Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


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カテゴリ:競馬( 34 )

高松宮記念・予想

例年ドバイワールドカップの影に隠れて今一つ目立たない高松宮記念。
今年はヴィクトワールピサの優勝で、今月の競馬熱を燃焼させきってしまった感も否定できない。

しかし、阪神競馬場で行われる今回は、久々に国内の面子もそろった。

1-1 レッドスパーダ(牡5、横山典弘、美・藤沢和雄)
1-2 ショウナンアルバ(牡6、蛯名正義、美・二ノ宮敬宇)
2-3 サンダルフォン(牡8、武豊、栗・松永幹夫)
2-4 キンシャサノキセキ(牡8、U.リスポリ、美・堀宣行) ◎
3-5 ジョーカプチーノ(牡5、藤岡康太、栗・中竹和也) ○
3-6 アーバニティ(牡7、四位洋文、美・古賀慎明)
4-7 スプリングソング(牡6、池添謙一、栗・鶴留明雄) ☆
4-8 サンカルロ(牡5、吉田豊、美・大久保洋吉) △
5-9 ヘッドライナー(セン7、幸英明、栗・西園正都)
5-10 サマーウインド(牡6、福永祐一、栗・庄野靖志)
6-11 シンボリグラン(牡9、北村宏司、美・畠山吉宏)
6-12 ビービーガルダン(牡7、佐藤哲三、栗・領家政蔵)
7-13 ダッシャーゴーゴー(牡4、川田将雅、栗・安田隆行) ▲
7-14 エーシンフォワード(牡6、岩田康誠、栗・西園正都) △
8-15 ワンカラット(牝5、藤岡佑介、栗・藤岡健一)
8-16 ウエスタンビーナス(牝8、柴田善臣、美・鈴木康弘)

3強体制の今回はどれが勝ち馬とはっきりと言い切るのが難しい。
しかし、◎キンシャサノキセキの安定感を評価すべきだろう。
1200m戦は13戦で複勝圏内が10回。今年もオーシャンステークスで59kgを背負いながら2着したのを見る限り、
8歳になった現在でもベストに近い状態を維持しているように見える。
阪神の実績もあるだけに、3着軸とするには最適だろう。

○ジョーカプチーノは4歳冬からようやく本格化してきた。
1200m戦は現在パーフェクト勝率。
シルクロードステークスの勝ち方はやはり強かった。32秒台で京都内回りを上がれる馬はそう多くない。
直線の坂についても中山での実績を考えると、特に問題とはしないはず。
1番人気でおいしさを感じさせる馬ではないが、
人気どおりの走りに答える可能性は十分。

▲ダッシャーゴーゴーは3歳の段階でセントウルステークスを制覇。
スプリンターズステークスも降着したものの2位入線と、
これからのスプリント界を引っ張っていける存在であるということがでいるだろう。
オーシャンステークスで58kgを背負って勝利した実力は素直に評価すべき。

△エーシンフォワードは昨年のマイルCSをレコードで勝利。
香港マイルも4着と、決してフロックでないことは見せつけた。
もともとはマイル未満の距離で走っていた馬。人気の盲点になっているのはこれか。

△サンカルロは阪急杯を勝利してここに挑んできた。
1200mのレースはこれまでも実績を残せていないが、
昨年のスプリンターズ3着、高松宮記念4着と、常に一線級を相手に互角の勝負をしてきている。
前走を本格化の狼煙と見るならば、一気の奪取もあるだろう。

☆スプリングソングは元々京都巧者の印象がある。
しかし、京都内回りの小回りをこなしている以上、坂への適性があればここでも好勝負を期待してよい。
未知の可能性という点ではサマーウインドもいるが、芝への実績が既にある以上は、
こちらに阪神適性への可能性を求めるほうが妥当だろう。

