽しむにはまさにうってつけの場所。

屋外のテラスもあり、春や秋には、そこでアフタヌーンティーを楽しむこともできるはず。
季節の移ろいを感じることが出来る場所であるだけに、その時期に応じた楽しみ方を味わえるという点では、リピーターになる価値は十分だろう。
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by lunaticfantasy | 2010-08-02 00:45 | 食べ歩き
場所:東京都千代田区 東京駅そば 大丸東京店12F
ジャンル:そば屋
予算:1500円~3000円

値段:★★
雰囲気:★★★★
味:★★★☆

お勧めランク:C

東京駅そばにある大丸東京店の12Fにあるそばのお店。
窓の外には丸の内のビル群と、東京駅を見下ろすことが出来るという素敵なロケーション。

頼んだのはIzayoiが鳥天重と蕎麦のセット(蕎麦大盛り)。
そして、Tsukuyoは更科そばと穴子天の定食。

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鳥天重は、天丼の代わりに鳥天が乗った形。限定20食。
見た目以上に分量はあり、重箱にぎっしり。
一方蕎麦は辛口と甘口の2種類の味を楽しむことが出来る。
普通の蕎麦つゆに近い味なのは辛口。甘口は本当に甘めの醤油だが、これはこれでおいしい。

なお、大盛りの場合、+380円にはなるが、蕎麦が2枚になる。

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Tsukuyoが頼んだ蕎麦は更科そば。
透き通るような白い麺は細いうどんのようにも見えるが、味は立派にそば。
更科粉という、独特のそば粉を使っているとこういう色になるらしい。

穴子の天ぷらは全部で3つ。一つ一つはかなり大きめで、天つゆで食べる。
少し塩をまぶすだけで食べてもおいしいかもしれない。うなぎに比べて味がさっぱりしており、
少し胃が疲れているような時でも安心して食べることができる。

ちなみに、お椀の中に入っているご飯は、シャケと水菜が乗っていた。
ここまで、非日常的な食事を3食食べていた2人にとっては、現実に帰ってこれる優しい味といえる。

ロケーションなどを含めて値段の価値があるかないかと言えば、間違いなくあるのだが、
やはり普通に食べると2000円というのはハードルが高めか。
これでも大丸東京店12Fの中では一番安い方に属する。

都会のビジネスマン向けの落ち着いたお店。大人の雰囲気を味わうには向いているだろう。
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by lunaticfantasy | 2010-06-01 23:46 | 食べ歩き

064:Joe's SHANGHAI

場所:東京都豊島区 サンシャインシティ59F
ジャンル:中華料理店
予算:1500円~3500円(ランチ)

値段:★★★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:A

ぐるナイの「ゴチになります!」でも使われた、サンシャインシティ59Fにある中華料理店。
夜は5000円を軽く突破するディナーコースが並ぶが、昼は比較的リーズナブル。

4人で訪れ、私が頼んだのは2500円のBコース。

まずは前菜。
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大根の甘酢漬けと、蒸し鶏の青ネギソース。
蒸し鶏は見た目以上に脂がしっかりと乗っていて、濃厚な味に。

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続いて出てきたのが小龍包。
画像にも映っているが非常に熱々で、サイズが大きい。
普通小龍包といえば、レンゲの上でつぶすものだが、
ここのは小鉢で皮を破って中のスープを飲む。
味はかなり濃厚。豚とカニ味噌の2種類。
カニ味噌はあまりクセを感じさせることはない。
豚の方は非常にこってりした味で、カニ味噌の方は濃厚ながらも後には残らない味。
少し味がしつこいと感じる人のために、黒酢も使えるようになっている。

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メインディッシュのエビチリ。
ニンニクはあまり効かせていないようで、食後が気になることはなさそう。
全体にネギをふんだんに使っていて、ソースはスイートチリをふんだんに使った辛目の味。
エビはもちろんプリプリ。サイズも大きめながらも、下品な大きさということはなく、
中までほどよい感じで熱が通っている状態。

