Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

カテゴリ:競馬( 34 )

第1回 美野里らいむ
第2回 DEEDRIT

第3回はまさに激戦


1年4ヶ月、史上最長の激戦が今年も幕を開けます。

「橋口厩舎競馬班杯 POG2009-2010」

ついに4年目の開催となりました。


・ルールは基本的に従来と同じです。
・参加資格
MapleStoryギルド「橋口厩舎」メンバーであること
他、Izayoi・Tsukuyoと面識がある方
(特に夏と冬にオフ会を行っている某クイズサークルの皆さんの参加をお待ちしております(w

ただし、期間中に他者が不快になるような発言を連発するような方の参加はお断りいたします。

・対象期間
対象期間は第2回福島・第3回阪神・第1回札幌開催が開幕する6月20日から、
2010年の第4回京都6日(のはず)に行われる菊花賞までとし
その期間内に稼いだ獲得賞金で勝負を競います。
地方競馬・海外競馬も含みますが、海外競馬については独自の賞金査定を行います。

・参加方法について
事前にメールかスカイプのチャットで参加申込を下さい。
有効に受付をした方についてはその旨を返信します。
なお、今のところ参加人数に上限は設ける予定がありませんが、増えすぎた場合は先着順とします。
参加申込締切は現時点では6月14日の予定です。

・ドラフト会議について
各人30頭の指名馬リストを作成してください。
ドラフト会議は6月18日(木)21:00から開始します。
この時間にスカイプチャットで行う事が出来ない場合は、事前にリストをメールで下さい。
該当する方については公正を期するために、私の作成したリストを返信します。

・優勝賞金について
何か上げたいとは思いますが、内容は未定です


それでは、皆様のご参加をお待ちしております。
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by lunaticfantasy | 2009-05-02 12:02 | 競馬

皐月賞・予想

1-1 ロジユニヴァース(牡3、横山典弘・萩原清)
1-2 リクエストソング(牡3、後藤浩輝・石坂正)
2-3 サトノロマネ(牡3、北村宏司・国枝栄)
2-4 トライアンフマーチ(牡3、武幸四郎・角居勝彦)
3-5 ミッキーペトラ(牡3、田中勝春・森秀行)
3-6 ベストメンバー(牡3、四位洋文・宮本博)
4-7 ナカヤマフェスタ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
4-8 メイショウドンタク(牡3、藤田伸二・武田博)
5-9 イグゼキュティヴ(牡3、松岡正海・斎藤誠)
5-10 ゴールデンチケット(牡3、川田将雅・森秀行)
6-11 アーリーロブスト(牡3、福永祐一・本田優)
6-12 フィフスペトル(牡3、安藤勝己・加藤征弘)
7-13 モエレエキスパート(牡3、三浦皇成・奥平雅士)
7-14 アントニオバローズ(牡3、角田晃一・武田博)
7-15 セイウンワンダー(牡3、内田博幸・領家政蔵)
8-16 アンライバルド(牡3、岩田康誠・友道康夫)
8-17 シェーンヴァルト(牡3、北村友一・岡田稲男)
8-18 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)

基本的には3強ムード
◎ロジユニヴァースの最内を懸念する声があるが、どう見ても先行馬。
出遅れない限り不利を受けるとは考えられないし、その可能性は非常に低い。
仕上がりも早い馬なのでここは堅いのではないかと言える。

相手本線には○アンライバルド。
正直ネオユニヴァースがここまでの馬を2頭出せるとは思ってもいなかった。
先行馬に圧倒的強者がいる場合、相手には差し馬を選ぶべき。
決して追い込み馬に有利な馬場ではないが、中段差しであれば十分に可能性はある。
逆転の可能性もあるか?