3連複
4-(5・7・8・13・14)
以上10点で勝負。
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by lunaticfantasy | 2011-03-27 08:58 | 競馬
1-1 オーロマイスター(牡6、吉田豊、美・大久保洋吉)
1-2 コスモファントム(牡4、松岡正海、栗・宮徹)
2-3 ダイショウジェット(牡8、柴山雄一、栗・大根田裕之)
2-4 ライブコンサート(セン7、福永祐一、栗・白井寿昭)
3-5 バーディバーディ(牡4、池添謙一、栗・池江泰郎)
3-6 クリールパッション(牡6、津村明秀、美・相沢郁)
4-7 ダノンカモン(牡5、U.リスポリ、栗・池江泰寿)
4-8 ビクトリーテツニー(牡7、三浦皇成、栗・森秀行)
5-9 パワーストラグル(牡5、後藤浩輝、美・加藤征弘)
5-10 ダイシンオレンジ(牡6、川田将雅、栗・庄野靖志)
6-11 メイショウタメトモ(牡6、武豊、栗・武田博)
6-12 トランセンド(牡5、藤田伸二、栗・安田隆行)
7-13 フリオーソ(牡7、M.デムーロ、船橋・川島正行)
7-14 セイクリムズン(牡5、幸英明、栗・服部利之)
8-15 シルクメビウス(牡5、岩田康誠、栗・領家政蔵)
8-16 マチカネニホンバレ(牡6、A.クラストゥス、美・藤沢和雄)

フリオーソはいるものの、エスポワールシチー、スマートファルコンという最主力2頭がいないため、どうしてもやや小粒な印象を否定できない。このようなメンバー構成は2007年に類似の状況が発生している。
この時は平安S2着だったサンライズバッカスが優勝。
しかし、平安Sはフェブラリーステークスのステップとして、必ずしも良好とはいえない。
上位乳戦を果たすのは、どちらかといえば根岸ステークス組。しかし、優勝馬のセイクリムズンは、これが1600m初経験。それがGIではいくらなんでも荷が重い。
今回最有力視は◎バーディバーディ。前走東京大賞典はレコード決着の3着。勝ち馬とは1秒以上離されているものの、それでも従来のレコードを超える走りだった。戦績を見る限り、1600mがベストの馬。武蔵野ステークスの敗戦は大幅な馬体重増や休み明けにあったと見る。少し内側を引いているが、先行出来る馬なので、ロスなく回れる点をプラスと捕えたい。
○トランセンドはジャパンカップダート勝ち馬。逃げて押し切るというペース配分のうまさが目立つ騎乗であるが、強かった。1800mを中心に勝ち鞍を重ね、1600mのレースは09年武蔵野ステークス(6着)以来だが、フェブラリーステークスは距離延長の不安は実現するが、距離短縮への不安はそれほど実現しない。東京の長い直線とスタミナを要する坂が距離短縮の分をスタミナで相殺するのだろう。実績通りの決着という可能性は十分。
▲フリオーソは何といってもGI5勝馬。上で掲げた07年はアジュディミツオーが出走し、惨敗を喫しているが、今回も同じとは限らない。08年はGI7勝のブルーコンコルドが忘れ去られた8番人気となり、2着に食い込んだ実績もある。フェブラリーSは基本的に実績馬が実績通りの成績を残すレース。その意味では、実績最上位にくるのは文句なしにこの馬だ。
その他、東京ダート複勝率100%の△ダノンカモン、やや重場場ながら持ち時計が全体で2位の△マチカネニホンバレ、忘れ去られたGI南部杯馬☆オーロマイスターを抑える。

◎―○▲△☆に対して、馬連で5点。
勝ちタイム予想:1分35秒5
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by lunaticfantasy | 2011-02-20 08:40 | 競馬