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もう一つのメイン料理が中華風親子丼。
何が中華風かといえば、あんかけが使われていて、油がごま油。
量としてはそれほど多くはないのだが、満足感は絶大。
鶏肉はかなり多め。

ちなみに、Tsukuyoが頼んだ方は桜エビのラーメン。
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見た目通りのさっぱりとした塩ラーメン。
一つ前のメインディッシュで濃くなった口の中をさっぱりさせるには最適か。
水菜が乗っていてシャキシャキ感を味わえるのもプラス。
何より見た目がいい。

デザートは私が頼んだのがマンゴープリン。Tsukuyoは杏仁豆腐。
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マンゴープリンは、マンゴーの甘みと酸味が十分に生かされている。
口当たりは柔らかいが、かなり濃厚。

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一方こちらが杏仁豆腐。
パンナコッタのような杏仁豆腐という名の通り、とにかくクリ―ミー。

値段のリーズナブルさはかなりのもので、
今回画像はないが、1500円のメニューの場合、メインが1品になる代わりに、
この日は豚の角煮についてくるご飯は食べ放題。

この日は若干接客で微妙な部分はあったものの、
都心部59Fというロケーション、質・量双方に関する満足感は申し分ない。
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by lunaticfantasy | 2010-06-01 23:24 | 食べ歩き

063:近江牛卸問屋 激

場所:東京都八王子市 フレンテ南大沢5F 東京ミートレア内
ジャンル:焼肉
予算:ランチ:700円~ ディナー:1500円~
(ランチでも焼肉あり)

値段:★★★★
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:B

ほぼ毎月のように訪れている南大沢駅前の東京ミートレア。
いや、私の場合は行く気になれば毎日でも可能ですが(

今回食べたのは、近江牛の卸問屋が経営している焼肉のお店。
ただし、ランチでは焼肉にとどまらない他のメニューも出している。

今回友人と2人で頼んだのは、私は近江牛三色そぼろ丼。
友人は牛タンのシチュー。
これに加えてほうれん草ナムルと牛肉のユッケ。

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一般的にそぼろと言えば鶏肉だが、ここでは牛肉のそぼろという贅沢な使い方。
やはり味は全体に濃厚で、そぼろではあるが味はしぐれ煮にありそうな濃厚さ。
一方卵はふんわりしていながらも、油っこさは感じさせない。
緑の部分はさやえんどう。
実は冷やされており、かなりシャキシャキの食感。
味はついていないので、単体で食べると味気ないが、
牛そぼろと一緒に食べると味の濃厚さが中和されて、さっぱりした味わいに変わる。

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一方、牛タンシチューは見た目よりも味わいはあっさり気味。
肉はじっくりと煮込まれていて、内側までシチューの味が通っている。
今回はライスとセットで頼んでいるが、
ご飯と併せて食べるよりはパンにシチューを少しつけながら食べる方がベターか。
シチューは洋風のお店で食べると肉の上に少しソースがかかっているというようなものも珍しくないが、
このお店の場合は、いわゆる家庭的なシチュー。
ただし、やはり肉質は柔らかく味わい深いうえに、量はふんだんに使われている。


値段はシチューで980円、そぼろ丼は680円とかなりリーズナブル。
ただ、量的に十分というわけではないので、他のお店のテイクアウトを食べるか、
このお店でサイドメニューをつけるかするといいだろう。
今回はユッケとほうれん草ナムルをつけた。
これでも2人で2600円程度。色々な味を楽しみながら肉をしっかり食べるこの感覚は何にも替え難い。
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by lunaticfantasy | 2010-05-24 09:34 | 食べ歩き
友人がリーガロイヤルの弁当を確保してきました。
せっかくなので、緑の広がる公園で食べることに。

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こちらが中華。
見た目よりも味は抑え気味。素材の味が楽しめる。
弁当の箱はかなり巨大だが、仕切りで結構スペースを取っているため、
実際の内容量は普通の弁当よりも少し多いくらい。

