Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

カテゴリ:食べ歩き( 84 )

050:東京ミートレア

場所:東京都八王子市 京王相模原線南大沢駅出てすぐ フレンテ南大沢5F
ジャンル:肉料理
予算:普通に食べれば1500円~2000円程度

値段:★★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆
(店によって味は異なるのでトータルとしての評価です)

お勧めランク:B

12月3日に南大沢駅前に出来た新ショッピングビルの最上階に出来た、日本初の肉のテーマパークといううたい文句で誕生したお店。
エリア内には7つの肉料理関係のお店があり、様々なメニューを出してくれる。
当初は巨大スペアリブを食べる予定であったが、あまりの混雑ぶりに断念。
代わりにテイクアウトメニューを中心に手軽に食べられる物を複数食べることにした。

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まずはオーソドックスに味噌かつ。
しかしカップに入ったカップ味噌かつ。
パッケージには「スーパーカップ」の文字が。
味は普通においしいといったところ。意外性はないがカップに入っているというのは中々お手軽感が強い。

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こちらは名古屋コーチンの手羽先唐揚げ。
5本980円の割にサイズは小さいのだが、味が濃厚で冷めていてもおいしい。
骨をしゃぶっていても味をしっかりと感じることができる。
外側にまぶされたブラックペッパーもスパイシーさを強めていていい感じ。

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こちらはハンバーグかつ。
中にはチーズが入っている。メンチカツとも違い、確かに味はハンバーグに近い。
ソースもついてきたが、正直必要はないと思う。それくらい味がしっかりついている。
さらにこれで150円は安い。かなりお得感の強いメニュー。

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そして何といっても一番おいしいのはこの肉巻きおにぎり。
肉は基本味噌味。そして中のご飯にもごまがまぶされている一方で、外側の味がしみわたっている。
そして何よりすごかったのは買ってから20分近く経過していたのにものすごい熱さ。
おにぎりは直前にバーナーで目の前で焼いてくれる。
300円と値段自体は普通だが、コストパフォーマンスはかなりのもの。
いかにも肉といったパワー系のメニュー。

とりあえずテイクアウトメニューだけでもかなり価値がある。
実際に中に入っていないのでそれ以上のメニューを書くことができないが、
近くで食べていたゴールドラッシュのハンバーグはかなりおいしそう。
目の前でソースを鉄板の上にかけてくれるので、ジューといった音が周囲に響き渡る。
これが食欲をそそらせる音。
店内は全体的に肉の香りが漂っており、おなかをすかせている場合にはぜひといったところ。
値段も意外とリーズナブルで、個人的にはラーメン博物館よりもコストパフォーマンスは上と考える。

基本的にはグループ向けのお店。色々なメニューを頼んで食べ比べるのが一番の楽しみ方だろう。

ちなみに、こんな色ものメニューも。
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見た目ではよく分からないかもしれないが、「あんちーずカツ」
カツの中にあんことチーズが入っているが、味は正直実験的試みだけは評価するといったところ。
まぁ、お遊び感覚でどうぞ。
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by lunaticfantasy | 2009-12-07 18:26 | 食べ歩き
場所:京都市東山区 地下鉄蹴上駅すぐ ウェスティン都ホテル京都2F
ジャンル:カフェレストラン
予算:昼・3500円程度

お勧めランク:D

値段:★★☆
雰囲気:★★★
味:★★★

東山山麓にある老舗ホテル。現在は名前が変わって、外資系傘下に。
訪れたのは2Fにある「楽しいお肉料理フェア」をやっているカフェレストラン。
店内は天井が低いながらも、広々として、色合いも落ち着いている。
ただ、ウェイターの接客は今一つか。
ラインナップは確かにお肉が豊富。
主に牛肉・豚肉があったのだが、実はメインは鳥肉食べ比べ。
比内地鶏などもあり、楽しみにしていたのだがアナウンスがなく結局食べられずじまい。
肉は味を抑えてあると言えばいいのだが、逆に油が強く重みを感じてしまった。

お肉フェアなのにも関わらず一番落ち着いて食べていたのはうなぎのちらし寿司。
そう、ここは和食・洋食が両方存在するお店となっている。
外国人向けと言えばそうなのかも。湯豆腐はおいしかった。

全体に味が淡白気味で、最後の味調整は自分でやるという点はプラスととらえるかマイナスと捕えるか。
デザートはそれなりにおいしかったのだが、
接客の微妙さもあって十分に満足できたかと言えばそうとは言い難い。

