Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

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場所:京都市東山区東山七条 ハイアットリージェンシー京都2F
ジャンル:カフェレストラン
予算:1000円~1200円(カフェ)
ランチなら2000~3000円程度

お勧めランク:A

値段:★★★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★

東山の山麓にたたずむホテルの中にあるカフェレストラン。
雰囲気は木をふんだんに使っており、ダークブラウンを基調とした落ち着いた店内。
頼んだのはメレンゲ2つにバニラクリームを挟んだマカロン。
それにそれぞれがドリンクを頼む形。
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ちなみに、こんな形。メレンゲのサイズがかなり大きいのが特徴。
頼んだメレンゲの中身は、それぞれ塩キャラメルとラズベリーフランボワーズ。
そして中身を割ってみると・・・

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ものすごい大量に入ったフランボワーズ。
甘酸っぱい味と外側の甘さがうまくマッチしていて、ベタ甘が苦手な人にもお勧めの味。
ボリューム感がしっかりしているのだが、値段はこれでも300円。

一方の塩キャラメルは、内側の塩が利いた部分が一番おいしい。
若干の苦みも残しているのでただ甘いだけではないというのもいい。
やはりボリューム感はたっぷり。マカロンは必要なかったかもと思わせるくらいの満足量。

写真はないものの、外側には博物館と京都の町並みが見える。
場所が街中でも比較的高台にあるということもあって、
空と緑が広がった景色を眺めることができる。
いかにもホテルというような豪華ではなく、カジュアルに楽しむことができるお店。
しかも値段が結構リーズナブル。

たまにカフェに見受けられる男性を受け入れなさそうな雰囲気は全くない。
かつ、学生や若者でも気軽に入れる敷居の低さもあって、気取って入る必要もない。
京都駅へのアクセスもよいので、観光の終わりにのんびりとした時間を過ごすにはお勧め。
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by lunaticfantasy | 2009-09-25 22:13 | 食べ歩き
ということで、KANQUの皆様。オフ会お疲れ様でした。
せっかくなので、ここで問題の解説をしたいと思います。
とりあえず某鰺ヶ沢大統領から「正解率は相当ひどい」という速報だけはいただきました。

ちなみに、今回のOX用のFinal用に作った問題の一部です。

第46問:糸井重里がプロデュースした任天堂のRPG「MOTHER」のキャッチコピー。1では「エンディングまで泣くんじゃない」ですが、2のキャッチコピーは何?

正解は「おとなも こどもも おねーさんも。」
キムタクが出ていた怪しいCMだけは印象に残っています。
実はプレイしたことはないのですが(w

意外と正解率は高かったようです。


第47問:アストロノーカ」のゲームデザイナーを務め、同じく開発を担当した「がんばれ森川君2号」のタイトル名の由来にもなっている、有限会社ムームーの社長を務めているCGデザイナーと言えば誰?

正解は「森川幸人」
森川が苗字なのだろうということは全員想像がついたことだと思いますが、
ゲームクリエイターとしては確かに名前が知られている方ではないでしょうね。
ちなみにこの人の他の作品には「くまうた」「タシテン」などがあります。

ほぼ全滅だったという話です。


第48問:2000年から2003年にかけて行われていた、ドリームキャストをインターネット回線に接続してメガドライブとPCエンジンのゲームをダウンロードすることができたゲーム配信サービスと言えば何?


正解は:「ドリームライブラリ」
ドリームキャストのマイナーさを改めて思い知らされる正解率に。
要するにWiiのバーチャルコンソールと同じシステムなのですが、ほぼ全滅。
ドリームまで出せた人はそこそこいたようですが、下が出た人はくげさん採点の解答の中ではゼロだったようです。しかし、なぜPCエンジンだったのでしょうか。

第49問:1990年にPCエンジンで発売されたタレントゲームで、当時のアイドル西村知美が異世界に迷い込み、元の世界に戻るまでを描いたアドベンチャーゲームと言えば何?

正解は:「迷宮のエルフィーネ」
レトロゲーと言えばタレントタイアップ作品は必須ジャンル。
西村知美でピンと来た方はある程度いたらしいです。
しかし、正解に結びつくことはなくこれもまた全滅状態。
どんなゲームだったのでしょうか。私も調べている間にこのタイトルにぶち当たったのですが・・・

第50問:ポケットモンスターシリーズの中で、唯一当初は雑誌上の通信販売でのみ売られていたことから、「ポケットモンスター青」において任天堂とともにクレジットが入る出版社と言えばどこ?