2011年競馬展望

昨年に引き続き、今年も春競馬の展望を正月に行うという暴挙な企画です。
各路線ごとに検討してみることにします。

・3歳牡馬路線
朝日杯はサクラバクシンオー産駒、ラジオNIKKEI杯もそれほどレベルが高いとは思えない。
クラシック戦線で活躍する馬はこの中からある程度は出るだろうが、勝ち馬は少なくとも上位入線馬からは来ないのではないか。
そこで着目したいのはホープフルステークス。2000m2分0秒4の勝ちタイムは、年によっては皐月賞の勝ちタイムを上回る。上がり最速の脚を繰り出したナカヤマナイトが皐月賞における中心。
現在賞金は900万にとどまっているが、ステイゴールド産駒であれば、ある程度使ってもそう簡単に故障することはないだろう。あと1レース重賞あたりで好走すれば、確実にクラシック路線に乗ってこれる。
NHKマイルカップは、このホープフルステークスを勝利したペルシャザール。
松田国英厩舎の本領を発揮するのはやはりNHKマイルCだろう。2年連続の勝利を成し遂げる可能性は十分。
問題は日本ダービー。近年スローペースの上がり勝負になりやすいので、血統としての距離適性よりも、東京で適性を見せた脚質を重視。
最有力はリフトザウイングス。ハーツクライ産駒が東京未勝利なのは気になるが、東京スポーツ杯2歳ステークスで上がり最速の33秒台を繰り出したのは評価に値する。3歳で本格化することができれば、初年度産駒ダービー制覇もありうる。

皐月賞:ナカヤマナイト
NHKマイルカップ:ペルシャザール
日本ダービー:リフトザウイングス


・3歳牝馬路線
阪神ジュベナイルフィリーズを見る限りは、レーヴディソールが若干抜けだしているものの、総じて団子状態。
現在の阪神JFと東京2400レースの相性が異常にいい以上、オークスはレーヴディソールが中心軸と考えるしかないか。アグネスタキオン産駒であれば、変なレースはしないだろう。
ただ、阪神JFの勝ちタイムが決して優れていないということもあり、
今年は2歳と3歳では主戦を張る馬は大きく異なるのではないかと予想。
桜花賞で中心視したいのは、11月の5回東京2000で上がり33秒台の足を繰り出したアンナドンナ。
ローテーションが明らかに長いところを意識しており、父・母父と長距離系の血統には見えるが、
オークスは上がり勝負にはなりにくい。むしろ桜花賞の方が切れ味が生きるのではないか。

桜花賞:アンナドンナ
優駿牝馬:レーヴディソール


・古馬長距離路線
ブエナビスタは現役続行。ドリームジャーニーも現時点では引退の話は出ていない。
しかし、今年の3歳の層の厚さは昨年の秋ですでに証明された。
恐らく新4歳世代が全体を引っ張る流れとなるだろう。
筆頭となるのはローズキングダム、ヴィクトワールピサのGI勝ち組だが、
トゥザグローリー、ルーラーシップ、ビッグウィークの能力も評価すべきだろう。
天皇賞・春は地力の能力よりも距離適性がものをいう。
そう考えると、キングカメハメハ・ネオユニヴァース産駒は割引が必要か。
ただ、菊花賞がスローペースになりやすいのに対して天皇賞(春)はハイペース気味のスタミナ勝負。
となると、ここを勝つのは5歳以上か。
ここまで勝ちきれないレースを続けた馬が、天皇賞が初重賞かつ初GIかつ唯一のGIというパターンが考えられる。勝つのはジャミールだ。
一方宝塚記念は非常にメンバーが揃うだろう。
実力でいえばローズキングダムなのだが、いかんせん雨が降りやすいこの時期、雨が苦手なローズキングダムは好走を期待できるとは思えない。そしてヴィクトワールピサはどうしてもネオユニヴァース産駒としての成長力に疑問を感じずにはいられない。もっとも、それはキングカメハメハ産駒も同様なのだが…
宝塚記念は内回り2200mということを考えると、ある程度小回りコースに適性のある馬が勝つのではないか。期待の筆頭はトゥザグローリー。

