Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

カテゴリ:ウイポ( 4 )

お守り備忘録 その4

1989年生まれ
ミホノブルボン SP75 お勧め度A

無敗のダービー馬は伊達ではない。
マイルからクラシックまで、年齢限定戦であればこの馬に勝てる馬は多分いない。
なお、菊花賞は普通に行けばライスシャワーに持っていかれるので諦めた方がよい。
難点は気性「激」。逃げ馬であることもあり、かかってロスするというシチュエーションがままある。それをひっくり返すだけの能力はあるが、安定性のある走りを期待するのは困難かもしれない。ピークは4歳いっぱいまで。中長距離路線が厳しいならあえてマイルを走らせても面白い。

サクラバクシンオー SP75 お勧め度S
3歳は適当に流してOK。どの道この馬に活躍の舞台はない。
真価を発揮するのは4歳以降の海外短距離路線。
グローバルスプリントチャレンジを3年連続歩ませるというダイナミックなローテーションが楽しめる。恐らく普通に行けば年間チャンプ+1年当たりGI3勝程度は固いだろう。
3歳は距離適性と成長型から勝てるレースが少ない。ここで無理使いさえしなければ、あとは勝ったも同然。のんびりと爆勝街道を走るのを眺めるべし。

1990年生まれ
ベガ SP70 お勧め度S
牝馬三冠路線は既定ライン。それ以降も牝馬限定戦ならばそうそう負ける敵はいないはず。
そして、アドマイヤベガ・アドマイヤドンの母としての能力がここに追加される。
1頭で金のお守り3枚分くらいの活躍も期待可能。繁殖に上がっても決して手放すことなく大事に育てよう。競走馬としてのピークは4歳まで。少し使い詰めて休養を繰り返すのが妥当。

ビワハヤヒデ SP74 お勧め度B
使いやすさは今ひとつ。大きな壁になるのが、1歳上のライスシャワーと1歳下のナリタブライアン。それぞれ長距離適性と根本的な競走能力が壁となり、古馬となってからの活躍がどうも期待できない。成長型も早めでクラシック向きではあるのだが、その先の楽しみが見出せないのは苦しいか。同期のレベルが粒ぞろいなこともあって最悪の場合無冠に終わってしまうこともある。

ノースフライト SP73 お勧め度A
90年代前半の牝馬では恐らく最強。走るのはマイルのみと思った方がいいが、そのマイルにはアジアマイルチャレンジを初めとして、GIが山のようにある。
海外に飛ばしても面白い活躍をしてくれる。うまくすればアジアMC完全制覇も可能だが、一番活躍を期待できるのは夏の欧州GIだろう。
5歳いっぱいまでは元気。なお、繁殖馬としてはあまり期待しないほうがいい。

アイリッシュダンス SP62 お勧め度C
ハーツクライの母馬だが、こちらはスカーレットブーケと違い繁殖馬一般としての能力に強調材料は少ない。能力はGIII止まりなので、2001年を待った方が無難。
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by lunaticfantasy | 2008-04-08 15:26 | ウイポ

お守り備忘録 その3

1987年生まれ
メジロマックイーン SP75 お勧め度 A

完全なステイヤー。能力の高さは折り紙つきなのだが、晩成馬によくあるいつ本当にピークを迎えるのか分かりづらいタイプの一頭。
5歳まで勝てない間にレースを使い続けて本当のピークを迎える頃には衰え始めると言うことも珍しくない。なお、晩成馬には珍しく競走寿命があまりないことは注意が必要。
大事に使うことさえ心がければ息の長い活躍は可能。
長距離戦に絞って1年のローテをゆったり組んでおこう。お守りに見合った活躍はしてくれる。

アグネスフローラ SP68 お勧め度 A
アグネスタキオンの母としてのお守り評価だが、この馬も結構走る。
うまくすれば牝馬三冠+NHKマイルも狙え、4歳では海外遠征も意識可能。
ただ、所詮はSPBランク。過度な期待は禁物。
ピークは4歳いっぱいまでなので、牝馬限定戦を中心に使えるレースに出すと言うのがお勧め。スプリント戦も有効。