和食を置いているのに味噌汁orおすましがない、肉料理のスープがポタージュのみでコンソメ系がない。
サラダのドレッシングは豊富だけど温野菜サラダはないなど、
あと一歩足りない部分が結構目立つ惜しいお店。

うまく再構築すればいいお店にはなりそうだが、現時点ではコストパフォーマンス・味のクオリティなど全体麺で御池にあるオークラのオリゾンテに劣ると言わざるを得ない。
バリエーションをもう少ししっかりと構成するかすれば化ける要素はあるとは思うが。
南禅寺帰りの人で重量感のある食事が好みの人にはありか?
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by lunaticfantasy | 2009-10-21 08:11 | 食べ歩き
場所:京都市東山区東山七条 ハイアットリージェンシー京都2F
ジャンル:カフェレストラン
予算:1000円~1200円(カフェ)
ランチなら2000~3000円程度

お勧めランク:A

値段:★★★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★

東山の山麓にたたずむホテルの中にあるカフェレストラン。
雰囲気は木をふんだんに使っており、ダークブラウンを基調とした落ち着いた店内。
頼んだのはメレンゲ2つにバニラクリームを挟んだマカロン。
それにそれぞれがドリンクを頼む形。
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ちなみに、こんな形。メレンゲのサイズがかなり大きいのが特徴。
頼んだメレンゲの中身は、それぞれ塩キャラメルとラズベリーフランボワーズ。
そして中身を割ってみると・・・

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ものすごい大量に入ったフランボワーズ。
甘酸っぱい味と外側の甘さがうまくマッチしていて、ベタ甘が苦手な人にもお勧めの味。
ボリューム感がしっかりしているのだが、値段はこれでも300円。

一方の塩キャラメルは、内側の塩が利いた部分が一番おいしい。
若干の苦みも残しているのでただ甘いだけではないというのもいい。
やはりボリューム感はたっぷり。マカロンは必要なかったかもと思わせるくらいの満足量。

写真はないものの、外側には博物館と京都の町並みが見える。
場所が街中でも比較的高台にあるということもあって、
空と緑が広がった景色を眺めることができる。
いかにもホテルというような豪華ではなく、カジュアルに楽しむことができるお店。
しかも値段が結構リーズナブル。

たまにカフェに見受けられる男性を受け入れなさそうな雰囲気は全くない。
かつ、学生や若者でも気軽に入れる敷居の低さもあって、気取って入る必要もない。
京都駅へのアクセスもよいので、観光の終わりにのんびりとした時間を過ごすにはお勧め。
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by lunaticfantasy | 2009-09-25 22:13 | 食べ歩き

047:すがり

場所:京都市中京区観音寺町 錦小路室町と新町の間
ジャンル:つけ麺屋
予算:1000円弱

お勧めランク:C

値段:★★★
雰囲気:★★★☆
味:★★★☆
(Tsukuyoは★★☆)

京都の町家の中にたたずむ隠れ家的なお店。
というより、隠れ家過ぎて場所を本気で調べておかないと分からない。
中は京都の町家を生かした和風の落ち着いた店内。
席はカウンターのみ。あまり座席数は多くない小ぢんまりとしたお店。

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頼んだのはIzayoi・Tsukuyoともにもつつけ麺。
Izayoiはチャーシューを、Tsukuyoは卵をトッピング。

つけ麺と言えばラーメンをイメージさせるが、こちらはどちらかと言えばそばに近い味。
というか、たぶん基本はそば。
スープはかつおでふんだんに取ったダシを使っており、店内にはかつお節の香りがすごくただよっている。
味は結構濃厚なのだが、魚介系のダシを使っているということもありしつこさは感じない。
ただ、少しクセが残るくらいにダシを取っているので、Tsukuyoは必ずしも得意な味ではなかった模様。
元々うどん好きなTsukuyoはそば自体が麺類の中では好きな方ではないようだ。
ここは好みが分かれるところか。

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こちらが麺のアップ。

もつそばという名の通り、スープの中にはもつが入っているが、非常にぷるぷるしていておいしい。
決してホルモンは得意ではないのだが、スープと合わせて食べると濃厚な味を楽しめる。
チャーシューもトッピングしたがこちらは余計か。
メニューにあるかどうかは分からないが、もつを増量させた方がいいかもしれない。

Tsukuyoの卵トッピングの使い方は、スープに麺をくぐらせた後に卵につけるという形だったのだが、
これがなかなかおいしい。味がまろやかになるので、クセも結構紛れる。