天皇賞(春):ジャミール
宝塚記念:トゥザグローリー

・古馬短距離路線
近年混戦という名の低レベル化が著しい短距離路線だが、ようやく光が見えてきたのではないかと考える。ラピスラズリステークスで復活勝利を果たしたジョーカプチーノの実力は本物。一方、去年の勝ち馬であるダノンシャンティは、どちらかといえば中距離向きのマイラーに見える。この2頭が短距離路線を引っ張っていく展開になるだろうが、勝ち馬となると話は別。特に、安田記念は高齢馬の勝利が目立つ傾向からも、4歳馬を中心視にはしがたい。
高松宮記念はジョーカプチーノが勢いそのままに奪取。今年は阪神競馬場で開催されるが、コース形態が比較的近い中山で実績があるこの馬にとってはプラスだろう。もっともファルコンステークスの勝ち馬でもあるのだが。
しかし、安田記念はすでにマイル路線である程度の実績をもっている馬で、人気の盲点となりうる馬が絡んでくると予想。東京のマイル前後路線(1800mのメイSとエプソムC)で2着の実績をもち、ファイナルステークスを勝利しているシルポートが6歳になって本格化。安田記念の勝ち馬となるのではないか。

高松宮記念:ジョーカプチーノ
安田記念:シルポート


・古馬牝馬路線
牝馬三冠を取ったアパパネは実力は認めるが、ブエナビスタと比べると1枚劣ると言わざるを得ない。
それはそれぞれ4歳・5歳を迎える今年も同様だろう。
ヴィクトリアマイルはヒモの扱いは別としても、中心になり、かつ勝利するのはブエナビスタ以外さすがに考えにくい。

ヴィクトリアマイル:ブエナビスタ


・古馬ダート路線
カネヒキリ・ヴァーミリアンが去り、エスポワールシチーが秋不振だったこともあって、一気に混戦模様を呈してきた。スマートファルコンが東京大賞典をレコード勝ちしてついに本格化。ただ、依然中央競馬の王道路線に来るかどうかは微妙。川崎記念は出ればまず確実なのだろうが・・・
本音でいえばグロリアスノアなのだが、レース後に転厩したのが評価としてはマイナス。トランセンドが中心とはなるだろうが、昨年のエスポワールシチーと異なり、圧倒的な強さは感じさせない。
東京1600mで2勝、JCD4着・東京大賞典3着と安定した成績を残したバーディバーディがコース適性を生かして混戦を制するのではないか。

フェブラリーステークス:バーディバーディ
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by lunaticfantasy | 2011-01-01 21:25 | 競馬

今年の年度代表馬争い

いよいよ今年のGIも残り4つになりました。
そこで、各部門ごとの展開を改めて振り返りたいと思います。
なお、最優秀2歳牡馬・牝馬は例年2歳GI勝ち馬でそのまま決まるので省略。

最優秀3歳牡馬
ジャパンカップをローズキングダムが勝ったことで、
ローズキングダム・エイシンフラッシュの一騎打ちか。
ヴィクトワールピサもチャンスはある。
有馬記念をこの3頭のいずれかが勝利すれば文句なしでその馬。
いずれも取れなかった場合には、エイシンフラッシュとローズキングダムで真っ二つに割れるだろう。
安定感を評価するか、ダービー馬を評価するかという点が基準になる。

最優秀3歳牝馬
さすがにアパパネ以外考えられない。
エリザベス女王杯を国内の3歳牝馬が取れていなかった以上、
仮に有馬記念を3歳牝馬が取ったとしても、まず逆転は考えにくい。

最優秀古馬牡馬
ナカヤマフェスタが一歩リード。
相手になりうるのはジャガーメイル・エーシンフォワードか。
ただし、両者は有馬記念、あるいは香港マイルの勝利が必須条件。

最優秀古馬牝馬
ブエナビスタ以外は考えられない。

最優秀ダートホース
エスポワールシチーが一歩抜けだしているが、秋競馬が案外なのが問題
ジャパンカップダートをオーロマイスターが勝てば逆転はあるか?
他に逆転の可能性があるのはヴァーミリアン。
サマーウインドは中央重賞未勝利なのが致命傷。夏以降の充実ぶりは目を見張るものがあったが、
選ばれる可能性は限りなく低いのではないか。