▲フィフスペトルは結局皐月賞を選んできた。
騎手が武→安勝に変わったのはプラスともマイナスとも言えないが、
安勝が中山を苦手としていたのは過去の話ではないかと考える。
この馬も差し馬。

△セイウンワンダーは弥生における惨敗が気になるが、
2歳王者である以上完全に無視することも出来ない。
あくまで連下扱いではあるが抑えるべきか。

△ナカヤマフェスタは京成杯から直行組。
正直レースタイムも平凡の域を出ず、強さに疑問を感じる面もあるのだが、
底を見せていない可能性は十分。
中山競馬場を一度経験していると言うのはプラスに評価すべきだろう。

☆ミッキーペトラは明らかに人気薄であるが、ここまで連対100%。
こういう馬が穴馬としてしばしば突っ込んでくるのが皐月賞。
3強ムードの中、残りの馬に注目が集まっていない中、
一発を期待するならこれか。前残りで差されながらも踏ん張る展開を期待する。

なおリーチザクラウンは逃げ馬の大外という点から切り飛ばした。
仮に武豊が後ろからの競馬を試したところで不発の可能性が高いのではないか。

馬連
1-(5・7・12・15・16)
以上5点で勝負。
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by lunaticfantasy | 2009-04-19 11:31 | 競馬

桜花賞予想

1-1 ダノンベルベール(牝3、後藤浩輝・国枝栄)
1-2 ツーデイズノーチス(牝3、松岡正海・斎藤誠)
2-3 ショウナンカッサイ(牝3、幸英明・北出成人)
2-4 ヴィーヴァヴォドカ(牝3、村田一誠・勢司和浩)
3-5 アイアムカミノマゴ(牝3、武豊・長浜博之)
3-6 ワンカラット(牝3、藤岡佑介・藤岡健一)
4-7 サクラミモザ(牝3、北村宏司・畠山吉宏)
4-8 デグラーティア(牝3、浜中俊・宮本博)
5-9 ブエナビスタ(牝3、安藤勝己・松田博資)
5-10 コウエイハート(牝3、川田将雅・山内研二)
6-11 レディルージュ(牝3、鮫島良太・安田隆行)
6-12 イナズマアマリリス(牝3、池添謙一・松元茂樹)
7-13 カツヨトワイニング(牝3、大庭和弥・高橋義博)
7-14 ルージュバンブー(牝3、小牧太・佐藤正雄)
7-15 ジェルミナル(牝3、福永祐一・藤原英昭)
8-16 ルシュクル(牝3、佐藤哲三・中竹和也)
8-17 アンプレショニスト(牝3、横山典弘・畠山吉宏)
8-18 レッドディザイア(牝3、四位洋文・松永幹夫)


明らかにブエナビスタ一本かぶり。
こうなると死角を探したくなるのが本音ではあるが、
阪神JF・チューリップ賞と他の馬を問題にしない走りを見せられてしまうと死角は探しようもない。
距離が延長されるこの先のレースはともかく、1600mにおいて3歳牝馬というカテゴリーで考えると、
◎ブエナビスタ以外に印を打つのは正直自殺行為としか思えない。

相手本線は○ダノンベルベール。
前走クイーンカップから1ヵ月半空いているのが少し気になるが、
今回もいつもの栗東短期留学で挑んでいる。もはやこの馬は関東馬ではない。
阪神競馬場における関東馬の不利も跳ね返して好勝負するだろう。連帯率100%は素直に評価。

▲アイアムカミノマゴはフィリーズレビュー2着からここへ。
今回福永から乗り変わったこともあって今ひとつ人気がないが、こういうときに3着に突っ込んでくるのが、武豊クオリティ。人気薄なら狙い目か。

△レッドディザイアは経験の薄さが気になるが2戦2勝は一応評価できる。
タイムの裏づけは薄いが上がりの勝負になればある程度いい走りが出来るはず。

△ワンカラットはフィリーズレビューの勝ち馬。
アイアムカミノマゴを抑えるのであればこの馬も抑えるのが妥当というもの。
ムラっ気の激しい馬だが、一発はある。

☆コウエイハートは数少ない3勝馬の1頭。
タイムの悪さ、重賞未勝利と不利な材料しかないのだが、こういう場面で経験がいきる場合もある。
川田は人気薄になるとうっとおしい騎手。