トータルで見ると、ラーメン好きというよりはこってりしたそば好きな人にお勧めのお店。
スープこそラーメンに近いが基本的な属性はそば。
そばも普通のそばではなく、やや盛岡冷麺に近い食感があるため、
好き嫌いが分かれうる味ではあるのだが、店内の雰囲気も合わせて一度訪れる価値はあるはず。
その上で舌に合うかどうかは個人次第といったところ。
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by lunaticfantasy | 2009-09-17 23:11 | 食べ歩き

肉のテーマパーク

ナムコがまた新しいことをやるようです。

・東京都八王子市に日本初の“肉料理のテーマパーク”を企画開発

・今回は“肉という素材”の料理を楽しむ、というのがコンセプト。

八王子。そう、私の地元です。
肉料理いいですね。

さて、八王子のどこなのか・・・


09年冬に京王電鉄が新設する複合商業施設「フレンテ南大沢」新館の集客核施設としてオープン




徒歩10分です。


これは私に行けというお告げでしょうか。
お告げでなくとも行ってきます。あと3カ月。
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by lunaticfantasy | 2009-09-10 18:59 | 食べ歩き

るるあ観察日記 7月23日

ポテトチップスのCMがあります。

「ポテトチップス恋をする~♪
可愛いあの子に告白だ~♪
私も好きよと食べられた☆


Tsukuyo:「あれってカマキリやんな?
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by lunaticfantasy | 2009-07-23 20:59 | 食べ歩き

046:花らんまん

場所:大阪府寝屋川市・京阪香里園駅から徒歩3分
ジャンル:お好み焼き屋
予算:800~1500円

お勧めランク:B

値段:★★★☆
雰囲気:★★
味:★★★★

IzayoiとTsukuyoが結構前から時々訪れていたお好み焼きのお店。
中はまさにごくごく普通のお好み焼き屋。
雰囲気ではなく、あくまで味を楽しむお店。ちなみにカウンターと座敷の両方がある。
今回座ったのはカウンター。

頼んだのはIzayoiが豚玉、Tsukuyoがミックス。
そしてサイドメニューにキムチ卵焼きとすじ肉炒め。

お好み焼きはミックスのボリュームがかなりしっかり。
基本となる種の量は同じとのことであるがトッピング分だけ量が割り増しされており、
見た目Tsukuyoの方が一回りサイズが大きい。

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これがたまご焼きとすじ肉炒め。
たまご焼きは中にニラとキムチが入っている。
中が半熟のふわふわで、キムチのしっかりした味わいとマッチするこの組み合わせが最高。
まさにご飯が進む味。ご飯セットもサイドメニューで頼んでいました。

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すじ肉炒めを拡大するとこんな感じ。
もやし、キャベツ、すじ肉を炒めているが、見た目よりも味付けは濃くない。
ベースとなる味は恐らく醤油だろう。お好み焼きがソースを使うこともあってこってりしているからか、
サイドメニューの味付けはそれほど濃いものにはしていないようだ。

量はどちらもそれなりにある。お好み焼きで満足できなくても+1品あれば量的には十分だろう。

ムードを味わうお店ではない。
関西人の基本、B級グルメをしっかり食べる事を目的とするお店。
値段は特別に安いというわけではないが、
夜でもリーズナブルに済ませられるので関西の味を色々楽しむのであればお勧め。
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by lunaticfantasy | 2009-07-23 08:14 | 食べ歩き

045:BAR BACCHUS

場所:大阪府寝屋川市・京阪寝屋川市駅から徒歩3分
ジャンル:ダイニングバー
予算:500~900円(ランチ)

お勧めランク:D

値段:★★★
雰囲気:★★★☆
味:★★★

寝屋川市駅の近くにあり、以前からカレーのランチがあるということで気になっていたお店。
店内はジャズが流れていて、ランチタイムでも少し照明を落としたシックな雰囲気。
カウンターには大量のお酒が並んでおり、その種類も日本酒から焼酎・ウイスキーまで色々。
お昼には出てこないがお酒好きにはたまらないはず。

頼んだはIzayoiがカレー。Tsukuyoはトーストのセット。

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こちらがカレー。ちなみにカツをトッピング。
ルウは粘性が薄く、どちらかと言えばスープカレーに近い感じ。
しかしスパイスはかなり利いている。
最近カレーを食べられるバーというのをちょくちょく見かけるが、恐らくこんな感じなのだろう。
さらっとした食感ながら、味は結構濃厚。