最優秀短距離馬
キンシャサノキセキが半歩リードか。
エーシンフォワードは香港2着以内が条件。
スピリンターズSを外国馬が勝利し、安田記念馬のショウワモダンがあまりにひどい現状なので、
高松宮記念馬の年度代表馬もあるかもしれない。

そして、年度代表馬
◎ブエナビスタ
現時点でGIを複数勝利しているのはこの馬のみ
JCの評価がどうなるかが微妙だが、決してマイナスにはならない

○ローズキングダム
繰り上がりとはいえ、JC勝利で最優秀3歳牡馬のみならず、年度代表馬も視界に入ってきた。
有馬記念を勝てばまず確実に大逆転。
ただ、これが十分条件であると同時に必要条件か。

▲ナカヤマフェスタ
JCの惨敗は痛いが、宝塚記念勝ちと凱旋門賞2着は評価されてしかるべき。
ただ、有馬記念は出走しない方向の模様。
これ以上の評価の上積みが出来ないのはちょっと厳しいか?

さて、残り4週でどうなるのか?
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by lunaticfantasy | 2010-11-28 20:30 | 競馬

皐月賞 予想

明らかに逃げる馬はいないか。
そうなると先行勢が固まり、比較的ハイペースの展開になると予想する。
テン乗りの▲ヴィクトワールピサは速いタイムの対応力にやや疑問を感じる。
切るわけにはいかないが3番手評価。
主軸として考えたいのは◎エイシンアポロン。重場場への適性も高く、走りには安定感がある。
必ずしも勝つとは言い切れないが、連軸としては最適か。
マイラー色が強いとは思うが、皐月賞であればぎりぎり対応可能範囲内か。

○ローズキングダムは前走スプリングステークスの走りがあまりにも不甲斐ない。
しかし、馬体重が減り続けていることに加え、渋った馬場も影響したか。
ある程度前に付けた上で、中団差しを狙うことが出来れば勝ち目は十分。

他には、きさらぎ賞組のレベルを高く評価したい。
△レーヴドリアンの末脚の評価はもちろん、それをしのいだ△ネオヴァンドームも含めて考えるべきか。
穴馬からは☆ダイワファルコンを意識。
さすがにダイワメジャーの近親だからというだけで選ぶのはあまりにもバカバカしいが、
今回のレースが弥生賞と同じような馬場になるのであれば、
大人しく上位組は抑える必要はあるのではないか。

12-(4.5.13.14.15)
馬連で5点勝負。
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by lunaticfantasy | 2010-04-18 00:05 | 競馬

平安ステークス予想

人気の筆頭になりそうなウォータクティクスは確かに怖いが、
休養明けのトパーズステークス5着は正直いただけない。
得意の京都コースではあるが、外枠から逃げるのも容易でないだけに相手まで。
むしろ重場場になる高速ダートでしか通用しないのではという疑念も残る。

中心はダイシンオレンジ。
この秋冬の上がり馬であるが、京都コース3120の成績は安定感抜群。
良馬場で1分50秒3の速い持ち時計があり、展開に左右されにくい先行タイプ。
休みを挟まずに5走目という部分は気がかりであるが、使いべりするタイプではないので、
そこまで心配することはないだろう。

他、ダート8戦4勝のアドバンスウェイと7歳になっても衰えを見せていないダイショウジェットを。

◎ダイシンオレンジ
○アドバンスウェイ
▲ウォータクティクス
△ダイショウジェット
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by lunaticfantasy | 2010-01-24 12:44 | 競馬

京都金杯・予想

中山金杯はスル―でお願いします。見る時間がなかったorz

トップハンデが苦しいこのレース。
連対したのは2連覇を果たしたダイタクリーヴァのみ。
一方今年のハンデに目を向けてみると、57kgがトップハンデでしかも6頭。
55.5~57kgハンデ組の連対実績は6-4-3-39と決して悪くない。