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こちらがスタミナ弁当。
肉質が非常に柔らかくてジューシー。
弁当でここまで柔らかい肉の味を楽しめるとは思わなかった。

卵の下には牛肉のそぼろが。
味としてはこちらの方が全体としてしっかりしている。
そして、サイズは小さいのだが内容量や満足感は見た目以上のものがある。

値段は両方とも1500円。少し高めの駅弁と思えば、味のクオリティーは駅弁以上。
花見弁当ということで4月限定の販売だったが、来年も行うのであればぜひお試しあれ。

ただし、リーガロイヤル東京の場所は早稲田大学の近くでかなりアクセスが悪い。
一応東西線早稲田駅が最寄りだが、新宿よりも東京からの方がいきやすいかも?
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by lunaticfantasy | 2010-05-17 12:35 | 食べ歩き

062:鶴橋焼肉 牛一

場所:大阪市天王寺区 JR・近鉄鶴橋駅出てすぐ
ジャンル:焼肉店
予算:1300円~(好きなだけ食えw)

値段:★★★★
雰囲気:★★
味:★★★★

お勧めランク:A

焼肉駅鶴橋駅から降りてすぐにある、焼肉の専門店。
雑然感はまさにコリアンタウン。駅に着いた瞬間焼肉の香りが漂う。

頼んだのは焼肉のランチセットに、タンユッケ。
ちなみに肉150gに、キムチやナムル、さらにスープがついて1300円。
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サラダもついてくる。

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一見分かりにくいが、肉は3種類。ロース、カルビ、バラの3種類。
なお、200gで1600円のコースもある。

スープはカルビスープ。味は比較的薄めに作られているので、
脂っこくなった口の中をさっぱりするのに向いている。

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そしてこちらがタンユッケ。
値段は1300円と決して安くはないが、見た目以上に食べごたえはあり、
また、卵と絡めることで口の中が肉の脂で溶け、さらに卵でまろやかになる。

他にも冷麺やビビンバなどがある他、焼肉のセットも豊富にある。
明らかに肉気配満開の雰囲気なので、落ち着いてだとか優雅という世界とは無縁。
とにかく、おいしい肉を食べたいと言う人にはぜひお勧め。
食べようと思えばいくらでも食べられるし、それだけの味が揃っているお店ではあるが、
お腹の容量との相談には気をつけよう。うっかりすると明らかに食べすぎる。
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by lunaticfantasy | 2010-04-18 22:09 | 食べ歩き

061:ドラゴン飯店

場所:東京都新宿区 新宿ルミネエスト 7&8DINNER 8F
ジャンル:中華料理店
予算:1000円~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:B

本格中華料理店とも、また一般の大衆食堂的な雰囲気とも違う、
あえて言えば、少しいい感じの台湾屋台のような感じのお店。

友人と2人で訪れ、頼んだのはこの店のイチオシメニューともなっている坦々麺。
これに、トンポーローご飯を追加。
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こちらが、一番人気メニューとも書いてあった麻辣担々麺。
坦々麺は辛さが段階表示されているが、これが最高段階の4。
香りはものすごく辛く咳込むほどなのだが、実際に食べてみると意外と辛さは激しくない。
スープはどちらかといえば醤油系か?少し酸味を感じた。即効性のある辛さだが、後にはあまり残らない。
ただ、麻「辣」かというと多少の疑問符。普通に辛いラーメンと考える方がいいかもしれない。
言い方を変えれば、あまり辛さとしてのクセはない。
麺は独特の色合いをしており、やや黒っぽい。少しコシが強めで、
食べた感じは韓国冷麺が少し太くなったような麺か。


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一方こちらは黒ゴマ坦々麺。
見るからに色が黒いが、味はいわゆるオーソドックスな坦々麺。
ゴマの味が麺にも絡み、スープももちろん濃厚。
辛さとしては4段階中3ではあるが、柔らかい辛さか。
麺のコシは強く、見た目以上に食べごたえはある。