正解は「小学館」

「月刊コロコロコミック」「学年誌(小学○年生など)」「ゲーム・オン!」のみでの限定販売だったようです。
正解率が一番高かったのもこの問題だったようです。やはり雑誌の段階で2~3択になった人が多かったのではないでしょうか。
後には一般販売もされていますが、バーコードの有無と言う違いがあるようです。


以上解説でした。
とりあえず少し難易度を下げる方向で再調整します。
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by lunaticfantasy | 2009-09-21 19:46

047:すがり

場所:京都市中京区観音寺町 錦小路室町と新町の間
ジャンル:つけ麺屋
予算:1000円弱

お勧めランク:C

値段:★★★
雰囲気:★★★☆
味:★★★☆
(Tsukuyoは★★☆)

京都の町家の中にたたずむ隠れ家的なお店。
というより、隠れ家過ぎて場所を本気で調べておかないと分からない。
中は京都の町家を生かした和風の落ち着いた店内。
席はカウンターのみ。あまり座席数は多くない小ぢんまりとしたお店。

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頼んだのはIzayoi・Tsukuyoともにもつつけ麺。
Izayoiはチャーシューを、Tsukuyoは卵をトッピング。

つけ麺と言えばラーメンをイメージさせるが、こちらはどちらかと言えばそばに近い味。
というか、たぶん基本はそば。
スープはかつおでふんだんに取ったダシを使っており、店内にはかつお節の香りがすごくただよっている。
味は結構濃厚なのだが、魚介系のダシを使っているということもありしつこさは感じない。
ただ、少しクセが残るくらいにダシを取っているので、Tsukuyoは必ずしも得意な味ではなかった模様。
元々うどん好きなTsukuyoはそば自体が麺類の中では好きな方ではないようだ。
ここは好みが分かれるところか。

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こちらが麺のアップ。

もつそばという名の通り、スープの中にはもつが入っているが、非常にぷるぷるしていておいしい。
決してホルモンは得意ではないのだが、スープと合わせて食べると濃厚な味を楽しめる。
チャーシューもトッピングしたがこちらは余計か。
メニューにあるかどうかは分からないが、もつを増量させた方がいいかもしれない。

Tsukuyoの卵トッピングの使い方は、スープに麺をくぐらせた後に卵につけるという形だったのだが、
これがなかなかおいしい。味がまろやかになるので、クセも結構紛れる。

トータルで見ると、ラーメン好きというよりはこってりしたそば好きな人にお勧めのお店。
スープこそラーメンに近いが基本的な属性はそば。
そばも普通のそばではなく、やや盛岡冷麺に近い食感があるため、
好き嫌いが分かれうる味ではあるのだが、店内の雰囲気も合わせて一度訪れる価値はあるはず。
その上で舌に合うかどうかは個人次第といったところ。
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by lunaticfantasy | 2009-09-17 23:11 | 食べ歩き

プロアンサー

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昇格しました。
何とかライセンステストは一発合格。
SSSリーグはきついです。
開放前は80%あった予選通過率が一瞬にして60%前半まで下落。

とりあえず目標は達成なのであとはのんびりですね。

ちなみに189戦目での到達。
せっかくなので、ここまでの戦績も公開します。

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ついでに、MFCのうそくさい和了を2つ。ともにサンマですが・・・

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リンシャンはひどいね、うん。
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by lunaticfantasy | 2009-09-17 22:52

肉のテーマパーク

ナムコがまた新しいことをやるようです。

・東京都八王子市に日本初の“肉料理のテーマパーク”を企画開発

・今回は“肉という素材”の料理を楽しむ、というのがコンセプト。

八王子。そう、私の地元です。
肉料理いいですね。

さて、八王子のどこなのか・・・


09年冬に京王電鉄が新設する複合商業施設「フレンテ南大沢」新館の集客核施設としてオープン




徒歩10分です。


これは私に行けというお告げでしょうか。
お告げでなくとも行ってきます。あと3カ月。
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by lunaticfantasy | 2009-09-10 18:59 | 食べ歩き

有馬記念缶

毎年この時期になると有馬記念缶の告知が出ます。

前年の勝ち馬がラベルに。



つまり、

ダイワスカーレットですよ、先生!!


ビールは得意ではないのですが全く飲めないわけでもありません。
買おうかなぁ・・・
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by lunaticfantasy | 2009-09-09 21:26 | 競馬
ご存知の方も多いと思いますが、私はアニメ・ゲームの問題がとてつもなく苦手です。
その私が青い問題限定の企画を作るとどうなるか?

出る問題、出る問題全てワンジャンル。



それはすなわち青い問題。


それもゲームの問題オンリー。




200問を超える怒涛のゲーム問題ラッシュ。





これは私から全国のゲームファンに対する挑戦状であるとともに、
私自身のクイズ界の常識に対する挑戦状でもあります。




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「ゲームセンターOX~十六夜の挑戦状~」

エントリー募集開始です。


9月30日エントリー締め切り。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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by lunaticfantasy | 2009-09-06 19:55

高校生クイズ2009 感想

正直問題は全然わからなかった。
去年は本戦1回線なら通過できるだろうという難易度だったけど、
今年は多分無理。全部やってないけど半分取れるかどうか。厳しいかもしれない。

でも、編集は去年よりかなり良くなったと思います。
個人の表情がすごく表れてた。一喜一憂が感じ取れた。
難問に立ち向かう高校生の熱さを感じた。それだけでも満足。
正直、2000年のファイアー号以来の良作だったというのが感想。

宇治原のコメントにあった
「クイズでこれだけ感動できるなんてという言葉はまさに自分に当てはまりました。

あまりクイズに積極的にかかわる立場にはいないですが、
ああいうのを見ると自分の中で何か昔の情熱を思い返すなぁ・・・と思わずにはいられません。

さて、問題作るかな。
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by lunaticfantasy | 2009-09-04 23:46