Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

カテゴリ:食べ歩き( 84 )

058:北浜レトロ

場所:大阪市中央区 京阪北浜駅徒歩1分
ジャンル:喫茶店
予算:1500~2000円

値段:★★★☆
雰囲気:★★★★
味:★★★★

お勧めランク:A

大阪の中心部、大阪証券取引所のすぐ目の前にある見るからにレトロな雰囲気を漂わせたお店。
1階はカントリー風で、2階は近代ヨーロッパ貴族の別荘をほうふつとさせる。
テーブルクロスの色合いも含めてどちらかといえば、お嬢様的雰囲気を感じる。

頼んだのはアフタヌーンティーセット。

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基本的にウェッジウッドのティーポットが大半。Tsukuyoのは間違いないのだが私の方はちょっと不明。
中身はアールグレイとダージリン。

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スコーンはこんな感じ。スコーンそのものは比較的軽い味わい。
しかしジャムと生クリームのすごいこと。なお、クロテッドクリームも少量ついてくる。
オプションで頼むことも出来るがもの凄い量。
ラムレーズンはちょっとレーズンが少なめ。たまたまか?
チョコチップ入りのスコーンはチョコチップが大量に入っていてしっかりとした甘み。
ただしつこさはなく、生クリームと一緒に食べるとこれが絶品。

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フィンガーサンドはオーソドックスにハムときゅうり。
ペッパーがしっかりときいていて、甘みが強い全体の味を引き締める役割を果たしてくれる。

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アフタヌーンティーセットはこれにケーキが1つついてくる。
私はイチゴをクリームチーズとチョコのスポンジで包んだケーキ。
クリームチーズが濃厚で、全体に甘いのだが、イチゴが程よい酸味を出しているのに加えて、
クリームチーズのコーティングがチョコの甘みを程よく和らげてくれる。
ほんのりとした甘酸っぱさはしっかりとある。

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一方こちらがTsukuyoの山盛りベリー。
ケーキよりもフルーツという感覚が強く、ベリー系の酸味をふんだんに楽しむことが出来る。
ケーキそのものの甘みはやや抑え気味か?

全体として女性向けの店なのは確かだが、男性が入りにくい店ではない。
ただ、男性のみとなると少々厳しいか?
店員はみんな黒い服にエプロンというオーソドックスなメイドさんスタイル。
清楚な雰囲気がいい感じ。

ちょっとしたタイムスリップ感を味わいたい方はぜひ。
ただし、非常に人気で開店直後には満席になってしまう。
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by lunaticfantasy | 2010-03-16 23:55 | 食べ歩き

057:GOLD RUSH

場所:東京都八王子市 南大沢駅前東京ミートレア内
ジャンル:ハンバーグレストラン
予算:1000円~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★
味:★★★☆

お勧めランク:B

東京ミートレアにあるハンバーグレストラン。
基本的にここにあるお店はコストパフォーマンスがいいが、この店も例外ではない。

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まずは大食いの友人が食べた、1ポンドハンバーグ。
普段は1500円を超えるのだが、金曜日だけは1050円で食べることが出来る。
普通の人ならこれを2人で分けても十分。

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こちらはダブルチーズハンバーグ。
チーズがハンバーグの上全体に広がっていて、まろやかな味に。
デミグラスソースの味は少し甘めで味は比較的抑えられている。

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私が食べたのはオーソドックスなハンバーグステーキ。量は200g。
これにソーセージをトッピング。
ハンバーグは非常に弾力性があり、食べごたえもしっかり。
見た目は決して多くないのだが、かなり肉が詰まっている印象。
味もジューシーで、柔らかい味付けということもあって、肉汁が口の中にいっぱい広がる。

一方ソーセージはハーブ系の香りづけをしているのか、普通のソーセージとはちょっと違う味。
個人的には好きな味だが、もしかすると人を選ぶ可能性も。
ただ、この極太ソーセージは一見の価値があり。

ステーキもあるが、基本的にはハンバーグのお店。
200g、300gと大きさを選ぶこともでき、1000円強で満足感を得る味が楽しめるのは大きいだろう。
私が頼んだハンバーグランチ+ソーセージで830円。(100円割り引き使用)
コストパフォーマンスとしては十分。
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by lunaticfantasy | 2010-02-27 23:55 | 食べ歩き

056:もうやんカレー

場所:東京都新宿区西新宿駅近辺 JR新宿駅から徒歩20分弱
ジャンル:カレー屋
予算:1000~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:B

新宿駅から西に結構歩いた場所にある欧風カレーを謳っているお店。
欧風カレーを謳っている割には店内はエスニック系。
今回頼んだのはビーフカレーと
「もうやんスペシャル」と呼ばれるチキンとエビをチーズを乗せたサイドメニュー。

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まずはもうやんスペシャルから。
目の前でバーナーを焼いてくれる。
しかしそこには謎の棒が。

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ファイアー!