人気になるであろうスマートギアはいくらなんでも使い詰め過ぎ。
ここを思い切って切り飛ばし、マイネルファルケといきたい。
マイルCSの逃げを再現できるかが分かれ目となるが、
前に行きたい馬の1頭であるブラボーデイジーの出走取り消しはこの馬にとってはプラスだろう。
流れは向いている。

相手筆頭には1600m戦に限れば近4戦3勝のクラウンプリンセス。
あとは近走相手強化で不振だったが京都芝2勝のトレノジュビリー、
さらに穴狙いとしてアーリーロブストを抑える。
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by lunaticfantasy | 2010-01-05 08:49 | 競馬
あけましておめでとうございます。
今年もOperaをよろしくお願いします。

ということで、今年は2010年の上半期競馬勢力図を自分なりに分析してみたいと思います。
心情などは一切抜きにした自分なりの分析なので、適当に流して下さい。

★3歳牡馬路線
2歳戦線をリードしたのがローズキングダムとヴィクトワールピサ。
特に朝日杯のローズキングダムは非常に勝ち方が強かった。
しかし、キングカメハメハ産駒がマイルを中心に活躍していることを考えると、
皐月はともかくダービーまではどうか。
現在重賞勝ちのない馬からダービー馬は出るような気がするが、
さすがに現時点でデビューしていない馬については評価が出来ない。
新馬戦を順当に勝ち上がったルーラーシップも気になるが、
個人的に押したい最有力はホープフルステークスを勝利したアリゼオ。
東京、中山と2000mを使ってきて2連勝。
日本ダービーについてはこの馬を主力と考えてみたいところ。
なお、NHKマイルCについては弥生賞で負けて短距離路線に照準を合わせるというシナリオがイメージ出来るエイシンアポロンを主役として考えてみたい。
しかし勝つまではどうか。今年のNHKマイルカップは牝馬と見る。

皐月賞:ローズキングダム
日本ダービー:アリゼオ


★3歳牝馬路線
混戦模様の様相が強い。
仕上がりの早さで阪神JFを勝利したアパパネは血統的な部分も含めてオークスは持たないか。
桜花賞は新潟2歳ステークスを勝利したシンメイフジを主力に推したい。
阪神JFは出遅れながらも追い込んで5着。末脚の鋭さは一級品。
スタートの部分さえ改善できれば阪神の長い直線を存分に生かすことが出来るだろう。
一方オークスについては未デビュー組や新馬・未勝利で埋もれているメンバーから登場しそうな気がするが、
あえて1頭挙げるならばラナンキュラス。
ややジリ脚の面があるが、血統的には中長距離向き。個人的には秋華賞が勝負というイメージの馬でもあるのだが、春戦線で一段の成長が見込めるようであれば潜在能力は高い。
そしてNHKマイルカップは桜花賞で惜敗したのち、NHKマイルカップに照準を合わせると言うシナリオが見えてくる。京王杯2着、阪神JF2着のアニメイトバイオが母父フレンチデピュティの適性を生かして奪取するのではないか。

桜花賞:シンメイフジ
NHKマイルカップ:アニメイトバイオ
オークス:ラナンキュラス

★古馬中長距離路線
グランプリ連覇を果たしたドリームジャーニーが完成度のピークを迎えると予想する。
春は国内王道路線を歩み、昨年3着の天皇賞・春を再度目指す。
この馬をめぐる戦いとなるだろうが、2番手評価はやはりJC2着のオウケンブルースリ。
高速馬場への対応力と菊花賞を走りきるスタミナは今年のGI戦線を引っ張るのに十分な力がある。
天皇賞・春に関しては距離適性の部分も含めてドリームジャーニーを上回る力があるはず。
上がり馬としては屈腱炎復帰後現在5連続連対のアクシオンか。
7歳ではあるが戦績はまだ16戦。まだまだ馬は若いと見る。
同じく中日新聞杯を制したアーネストリーも興味深い。
しかし、GI戦線に乗ってこれるかどうかは3月待ちとなりそうだ。
一方距離適性の面ではフォゲッタブルが気になる。
ステイヤーズステークスの超スローの走りを評価するかどうかが分かれ目だが、
個人的には3600mのレースで上がり34秒台の脚を使った部分を評価したい。
近代競馬のステイヤーレースに求められる2400m程度のスタミナと鋭い末脚の両方を備えた馬だろう。
天皇賞・春で母子天皇賞制覇を成し遂げる可能性もある。

