Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

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エゴグラムを久々に

前回診断したのは1年ほど前。
職場も変わり、色々環境が変わった中で自分はどうなったのでしょう。

前回の診断結果
「bcacb」
「人生を余り愉快には、生きて居ないように見受けられるタイプです。(以下略)」

否定は出来ません。

診断結果
「abaca」

性格
融通性に富んだ高い判断力の持ち主だが、社会の習慣や既成の道徳観念からは、絶対に抜け出す事が出来ず、権力や世間の批判に対しては、徹底的に弱いタイプです。創造力に乏しく根暗(ねくら)で、自らの人生を楽しむ所が殆ど無く、人生の哀歓に対して、酷く鈍感なタイプです。自罰傾向が強く、自己不全的な観念の強さと、責任感、使命感の強さがミックスされて、仕事中毒になり易いタイプです。人に良く思われたいと言う気持ちと、権力に弱い模範人間志望の生き方が、自分の所属する会社や団体と心中し兼ねない雰囲気を、自分な頭の中で作り上げて仕舞い易いタイプでも有ります。

恋愛・結婚
男女関係に、のめり込んで行くと言うタイプではありませんが、一度ひょんな事からでも繋がりが出来ると、遊びで有ったとか、出来心で有ったなどと言って、軽く体を躱すと言う芸当の出来ないタイプですから、その後始末で身を誤ると言う事は、十分に考えられるタイプです。結婚生活と言うものは、真面目腐って全力投球したからと言って、必ずしも旨く行くと限ったものでは有りません。物見遊山(ものみゆさん)的な気分で結婚するのは以ての外ですが、ユーモアやウイットの全く欠けた根暗な真面目さだけでは、余程相手を選ばないと、ぴったり息の合ったカップル誕生と言う訳には行かないでしょう。

職業適性
公務員や一般的な会社員としてなら、その能力を遺憾無く発揮出来そうです。創造力や表現力のかなり不足しているタイプですから、企画宣伝、商品開発などの部署では、殆ど力を発揮出来ないまま終るような危険性が多いので、余りお勧め出来ません。しかし一般事務や商品整理、営業、販売などの部署に就けば、粉骨砕身、どんどん仕事を背負い込んで「夜討ち朝駆け」をものともしないタイプになる可能性が高いのです。但し、強烈なストレスを受け易いタイプですから、くれぐれも過労にならないよう、イライラを募らせないように注意すべきです。

対人関係
四角四面、或いは無味乾燥な人間と言われ無い為には、適度のユーモアやウイットを身につけるよう努力する事が大切でしょう。又、余り独りよがりの使命感に陥入らないようにする為には、出来るだけ視野を広くするように心掛けると共に、無闇にイイ子や模範人間になろうとしない事です。


ちなみに、△をしない自己縛りをかけると、
「acaca」という代表型になってしまいました。
社会適応性は高まりつつも、基本的な性格は変わらないという、
一般的に言われそうな当たり前の結果になった気がします。
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by lunaticfantasy | 2010-08-21 11:01

068:スプレンディード

場所:大阪市北区 ザ・リッツカールトン大阪1F
ジャンル:イタリアンレストラン
予算:2900円(デザートビュッフェ・サービス料13%別)

値段:★★★★
雰囲気:★★★★☆
味:★★★★

お勧めランク:A

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既に何度もIzayoiとTsukuyoが宿泊しているリッツカールトンだが、
レストランを利用するのは今回が初めて(ロビーラウンジは過去にあり)。

店内はリッツカールトンにしては比較的カジュアル。
とはいいつつも、デザートが並んでいる入口の部屋や、少し奥まった部屋には豪華なシャンデリアが。
外にはわずかながら植え込みがあり、光も若干入ってくる。

今回頼んだのはデザートビュッフェ。
デザートの中にはクラブラウンジで見かけたものもちらほら。
イチゴのムースや、ドーム型になったチョコレートケーキはクラブフロアでもお気に入りのメニュー。
その他、ライチのケーキや、ティラミス、ベリーのショートケーキなど、
甘いものから程よい酸味が効いたものまで色々。
軽食も少量ながらあり、スープやピラフ、サンドイッチなどが。
しかも、時間中にラインナップが変わる。
今回は食べなかったがジェラートもあった。

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一方、紅茶は自由に頼める。
ホットで頼んだ場合は、ポットに入って出てくる。
種類は大体10種類程度。