という見た目のお楽しみだけではなく、味もなかなか。

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こちらがビーフカレー。
なお、辛さは0~20までの21段階あり5で辛口。今回食べたのは6。
確かに後から来る辛さはあるのだが、燃えるような辛さというよりは内側から徐々に温まってくる辛さ。
どちらかと言えば冬向き。体温が上がりそうな味。
そして、最大の特徴は欧風カレーと謳っているだけあっての、その濃厚な味。
いわゆるインドカレーとは程遠い、家庭のカレーのような味なのだが、
そのルーはスプーンですくって落としてみるとボトッっと落ちるような状態。
イメージとしては家で3日くらい寝かせたカレーのようなコクの深さ。

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一方、友人が食べたこちらは豚足カレー。
こちらは辛さレベルが1だった。個人的にはビーフカレーは味がこってりしていることもあり、
辛さを少し抑え気味にして、豚足のようなカレーは辛さを上げた方がおいしいかもしれない。

大盛り、特盛りなどもあり、場合によっては1000g以上のライスも頼めるという色物系のお店ではあるが、
その味は単なる色物ではない味の深さと濃厚さ。

ランチでは食べ放題が1000円でやっている。こちらもぜひ試してみたいところ。
ランチは一部のサイドメニューとしてジャガイモや激辛エビなどが食べ放題になっている。
(ジャガイモは夜も食べ放題になっています)
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by lunaticfantasy | 2010-02-27 23:41 | 食べ歩き
場所:大阪市北区・JR大阪駅から徒歩20分(シャトルバスあり)
ジャンル:中華料理
予算:3850円~5000円(飲茶ビュッフェ・ランチ)

値段:★★★
雰囲気:★★★★☆
味:★★★★

お勧めランク:A

ウェスティンホテル大阪の3Fにあるミシュラン1つ星を獲得した中華料理のお店。
Izayoiは初ミシュラン店であったが、イメージと異なり意外と中は重厚な雰囲気はない。
ホテルである以上、TPOは必要だがカジュアルな感覚で来ることが出来るのは大きなプラスか。

オーダービュッフェの形式で頼み、常に熱々の料理が出てくるのは大きい。
接客はスムーズで待たされるということはない。

頼んだのは5000円の富貴飲茶コース。
通常の点心や炒め物などのオーダービュッフェに加えて、4品の豪華な料理が出されてくる。
ちなみに通常メニューはいわゆる「左から右まで全部」と、全種類オーダー。
量は1品につき1口や2口で食べられる量なので、少量ずつ多くの種類を楽しむことが出来るという点はいい。

まずはフカヒレ。醤油ベースか蟹卵ベースの2種類の味から選択可能。
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蟹卵の方は蟹の身がふんだんに入った濃厚な味。
一方醤油の方は全体に柔らかい味が広がる中華風ながらも和風な感覚を持たせてくれる味となっている。

フカヒレも初体験であったが、思った以上に柔らかく、スプーンの縁で切れるくらい。
しかし、ぷりぷりとした食感はしっかりとあった。サイズは思った以上に大きい。

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こちらは蟹爪をエビのすり身で包んだ揚げ物。
中の蟹がおいしいのももちろんだが、全くつなぎを使っていないかのようにその外側の揚げ物のエビすり身の中身が弾力性抜群。サイズは小さいのだがボリューム感はかなりある。

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こちらは牛フィレ肉のステーキ。
ステーキと言えば一般には洋食系。しかしオイスターソースをベースにした味付けをしているので、
食べてみると間違いなくこれは中華料理。
ソースは濃厚であるが、フィレ肉ということもあって肉の脂身が抑えられているおかげで
しつこさを感じさせることはない。黒コショウが全体に利いているのも食べやすくなっている一因だろう。