馬単1着固定
9→(1・5・6・10・15・18)
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by lunaticfantasy | 2009-04-12 10:11 | 競馬
1-1 カフェオリンポス(牡8、勝浦正樹・松山康久)
1-2 カネヒキリ(牡7、C.ルメール・角居勝彦)
2-3 サンライズバッカス(牡7、三浦皇成・音無秀孝)
2-4 トーセンブライト(牡8、田中勝春・加藤征弘)
3-5 バンブーエール(牡6、松岡正海・安達昭夫)
3-6 ナンヨーヒルトップ(牡4、柴田善臣・小笠倫弘)
4-7 ヒシカツリーダー(牡5、木幡初広・小島貞博)
4-8 キクノサリーレ(牡4、後藤浩輝・吉田直弘)
5-9 ヴァーミリアン(牡7、武豊・石坂正)
5-10 ビクトリーテツニー(牡5、横山典弘・森秀行)
6-11 アドマイヤスバル(牡6、川田将雅・中尾秀正)
6-12 エスポワールシチー(牡4、佐藤哲三・安達昭夫)
7-13 オフィサー(牡7、福永祐一・森秀行)
7-14 カジノドライヴ(牡4、安藤勝己・藤沢和雄)
8-15 サクセスブロッケン(牡4、内田博幸・藤原英昭)
8-16 フェラーリピサ(牡5、岩田康誠・白井寿昭)

なんと過去3年のフェブラリーS優勝馬が揃った。
しかし、実績どおりに結果が出やすいフェブラリーステークスにおいて、
穴を狙うのは決して得策とは思えない。
むしろ、ここはGI8勝目の夢を追いたいところ。

◎カネヒキリを本命に置く。屈腱炎明けとは思えないGI3連勝。
着差こそ大きくないが、勝負根性・末脚の鋭さはこの3戦で証明済み。
3年越し2回目の優勝を期待したいところ。
そして歴史を作る瞬間を見たい。どちらかというと今回は夢馬券に近い思いが込められている。

○ヴァーミリアンはここ2戦でカネヒキリとの差を見せられた気がしないわけでもない。
しかし、明らかに実力は上位。最終追い切りに不安を残しているが、タイム的にはいつもどおり。
普段どおりの結果を残せば3着を外す事は考えられない。

▲フェラーリピサはエルムS・根岸Sと重賞連勝。
距離的にはマイルはベストに近いはず。
謎の病気も影響はほとんど残していない模様。実力の高さは折り紙付きであり、ここで一気に突っ込んでくる可能性は十分。

他、4歳勢から△カジノドライヴ・サクセスブロッケン・エスポワールシチーも抑える。

☆サンライズバッカスは2年前のフェブラリーS勝ち馬。
人気薄ではあるが走りは堅実。安定感のある走りを見せればここでも好勝負は期待。
三浦がどう乗ってくるか。そこも注目したい。

買い目は
2-9-(3・12・14・15・16)に各400円。
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by lunaticfantasy | 2009-02-21 22:32 | 競馬

有馬記念 予想&結果

ダイワスカーレットの軸を信じる。
そして、メイショウサムソンの衰えも確信。
人気薄が妙に気になったエアシェイディ、
外国人が乗っているフローテーション・スクリーンヒーローを抑える。
(アルナスラインは無視w)
さすがにマツリダゴッホは切れない。

ということで、
馬連ダイワスカーレット軸の6頭流し。


結果。

モナークはどう考えても無理ですorz
あの末脚は一体何さ。


ただ、スカーレットの強さを目の前で見ることが出来たのでそこは満足。



なお、東京大賞典は、
ヴァーミリアン・カネヒキリ・サクセスブロッケンの馬連3点でいいと思っています。
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by lunaticfantasy | 2008-12-29 08:07 | 競馬