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こちらがトンポーローあんかけご飯。
全体にトンポーローにかかっているあんかけ風のたれが絡み合っており、しっかりした味。
しかし、しつこいかと言えばそうではなく、
中に入っているクワイ・フクロタケのおかげで複雑な食感があり、かつ濃い味を和らげてくれる。
ただし、量はさほど多いというわけでもない。男性なら麺と併せて1人で食べることも可能な量か。

最初は一般人お断りの激辛店かと思っていたが、意外と万人受け出来る味。
最初の激辛な香りと、実際食べてみた時の意外に深みのある味のギャップが大きい。
アクセスの良さの割に、値段がリーズナブルなのもプラス。
辛いものが全く駄目という人でない限りは、一度お試しあれ。
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by lunaticfantasy | 2010-04-18 20:45 | 食べ歩き

060:牛たん炭焼 利久

場所:東京都豊島区 JR池袋駅西口 ESOLA池袋7F
ジャンル:牛たん屋
予算:1500円~2000円

値段:★★★★
雰囲気:★★☆
味:★★★★

お勧めランク:A
池袋駅西口に出来た新しいショッピングビルの7Fにある牛タンのお店。
元々は仙台に本店があるが、東京に進出を果たした。
友人と2人で行き、頼んだのは私がまる得利久という、
牛タン・カレー・テールスープなどがセットになった定食。
友人は牛たんハンバーグ定食。

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まずメインの牛タン。肉汁がたっぷりで、牛タンならではの歯ごたえも十分。
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これのみならず、カレーライスにも牛タン、そしてテールスープにも肉(こちらは牛タンではない)が。
一品一品の量は決して多くないのだが、全てのメニューに肉が入っており食べごたえがすごい。

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他にはソーセージ。こちらも牛タンソーセージとなっており、牛タン独特の味わいが。
さらに牛タン燻というサラミのような物も。
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何しろ牛タンが基軸にあるメニューなので、見た目以上にボリューム感を感じることが出来る。
昼間と夜で値段が殆ど変わらないので、どちらかといえば夜向けか。
基本的に人気が高く、行列のできやすい店ではあるが、訪れる価値は十分。
少々店内が狭いのは気になるが、騒がしいお店ではないので、
じっくりと肉の味を楽しみながら、カレーなりソーセージなり、ハンバーグなりと、
様々な形での牛タン料理を楽しむのが一番か。
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by lunaticfantasy | 2010-04-06 23:45 | 食べ歩き

059:ハヤシ屋中野荘

場所:東京都中野区 中野ふれあいロード内(駅から徒歩5分程度)
ジャンル:カレー&ハヤシライス
予算:500~900円

値段:★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★

お勧めランク:C

中野ふれあいロードの中にある外見はいかにも昭和という雰囲気を漂わせたお店。
基本となるメニューはカレーライスとハヤシライスのみ。
今回頼んだのはオムハヤシ。文字通りハヤシライスをオムレツで包んだものである。

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見た目は決して大きくないのだが、皿が深いこともあってボリューム感は十分。
卵は3つ使っており、かなりフワフワに仕上がっている。
普通のハヤシライスと違って、中身はチキンライス。
変わっているのは肉がすじ肉を使っていることか。
関東では珍しいとも思える。

ハヤシライスのルーはタマネギがしっかり溶け込んでいる。
野菜(フルーツかも?)をふんだんに使っているのか、味にはほんのりとした酸味も。
すじ肉を使っていることもあり、肉はゼラチン系のプリプリ感が残っている。
味に飽きることなく一皿を食べることが出来る。

ただ、サイズ指定は出来ないようで女性には少し多いか?
あと、値段はこのオムハヤシで850円。普通のハヤシライスなら500円なのだが、
卵を乗せることでこの値段に跳ね上がるのは少しハードルが高いかもしれない。
店内のレトロな雰囲気もやや中途半端な感があり、全体的にあと一歩何かが足りないという印象はあるが、
味を楽しむ分には価値がある。
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by lunaticfantasy | 2010-03-21 08:30 | 食べ歩き