天皇賞・春:フォゲッタブル
宝塚記念:ドリームジャーニー


★古馬短距離路線
今年も主力は不在か。
明け4歳でマイル路線転向をほのめかしたリーチザクラウンがどこまでの力があるかが問題だが、
気性の問題を克服しなければレース以前のレベルとなってしまうだろう。
安田記念については外国馬が持っていくと予想する。
高松宮記念はローレルゲレイロが人気の主役となるのだろうが、スプリントGI3連覇まではどうか。
アルティマトゥーレの巻き返しを期待してみたい。
キンシャサノキセキも不振の時期を脱したようには見えるが、個人的には1400m限定に感じる。
明け4歳組からはブロードストリートがマイル以下に転向すれば面白いと思うが、GI戦線で戦えるようになるのは秋移行か?サンカルロも興味深いが、同じく秋以降の馬に思える。

高松宮記念:アルティマトゥーレ
安田記念:外国馬


★古馬牝馬路線
ウオッカがこの春でターフを去ることが確定している以上、その後継をどこから選ぶかが問題。
ブエナビスタ・レッドディザイアが混合GIも含めて中心的存在だろう。
それに続きうるのがブロードストリート。昨年の牝馬三冠を引っ張ったこの3頭が今年も主役となると見る。
一方5歳以上についてはかなりメンバーが手薄。あえて挙げればリトルアマポーラなのだろうが、
正直GIで4歳3頭と勝負になるかと言うとかなりの疑問符がつく。
ヴィクトリアマイルはドバイワールドカップに出るブエナビスタは出ないと予想した上で、
ブロードストリートが3歳時代の雪辱を果たすと見る。
宝塚記念はブエナビスタ・レッドディザイアがともに好走するだろうが、
ドリームジャーニーの末脚をしのぎ切れるかと考えると難しいのでは?

ヴィクトリアマイル:ブロードストリート

★古馬ダート路線
エスポワールシチーが一歩抜けだしている。
これに続くのがサクセスブロッケンとヴァーミリアン。
カネヒキリの復帰が戦線を一気に混戦模様に持ち込む可能性もあるが、
ここでは復帰はまだしないものとして展開を考える。
フェブラリーステークスに限って言えばスーニも距離適性内だろう。
しかし、それでもGI3勝ながらも未だに底を見せていないエスポワールシチーが中心。
佐藤哲三が逃げ切りのレースを展開するか。

フェブラリーステークス:エスポワールシチー
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by lunaticfantasy | 2010-01-01 10:00 | 競馬

有馬記念缶

毎年この時期になると有馬記念缶の告知が出ます。

前年の勝ち馬がラベルに。



つまり、

ダイワスカーレットですよ、先生!!


ビールは得意ではないのですが全く飲めないわけでもありません。
買おうかなぁ・・・
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by lunaticfantasy | 2009-09-09 21:26 | 競馬
出馬表、コメントは全て省略します。

◎カワカミプリンセス
○レジネッタ
▲ショウナンラノビア
△ムードインディゴ
☆ブーケフレグランス

昨日様々な人と話とする中でウオッカの扱いについて考えさせられましたが、
どうしても自分の中では雨のウオッカが来ると言うイメージが沸きませんでした。
その中で◎カワカミプリンセスを軸とするワイドで勝負。
ウオッカを切り飛ばせば意外といいオッズがつくはず。
◎軸から4頭へワイドを厚めに。馬連を薄めに。
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by lunaticfantasy | 2009-05-17 06:26 | 競馬