朝日杯FS 予想

1-1 ミッキーパンプキン(牡2、O.ペリエ・清水出美)
1-2 シェーンヴァルト(牡2、北村友一・岡田稲男)
2-3 セイウンワンダー(牡2、岩田康誠・領家政蔵)
2-4 トウカイフィット(牡2、田中勝春・栗田博憲)
3-5 ブレイクランアウト(牡2、武豊・戸田博文)
3-6 トレノパズル(牡2、横山典弘・伊藤正徳)
4-7 オメガユリシス(牡2、北村宏司・坂本勝美)
4-8 ツルマルジャパン(牡2、松岡正海・坂口正則)
5-9 エイシンタイガー(牡2、内田博幸・西園正都)
5-10 トップオブピーコイ(牡2、勝浦正樹・森秀行)
6-11 フィフスペトル(牡2、C.ルメール・加藤征弘)
6-12 ゲットフルマークス(牡2、蛯名正義・岩戸孝樹)
7-13 ピースピース(牡2、吉田隼人・荒川義之)
7-14 ブラストクロノス(牡2、江田照男・岩戸孝樹)
8-15 ホッコータキオン(牡2、飯田祐史・飯田明弘)
8-16 ケンブリッジエル(牡2、三浦皇成・山内研二)

中山1600mは外回り不利が基本。
そして今年は内側に有力馬が固まった。
ホッコータキオンを含めて外枠は全て切るのが正解だろう。

本命は◎シェーンヴァルト。
中団から差す競馬、そしてある程度長めの距離を走ってきて②①①。
デイリー杯2歳Sの末脚は本物だろう。
北村友一の一気のGI制覇も十分にありえる。

○ミッキーパンプキンはここまで2戦逃げ切り勝ち。
確かにGIで逃げ切るのは難しいかもしれないが、昨年ゴスホークケンはこれを成し遂げた。
最内枠の逃げ馬はあまりにも怖い。連勝中の勢いも評価すべきだろう。

▲セイウンワンダーは言わば岩田が選んだ馬。
ミッキーパンプキンよりもこっちが勝てると踏んだか。重賞馬なので実績は十分。
見る限り先差し自在。
休み明け3ヶ月が少々気になるが、実力は上位のはず。

△フィフスペトルは三浦からあえてルメールにスイッチ。
この鞍上強化は吉と出るか凶と出るか。
京王杯2歳Sの2着は好騎乗と見えるだけに、やや気がかり。
本質はスプリンターの可能性もある。

△ブレイクランアウトはあまりにも切りたくて仕方ないのだが、
武豊である以上2着はあるかもしれない。あくまで連下評価。

☆トレノパズルは1戦1勝。底を見せていない以上、何があるか分からない。
横山典弘の一発はあるか?

馬連
2-(1・3・5・6・11)に各400円
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by lunaticfantasy | 2008-12-21 09:07 | 競馬

ブーン

来週は中日新聞杯です。
昨年サンライズマックスがデムーロの騎乗で優勝したレースです。

そういえば、デムーロは先週スクリーンヒーローのウイニングランで、
飛行機ポーズを取ったと書かれていました。

要するに、⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーンです。

その原点がここにあります。
こちら。

JRAはきっちりとその瞬間を捉えていました。
デムーロ、当時過怠金5万円。
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by lunaticfantasy | 2008-12-08 09:42 | 競馬
1-1 ワンダースピード(牡6、小牧太・羽月友彦)
1-2 フロストジャイアント(牡5、C.ヴェラスケス・R.ダトロー)
2-3 サンライズバッカス(牡6、佐藤哲三・音無秀孝)
2-4 メイショウバトラー(牝8、福永祐一・高橋成忠)
3-5 メイショウトウコン(牡6、藤田伸二・安田伊佐夫)
3-6 ヴァーミリアン(牡6、岩田康誠・石坂正)
4-7 サクセスブロッケン(牡3、横山典弘・藤原英昭)
4-8 ティンカップチャリス(セン3、E.プラード・M.レセッシー)
5-9 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅・橋田満)
5-10 カネヒキリ(牡6、C.ルメール・角居勝彦)
6-11 カジノドライヴ(牡3、安藤勝己・藤沢和雄)
6-12 ブルーコンコルド(牡8、幸英明・服部利之)
7-13 マストトラック(牡4、G.ゴメス・R.フランケル)
7-14 フリオーソ(牡4、戸崎圭太・川島正行)
8-15 ワイルドワンダー(牡6、蛯名正義・久保田貴士)
8-16 ボンネビルレコード(牡6、内田博幸・堀井雅広)