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同じくもう一つあわびの姿煮込み。
基本的に貝類が苦手な私だが、味付けがよかったのか、アワビがそういう味なのか、
磯臭さを感じさせることがなく、コリコリとした食感と中華風の味付けのおかげで普通に食べられた。

そしてここまでが3850円のメニューにはなく、5000円のメニューにのみ存在する追加4品。

この他は共通メニューとして前菜類や点心や揚げ物など。
雰囲気を味わうだけならこれらでも十分だし、特に点心はせいろに熱々の状態で入ってくるので味もさすがといったところだが、ここはもう1150円を奮発する場面かもしれない。
ただ、通常のメニューも間違いなくおいしい。
やはり油の違いか。揚げ物を中心にかなり色々重たいものを食べたにもかかわらず、胃がもたれなかったのはこういうお店ならではのはず。
春巻きや点心全般・大根もちなどが個人的なお気に入りメニュー。

ミシュラン一つ星・ホテルランチと敷居が高そうなイメージはあるが、
そういうことを気にせずにぜひ一度入って見ることをお勧めしたい。
時間を気にせずに高級感を味わいつつ、美味しい料理を楽しむというランチタイムの貴重さは、
なかなか他では味わえない至福の時間である。
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by lunaticfantasy | 2010-02-11 21:51 | 食べ歩き
普段日替わりランチのみのお店al bacio china。
850円でランチのコースになるコストパフォーマンスはさすがの一言ですが、
なんとランチで麻婆豆腐が食べられるということで頼んでみました。

まずは今回の日替わりランチ。

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元々イカが苦手な私ですが、この野菜炒めは意外と食べられた。
イカ独特のまとわりつく食感を感じさせず、一方ちょっと歯ごたえのある味が炒め物という形で食べやすい感じ。味は全体にさっぱりしていて、素材の味をじっくりと楽しめる味になっていた。

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ただ、個人的にはやはりきくらげと卵の炒め物の味が最高。
ふんわり卵はどういう形で食べても素晴らしい味に仕上がる。
味は結構しっかりしていて、ご飯が進む味。

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そして今回のメイン・麻婆豆腐。
一見普通の麻婆豆腐だが最大の特徴は山椒が凄まじい量入っていること。
食べてみるとソース(?)は辛くない。むしろ甘いくらい。
しかし、辛い。それは何と言っても山椒の味。

ピリピリ来る辛さではなく、ビリビリ来る辛さ。
しびれる辛さという言葉の意味を初めて実感するとともに、そういう味の存在を知ることとなった。
風味も山椒がかなり利いているので、この味が苦手な人には厳しいかもしれないが、
山椒の味さえ平気な人であれば、辛いもの好きな人もそうでない人もぜひお試しを。

ちなみに量はこれで2人前。
一見量は少なそうに見えるが、壺状になっていることもあって意外と分量はある。
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by lunaticfantasy | 2010-02-11 21:23 | 食べ歩き

054:Hot Stuff

場所:東京都八王子市 フレンテ南大沢5F 東京ミートレア内
ジャンル:肉料理(スペアリブ)
予算:1000円~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★
味:★★★☆

お勧めランク:B

東京ミートレア第2弾はスペアリブの店。
バックリブと呼ばれるロースの部分を使った料理と、スペアリブがメイン。
ソースはスパイシー・ホットチリ・テリヤキともう一つ何か(w

頼んだのはスペアリブのホットチリソース。
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リブは2本。意外と少なそうに見えるが、プレートランチらしく見た目よりもボリューム感はある。
基本的にスペアリブは脂が濃厚で、バックリブはロース肉に近い味わいとのこと。
バックリブを食べているわけではないのでそちらは不明だが、
スペアリブに関して言えば、確かに肉を食べているという感覚を実感できる。
ライスはピラフにしたが、こちらはライスでもいいかもしれない。
スパイシーなカレー風味で、味は濃厚。
この2つだけを食べていると若干しつこく感じる人もいると思うが、
サラダとマッシュポテトがあり、こちらがさっぱりとした味わいになっているため箸やすめといったところだろう。

一方バックリブのスパイシー味はかなりスパイスが効いているとの友人談。
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若干辛く感じる人もいる可能性もとの話。
確かに油が少なめである分、辛さは感じやすいはず。