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こちらはTsukuyoの頼んだトーストセット。
普通のトーストとポテトなのだが、トーストはハニートースト。
ポテトは薄い塩味が利かせてある。
ごくごく普通のセットと言えばそれまでなのだが、これにコーヒーがついて500円というのは魅力。

男性・女性を選ばず、また一人・少人数グループも問わない。
ランチとカフェをセットで楽しむと言う点で考えれば味の面でもコストの面でも十分に価値はある。

夜になったときどのようなメニューが登場するかが気になる。
見るとチーズフォンデュが1200円とあったが・・・
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by lunaticfantasy | 2009-07-23 07:59 | 食べ歩き
場所:大阪府寝屋川市 京阪バス仁和寺バス停すぐ
ジャンル:韓国料理店
予算:500~1000円(ランチ)

お勧めランク:B

値段:★★★★
雰囲気:★★★
味:★★★☆

Tsukuyoの家から大日のショッピングセンターに向かう途中にあり、
以前から行こうと言いつつなかなか訪れることになかったお店。
一見閑散としているように見えるが、意外と中に人は入っていた。

頼んだのはスンドゥブランチ。
Tsukuyoはオーソドックスなランチ。具材は牛スジ。
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豆腐チゲと何が違うのかよく分からないが、少し崩した豆腐がスープのピリ辛さをまろやかにしてくれる。
韓国のり・キムチ・ナムルもついてきて850円。
ちなみにご飯はお代わり自由。

量的にはこちらの方がお勧めなのがスンドゥブランチコース。
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先ほどのメニューに加えて、焼肉をからめたサラダと春雨風の甘辛炒め(チャプチェ?)を追加。
これで1000円になる。

量的にも満足であるが、味も十分いい。
基本韓国料理店でハズレというのはあまり見た記憶がなく、価格的なメリットが高いお店は一般的にコストパフォーマンスはいいと考えてのいいのかもしれない。
キムチ・ナムルなどもふんだんにあり、肉・野菜をバランスよく食べる事も出来るので、偏った食事が気になる人にもお勧め。

やはり一番はスンドゥブなのだが、チャプチェが意外とおいしい。口休めになる。
どうやら梅田にも支店があるもよう。本店は場所的にかなり不便なので、興味がある方はぜひこちらへ。
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by lunaticfantasy | 2009-06-21 09:03 | 食べ歩き

043:山本麺蔵

場所:京都市左京区岡崎 京都市動物園のすぐ近く
ジャンル:うどん屋
予算:1000円~1500円

お勧めランク:A

値段:★★★☆
雰囲気:★★★☆
味:★★★★

岡崎の動物園・テニスコート近くにあるうどん屋。
隣にもうどん屋があり、地味に激戦?な場所。
訪れたのは11時半ごろだったため、すんなりと中に入ることが出来た。

頼んだのはIzayoiがカレーつけ麺。
Tsukuyoが赤い麺蔵スペシャル。

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トッピングで揚げ餅を追加。ちなみに80円。
うどんの麺は非常にコシが強く食べ応えは抜群。
見た目よりもお腹にしっかりと溜まる分量。
カレーのつけダレは最初は非常に甘いのだが、やがてスパイシーな味わいが口の中に広がる。
一見量が多そうに見えたのだが、実は食べてみるとちょうどいい分量である事が分かる。

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一方こちらが赤い麺蔵スペシャル。
何がスペシャルかというと、ゴボウ天ぷらの入っている量がすごい。
その数20本以上。
最初は辛い味、じきに天ぷらの油がつゆに染み渡りなかなかしっかりとした味に。
しかし、とにかく量が多い。
Tsukuyoは「正直これだけ多いとは・・・」とびっくり。
一見大盛りにも見えるこの分量は並み盛りです。

うどんのコシはこっちは少し柔らかめ。

実はこれにかやくご飯とシャケご飯を追加。
・・・正直その必要はなかったくらいに分量がある。
ちなみにこちらの味は普通。

とにかく麺のボリュームがすごい。
そしてオリジナルなメニューが豊富なので、様々な味が楽しめるはず。
うどんと思って軽く食べる感覚で行くとその量に圧倒されるはず。
男性でも並み盛りで十分な量。女性なら2人で1杯+サイド1品でも十分な場合も。

なお、食べているうちにものすごい人が並び、12時過ぎの段階で並んでいる人は約15人。
訪れるなら早めの時間帯にどうぞ。日曜日は悲惨な事になっている危険性もあります。
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by lunaticfantasy | 2009-04-06 23:12 | 食べ歩き