芝に比べてダートは実績馬がその通りに来やすい。
オッズがついている場合は、それは人気の盲点になった馬。
それを踏まえて主軸を考えてみる。

JBCクラシックの対決はすごかった。
◎ヴァーミリアン、○サクセスブロッケンの2頭の強さは疑う余地もない。
かたやGI6連勝、一方圧勝のGI勝利から休み明けの2着。
サクセスブロッケンが古馬に通用するという事実はすでに証明済み。

この2頭をともに軸として捕らえる事に躊躇は一切ない。

相手探しが問題となってくるが、
▲ブルーコンコルドはGI7勝しているにもかかわらず2桁人気。
その7勝目はつい2ヶ月前の話である。
JBCスプリントは小回りのコースが合わなかっただけ。
徐々にズブくなっていることを考えると1800mは向いた距離と言えるのではないか。

△カジノドライヴは正直あまり抑えたくないのは事実。
しかし、直前調教は非常によかった。一発逆転の可能性は秘めている。
この馬の底は浅いかもしれないが深いかもしれない。
抑える価値は一応あるだろう。

△サンライズバッカスはどうも勝ちきれない印象は強い。
しかし、同時に重賞・GIでの安定感は高い。
空気を読まない佐藤哲三だからこそ、こういう場面でGI馬の底力を発揮する可能性はある。

☆ティンカップチャリスはスプリンターの印象はぬぐえない。
しかし、インディアナダービーの勝利は評価すべきだろう。
まだ3歳、そして戦績が9戦8勝ということを考えると、
将来性も十分。未知の可能性に賭けて抑えてみる価値はある。

これに近走馬券をほとんど外していないワイルドワンダーを加えて、
3連複2頭軸5点で勝負する。


6-7-(3・8・11・12・15)で1点400円。
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by lunaticfantasy | 2008-12-06 20:53 | 競馬

ジャパンカップ 予想

1-1 オウケンブルースリ(牡3、内田博幸・音無秀孝)
1-2 メイショウサムソン(牡5、石橋守・高橋成忠)
2-3 トーセンキャプテン(牡4、O.ペリエ・角居勝彦)
2-4 ウオッカ(牝4、岩田康誠・角居勝彦)
3-5 ダイワワイルドボア(牡3、北村宏司・上原博之)
3-6 パープルムーン(セン5、J.スペンサー・L.クマーニ)
4-7 ネヴァブション(牡5、横山典弘・伊藤正徳)
4-8 トーホウアラン(牡5、藤田伸二・藤原英昭)
5-9 ディープスカイ(牡3、四位洋文・昆貢)
5-10 オースミグラスワン(牡6、川田将雅・荒川義之)
6-11 シックスティーズアイコン(牡5、J.ムルタ・J.ノスィーダ)
6-12 マーシュサイド(牡5、J.カステリャーノ・N.ドライスデール)
7-13 マツリダゴッホ(牡5、蛯名正義・国枝栄)
7-14 ペイパルブル(牡5、R.ムーア・M.スタウト)
7-15 アサクサキングス(牡4、C.ルメール・大久保龍志)
8-16 スクリーンヒーロー(牡4、M.デムーロ・鹿戸雄一)
8-17 アドマイヤモナーク(牡7、安藤勝己・松田博資)
8-18 コスモバルク(牡7、松岡正海・田部和則)

何しろメンバーのレベルは半端ではなく高い。
天皇賞もハイレベルだったが、今回はそれ以上と言ってもよい。
まず外国馬の扱いだが、今年のメンバーを見る限り、
2400mに絶対的な適正がある馬もいなければ、スピード向けの馬もいない。
外国馬は全て切るというのが結論。

本命は◎ウオッカ。この馬の東京コースに対する適性は絶大。
良馬場に回復した今の東京競馬場で、先差自在のこの馬にとっては最高の舞台。
勝てば古馬GI根幹距離グランドスラム。その実現可能性は十分。