そこをうまくソースでどう調整するかというのが個人の好みとなるはず。
とにかく味の濃いのを好む人であれば、スペアリブにてりやきやホットチリ。
肉の味を楽しみたいのであればバックリブにスパイシーなど、
個人の好みによって毎回違った楽しみ方が出来る店のはず。

なお、この店には3600円でリブをまるまる使ったメニューがある。
4人くらいで行けば十分美味しく食べられるはずなので、興味がある方はぜひ。
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by lunaticfantasy | 2010-02-01 11:03 | 食べ歩き

053:東京トンテキ

場所:東京都八王子市フレンテ南大沢5F 東京ミートレア内
ジャンル:肉料理
予算:1000円~1500円程度

値段:★★★☆
雰囲気:★★
味:★★★

お勧めランク:C

東京ミートレア内にあるトンテキのお店。
トンテキ=豚のステーキ。量は最大500gまで注文することが可能。
今回頼んだのはガーリックライス+トンテキ200g。
親と行き、チャーミン(もやしとひき肉の炒め物)を頼んでいたのでそちらも少し味見を。

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こちらがチャーミン。味の雰囲気は味噌ラーメンの上に乗っているもやし(w
見た目よりも味が濃厚。味噌の味がもやしにも引き肉にもしみわたっている。しかししつこさは感じない。
単品メニューとしてあったこともあるが、ご飯にちょうど合う味といったところ。
せっかくトンテキのお店に来て・・・という感覚は無きにしも非ずだが、味は優秀。

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一方こちらがメインのガーリックライス+トンテキ。
トンテキは濃厚そうなソースがかかっているように見えるが、実は意外と味があっさり。
逆にガーリックライスは非常に油が強い。
意外性はあり、この組み合わせは確かに悪くないのかもしれないが、
個人的にはもう少しトンテキの味にパンチが欲しかったところ。
今回は全て単品メニューとして頼んだが、定食の場合はガーリックライスではなくライスになる。
この組み合わせで食べた時に物足りなさを感じる可能性は無きにしも非ず。

ただ、いずれも単体で食べた場合には味はいい。
ガーリックライスは確かに重たいが、ニンニクがしっかりと聞いていて濃厚な味わい。

意外とサイドメニューが豊富なお店なので、どういう組み合わせが一番好みであるかを研究する必要がありそう。それだけの価値があるお店ではある。
なお、値段はトンテキ+チャーミン+ガーリックライス×2で2500円。
コストパフォーマンスとしては十分。
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by lunaticfantasy | 2010-02-01 10:52 | 食べ歩き
場所:大阪市北区 大丸梅田店B2F
(本店は船場センタービル内)
ジャンル:カレーハウス
予算:600円~1000円

値段:★★★
雰囲気:★★
味:★★★

お勧めランク:C

リッツカールトン宿泊後、何か軽めに食べられるものとという目的でお店を探していた時に、
カレーの香りに釣られて立ち寄ったお店。

頼んだのはインデアンカレーと呼ばれるドライカレーの中央に生卵を乗せたカレー。
値段は680円。
ボリュームはあまりないが、カレーは食べてみると意外とスパイシー。
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卵を絡めることで、スパイシーさがまろやかになる。
ただ、正直なところ卵白の存在は微妙かも。
胃が重たくても何だかんだで食べられるのはカレーならではの魅力。
さすがにデパートの地下2階ということもあって、喧騒感があることは否めないが、
カレーが好きな人であればぜひ食べてみることをお勧めする。
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by lunaticfantasy | 2009-12-18 00:00 | 食べ歩き

051:PIZZA SALVATORE CUOMO

場所:京都市中京区三条木屋町 高瀬川沿い
(他全国に50件以上チェーンあり)
ジャンル:イタリアンレストラン
予算:1000円~1500円(ランチ)

値段:★★★☆
雰囲気:★★★
味:★★★☆

お勧めランク:B

関東を中心に展開されているナポリピザのお店。
関西は京都のこのお店を含めて3軒しかない。
パスタもあるが、メインはやはりピザ。
入り口にいきなり焼き窯があり、次々と出来上がっていくピザを見ているだけでも楽しめる。

頼んだのはIzayoiがマルゲリータ、Tsukuyoがサーモンとバジルをベースにしたピザ。
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ピザはイタリアンスタイル。生地が薄いながらももっちりしている。
一方外側はふっくらとした厚みのある仕上がりとなっており、
同じ生地でも2つの味が楽しめる形に。
味は意外と柔らかめか。しつこさは感じさせなかった。
トマトの程よい酸味が口の中に広がる。これで1000円。