アイネスフウジン SP73 お勧め度 C
入場人員レコードを記録したダービー馬で、前作の銀から金に昇格。
ただ、SP1の加算と引き換えに使いやすさを失ってしまった。
どこまで行ってもダービー一発屋。それ以上の価値はないといっていい。
サブパラメータも瞬発B、精神力Bなど強調材料はなく、競走寿命も多くない。
これならメジロライアンやダイタクヘリオス(ともに銀)を確保した方が使える。

1988年生まれ
トウカイテイオー SP76 お勧め度 S
健康Cなのはともかく、スピード、サブパラ共に不安はない。
4歳有馬から1年休養させる必要もないので、しっかりと5歳暮れまでGI戦線を総なめしてくれることだろう。距離適性には若干の不安があるが、菊花賞もスピードで押し切ることは可能。
全体に不安材料は少なく、国内外を問わず活躍を期待できる1頭なのは間違いない。
お勧めのローテはWSJS。凱旋門やキングジョージといった超大型GIでなければそう期待を裏切る走りをすることはない。

タニノクリスタル SP60 お勧め度C
タニノギムレットの母馬だが、この段階で確保する必要性はゼロ。
大人しく1999年を待つべし。

スカーレットブーケ SP62 お勧め度B
ダイワメジャー、ダイワスカーレットの母馬。SP62から分かるように当然この馬の実力はよくてGIII止まり。ただし、繁殖能力の高さは半端ではない。
牧場を持っているならぜひ持っておきたい一頭。この馬だけでGI馬を次々と生み出すことも可能。肝心のメジャーが生まれるのは2001年なので今確保する必要があるかといえば積極的にはないのだが、長期的な戦略を立てる価値は十分にある。
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by lunaticfantasy | 2008-04-08 14:56 | ウイポ

お守り備忘録 その2

1983年生まれ
ニッポーテイオー SP73 お勧め度S

前後にマイルの強力な馬がいないのが強み。
距離適性はマイルから中距離だが、国内ならスプリント路線も余裕。
成長型は遅めだが、皐月・NHKマイルも間に合う可能性は少なからずある。
2006ではお守り銀だったが、2007から金に昇格。
それでも、価値は十二分。年度代表馬・アジアマイルチャレンジも狙える逸材だ。

1984年生まれ
サクラスターオー SP73 お勧め度B

健康Cはいいとしても、距離適性の上限が3000mなのがやっかい。
明らかにステイヤー系なのだが、ステイヤー御用達の春天・メルボルンカップは正直厳しい。
3歳で三冠を狙える逸材ではあるのだが、4歳以降が厳しいか。
競走寿命もあまりないので、金の価値があるかどうかは微妙。
もっとも、Aモードで所有していないと3歳有馬で予後不良になってしまう。
将来を見守ってあげるというのなら、買ってもいいかもしれない。

イナリワン SP73 お勧め度B
成長型晩成なのが面倒。3歳は期待しない方がいい。使えるようになるのは5歳になってからなのだが、その頃には1歳下のオグリキャップが猛威を振るっていることだろう。
使えるとすれば国内ダート路線。あるいは超長距離か。
史実で達成しているグランプリ連覇は期待しない方がいい。
ダート路線なら活躍の可能性は十分。一歩抜けた存在として君臨できるだろう。
完成したこの馬ならロジータでもかなわない。

タマモクロス SP76 お勧め度A
80年代後半を彩る最強馬の1頭。
お守りに見合った活躍はしてくれる。ただし、過剰な期待は禁物。
2000mが距離不足なのが少し面倒。4歳春までは大人しく国内を歩ませ、その後は海外に飛ばした方がいい。遠征による不利は比較的小さい。
サンクルー大賞典やソードダンサーH、カナディアン国際Sやヴァーズといった海外裏街道を歩ませればそう簡単には負けないはず。
なお、4歳秋でオグリキャップと対決すると大体の場合は勝てない。両方所有するなら、ローテーションの分担は欠かせないだろう。

1985年生まれ
スーパークリーク SP73 お勧め度B
イナリワンと同様使いにくい馬。
イナリワンと比べると、芝路線では使えるが、ダートが走らない分便利さには欠ける。
気性は問題ないので、予想外の敗北というシチュエーションは少ないだろうが、やっかいなことには変わりがない。使いたいなら海外がお勧め。