一方、現時点で一番人気の○ディープスカイは天皇賞・秋で力を見せた。
しかし、ウオッカが本質マイラーとされているのに対し、ディープスカイが2400も持つと評価されているのはあまりにも偏った見方ではないか。
当然抑えなくてはいけない存在だが、相手筆頭に留めた。

▲オウケンブルースリは菊花賞から進んできた。
03年ザッツザプレンティ・04年デルタブルースが馬券に絡んでいるように、
近年菊花賞馬のJCの相性は決して悪くない。2kgの斤量差も生かして好勝負が期待できる。

△アサクサキングスは前年の菊花賞馬。天皇賞は少し距離が短かったか。
2400mの舞台こそこの馬に一番あっていると見える。
天皇賞からの上積みも期待していいだろう。

☆メイショウサムソンは1年以上の乗り代わりを経てついに石橋に戻ってきた。
正直ピークを過ぎている感は否めないが、一発逆転のドラマがあるならこの馬だろう。

馬連
4-(1・2・9・15)に各500円
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by lunaticfantasy | 2008-11-29 20:36 | 競馬
1-1 ローレルゲレイロ(牡4、四位洋文・昆貢)
1-2 ファイングレイン(牡5、幸英明・長浜博之)
2-3 スズカフェニックス(牡6、武豊・橋田満)
2-4 マイネルレーニア(牡4、佐藤哲三・西園正都)
3-5 ジョリーダンス(牝7、秋山真一郎・堀宣行)
3-6 ショウナンアルバ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
4-7 ブルーメンブラット(牝5、吉田豊・石坂正)
4-8 アドマイヤスバル(牡5、川田将雅・中尾秀正)
5-9 マルカシェンク(牡5、福永祐一・河内洋)
5-10 ラーイズアトーニー(セン4、S.キャラハン・I.ブラック)
6-11 リザーブカード(牡5、柴山雄一・栗田博憲)
6-12 キストゥヘヴン(牝5、藤田伸二・戸田博文)
7-13 サイレントプライド(牡5、後藤浩輝・国枝栄)
7-14 コンゴウリキシオー(牡6、C.ルメール・山内研二)
7-15 スマイルジャック(牡3、岩田康誠・小桧山悟)
8-16 カンパニー(牡7、横山典弘・音無秀孝)
8-17 スーパーホーネット(牡5、藤岡佑介・矢作芳人)
8-18 エイシンドーバー(牡6、内田博幸・小崎憲)

人気馬にGI馬がいないのが今回の特徴。
となると強かった前哨戦を考えるのがベスト。
スワンステークスは上位5頭が全てここに駒を進めてきたが、
基本的にスワンステークスはスプリンター向けのレース。切捨てが妥当。
1600mは長い馬が多く、過去10年を見ても連対馬で本番でも連対したのは1頭のみ。
それが◎スーパーホーネットである。
今年は毎日王冠から直接進んできたが、休み明け同士でウオッカを抑えきったその強さは認める他ない。藤岡祐介はこの秋GI取り宣言をしていたが、取れるならこのレースしかないだろう。

相手本線には○カンパニーを推す。
天皇賞・秋は強かった。勝ち馬ウオッカと同タイムでゴール。レーティング119は世界のGI勝ち馬と比肩しても遜色ないレベルのはず。2週連続横典2着もあるだろう。どうも、頭のイメージが出来ないのが難点ではある。

▲サイレントプライドはここまでマイル重賞連勝。
ここまで6-0-0-2と圧倒的なマイル実績を持っているこの馬を切るのは自殺行為だろう。

他、府中牝馬ステークスで出遅れながらカワカミプリンセスを抑えた△ブルーメンブラットを連下評価。△エイシンドーバーもスズカフェニックスと同じようなローテーションをたどっている割りには人気が薄すぎる。これも評価対象に加えたい。

☆ラーイズアトーニーはカナダGI勝利、しかもマイル実績も十二分にあるにもかかわらず評価があまりにも低い。実力に見合わない評価と言う意味でおいしさはあるはず。

馬連
17-(7・10・13・16・18)に各400円。
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by lunaticfantasy | 2008-11-22 19:39 | 競馬