一方Tsukuyoのピザは味が濃厚。値段は1300円。
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一つ一つの味はかなり強いのだが、意外と味が喧嘩することはない。
サーモンとバジルの味がうまく合わさっている。
やっぱりよくとろけるチーズがおいしい。

かなり人気のお店で店内は混雑気味。
落ち着いた雰囲気とは言い難いが、高瀬川を目の前にするロケーションはなかなかのもの。
ピザとしての味は十分。アメリカンスタイルのお店が多い中、本格的なイタリアンピザをこの値段で食べられるなら十分に価値はあるはず。コストパフォーマンスは優秀。
意外と重たさは感じさせず、ピザという印象よりは軽い味わい。

なお、ドルチェが+300円で食べられるがTsukuyo曰く「あまり価値はないのでは?」とのこと。
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by lunaticfantasy | 2009-12-17 23:42 | 食べ歩き
1回目:3月
2回目:7月
そして今月、またもリッツカールトンに宿泊してきました。
今回はTsukuyoからの誕生日プレゼント。ものすごくありがとう。

とはいえ、3回目ともなると色々慣れてきます。
さすがに戸惑うこともありません。
ただ、前回はTsukuyoが大混雑の時に泊まりに行ったようで、なかなか大変だった模様。
今回はどうかと思ってクラブフロアへ。

今回は結構空いている模様。
3月の時のように今回はオフシーズンだったようです。

早速チェックイン後、最初のアフタヌーンティーを。

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今回はイチゴとチーズのムースが一番お気に入り。
Izayoiはこの時を含めて3つもいただきました。
月夜はチョコレートムースとバニラムースのグラスがお気に入りだったよう。
他ブルーベリーのケーキなど、ツボなラインナップが目白押し。

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普段テーブルには花が活けられているのですが、
今回はクリスマスモード。夜にはここにキャンドルが入っていました。

この後、一度部屋に戻ってみる。
部屋は角部屋で南と東側に視界が開けていました。
そんな中、少しやり残していた勉強を。
これが中々気分いい。

前回Tsukuyoは会計処理をデスクでやっていたようですが、
ちょっとした作業を豪華な部屋でやるというのは気分が乗って、普段以上に進む気がします。

今回リッツカールトンはクリスマスモード。
ラウンジもクリスマスソングが流れていましたが、1階のロビーはもっとクリスマスモード。
カウンターにはお菓子で作った村が出来ていて、周囲には列車が走っていました。
製作期間は1ヶ月半とのこと。写真はありませんが、すごい出来でした。
中でも一番印象的だったのは正面のロビー中央にあった、この巨大ツリー。

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非常に豪華の一言。一方、クラブフロアはピンクを基調とした可愛いデザインのツリー。
もう一つ白をベースにしたツリーもありました。

夜には再び軽食。ここからは雰囲気を味わうことがメインで、写真はありません。
夜の軽食は経験上必ずしも当たりメニューが揃っているとは限らなかったのですが、
今回は大当たりのメニューが連続。
中でも一番だったのは牛肉のたたき。塩コショウで味付けされており、食べると脂が溶けるよう。
同時にあったローストビーフも非常に美味しかったです。

その後はナイトキャップ。
前回頼んだ「グレープフルーツジュース+トニックウォーター+杏のリキュール」を頼み、程よい酸味を楽しんでいたところで、ホテルの人が。
そこで聞いてみる。

「他に柑橘系ベースのおすすめのカクテルはありますか?」
「あります(即答断言)」


いかにも自信ありという言葉の中で出てきたカクテルは、
「ライチリキュール+カシスリキュール+グレープフルーツジュース」

甘酸っぱい味わいが口いっぱいに広がりもう最高。
とにかく柑橘系が大好きなIzayoiです。
そう言えば、最初のアフタヌーンティーの時間に別の接客の女性にもこの話を聞かれていたようで、
「好きなんですか?」
「はい、特にグレープフルーツが好きなんですよ」というやりとりも。
(今回もグレープフルーツジュースはチェックアウトまでに4杯いただきました)

1時間強のんびりと過ごしたのち、再び部屋へ。
そして酔いを醒ますために少し外出することにしました。

(後半へ)
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by lunaticfantasy | 2009-12-15 23:09 | 食べ歩き