サッカーボーイ SP73 お勧め度C
全てがオグリキャップの下位互換。
成長型が同じな上に、距離適性は狭く、ダートももちろん走らない。
さらに健康に問題があるので、使い詰めも困難といいところがない。
金の評価自体がナリタトップロードの父馬だからじゃないかと疑いたくもなる。
よほどのファンでなければ見送りが無難。

オグリキャップ SP76 お勧め度S
うまくすれば1周目プレイからでも獲得可能な80年代後半最強馬。
使い勝手も図抜けており、芝・ダート兼用の馬としては歴代最強を誇る。
スプリントからクラシックディスタンスまで対応するので好きなレースを走らせるといい。
3歳から5歳まで、芝・ダートを問わずGI連勝街道を突っ走ってくれることはまず間違いないはず。ドバイWCやBCクラシック、凱旋門も狙うことは可能だ。
ちなみに、健康Bなのが謎だが、仮にこれを上げると本当にシャレにならないので注意。
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by lunaticfantasy | 2008-04-03 13:37 | ウイポ

お守り備忘録

ウイニングポスト7 MAXIMUM2008に出てくる金のお守りの馬の特徴、使いやすさを書きます。何度かに分けて更新する予定。

1980年生まれ
・ミスターシービー SP73 お勧め度 B

1983年の三冠馬。ただし、シナリオでは1984年からのスタートなので、
すでに4歳。しかも、徐々に衰え始めるおまけ付き。
4歳ではカツラギエースにやられ、5歳では衰えと合わせてシンボリルドルフに歯が立たない。
値段だけは無駄に高いので見送った方が無難か。

・ニホンピロウイナー SP 74 お勧め度 A
スプリント~マイル路線はこの馬のもの。
成長型も遅めなので、安心してGI制覇の嵐を見つめることが出来るはず。
4歳では国内スプリント・マイル路線の完全制覇。
5歳ではアジアマイルチャレンジを狙いに行くのが王道だろう。

・ダイナカール SP67 お勧め度C
泣く子も黙るエアグルーヴの母馬。
この馬自身の能力も高いと言えば高いのだが、初期で大枚をはたいて買うほどのものではない。GIで取れるのは甘く見て国内の牝馬限定戦。それすらもシャダイソフィアあたりに持っていかれる可能性もある。ピークを過ぎた4歳から確保しに行くほどの価値ははっきり言ってない。

・カツラギエース SP73 お勧め度B
日本馬最初のJC勝ち馬。初年度の宝塚記念・JCは普通に行けばこの馬のもの。
ただ、いかんせん距離適性が狭く、海外に出して勝負が利くほどの力もちょっと微妙。香港・シンガポールあたりなら可能か。
5歳からはシンボリルドルフに歯が立たないことを考えると、強くはお勧めできない。ミスターシービーとの2択なら間違いなくこっちなのだが・・・

1981年生まれ
シンボリルドルフ SP77 お勧め度S
2週目プレイなら何はなくともシンボリルドルフ。
12億かかろうがシンボリルドルフ。
とりあえず、この馬なしにプレイを進めることは2週目以降ではマゾいとしか言いようがない。
無敗の三冠は既定ライン。海外でも大体のレースなら対応は可能。
もっとも、大人しく国内を3年間うろうろしているだけで、GI10勝は確実だろうが・・・

1982年生まれ
ミホシンザン SP74 お勧め度 B
能力は優秀。3冠も不可能ではないのだが、壁となるのがパワーBの現実。
秋古馬三冠がこれだけで一気に難易度が上昇する。主戦場を選ぶならアメリカの芝かもしれない。GI常勝とはいかないが、金のお守りをはたくだけの価値はある。距離適性は文句なし。

トウカイナチュラル SP51 お勧め度 C
トウカイテイオーの母馬だが、はっきり言って不要。
お守りはゲームが進むにつれ取りやすくなる。この段階でわざわざ使うほどの価値はない。
馬自身の能力は1,2勝出来れば多分いい方。全く期待できない。
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by lunaticfantasy | 2008-03-25 09:44 | ウイポ