今回はTsukuyoが誕生月だったこともあり、ミスティーククラブの会員サービスとして、
グレープフルーツカクテルと、クッキーのサービス。
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だけかと思いきや、
3人全員にスパークリングワイン、そしてピザまで。

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恐るべしミスティーククラブ。

基本的に2900円+13%の価値は、デザートビュッフェだけでも十分。
比較的カジュアルな格好でも気にする必要はない店内の雰囲気であるが、
リッツカールトンならではの高級感は十分に味わえる。
しかし、真の価値はクラブ会員であることによって得られる部分かも。
オプションサービスは全て無料。これで3人で8500円を切るのだからすごいの一言。

ロビーラウンジがある程度気取ったつもりで、近代ヨーロッパの貴族的雰囲気を味わうところであるのに対し、ここはカジュアルに美味しいデザートを楽しみながら過ごす場所。
使い分けが効く場面ではあるが、
食事とコストパフォーマンスという観点で考えるならばこちらの方が上回るか。
デザートは定期的にラインナップにマイナーチェンジが施されるので、
季節を改めて行けばまた別の味わい方が出来るだろう。
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by lunaticfantasy | 2010-08-18 22:49 | 食べ歩き

067:BARBACOA CLASSICO

場所:東京都千代田区 東京駅そば 新丸の内ビル6F
ジャンル:ブラジル料理店(肉食べ放題)
予算:6000円

値段:★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:C

新丸ビルの中にある、ブラジル風のバーベキューのお店。
店員がテーブルの前まできて、次々と肉を切り分けてきてくれる。
一つ一つはそれほど大きいわけではないが、何しろ食べ放題。
全16種類の肉+野菜のグリルを楽しむことができる。

なお、サラダはビュッフェスタイルで食べ放題。
ベーコンは目の前で切り分けて乗せてくれる。

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肉は一つ一つがジューシーで、しかも上質。
少し脂身が濃い部分もあるが、クオリティは高く、胃もたれする感覚はない。
ガーリックステーキやペッパーステーキのような、本格的な肉のメニューもある。

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少し多めに食べた後であるが、こんなメニューも。
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こちらはスペアリブ(の食べた後)と、和牛ランプ。

クオリティは高く、食べ放題なので量的満足感も十分。
店内は活気あふれる中にも一定の落ち着きがあり、店員の接客も悪くない。
屋外には東京の夜景があり、必ずしも高層階ではないものの、ロケーションも上々。

ただし、基本価格5800円はさすがに高い。
ドリンクは別なので、1ドリンク+デザートだけでも7000円。
一方飲み放題をつけた場合は8000円を突破してしまう。
値段の価値はあるのだが、さすがに壁が高く、
しかも肉系の重厚感あふれるメニュー構成なので女性にはやや厳しいか?

高級な肉をパワーあふれる形でたっぷり食べたい方にはおすすめ。
しかし、丸ビルという位置も併せて全体の雰囲気が大人向けなので、
あまりラフな格好で訪れるのはお勧めしない。
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by lunaticfantasy | 2010-08-18 21:42 | 食べ歩き
場所:東京都文京区 地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩10分
ジャンル:カフェラウンジ
予算:アフタヌーンティー3850円

値段:★★★☆
雰囲気:★★★★★
味:★★★★

お勧めランク:A

10分歩けばどこかの地下鉄の駅にたどり着くと言われる
山手線内にあるとは思えないほど落ち着いた空間である、
日本庭園が眼前に広がるフォーシーズンズホテル椿山荘の中にあるロビーラウンジ。
ホテル自体は、リッツカールトン大阪と比べると比較的カジュアルながらも、
一定の重厚感はしっかりとあり、日本庭園を様々な角度から眺めることができるように、
フロア内の各所に椅子が設置されているのは大きなプラス。

ロビーラウンジからも、日本庭園を眺めることが可能で、
一面に広がる日本庭園の中には、三重塔を見つけることも出来る。

頼んだのはアフタヌーンティーセット。

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これが前景。ちなみに2人分。
紅茶は差し湯つきで、中身がなくなれば補充もしてくれる。
時々接客の人が入れてくれることもあるが、基本的に紅茶は自分で入れる形。
時間が経っても渋くならないあたりは、いい茶葉を使っているのだろうと思わせてくれる。

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1段目はサンドイッチなど。
他のアフタヌーンティーに比べると少し量は少なめ。
サンドイッチはコーンと蟹身が入ったものが一つで、他はタルト風のものと、カナッペ。
タルトの中身はグリーンピースで上にチーズが乗っている。
チーズは酸味が効いていて、併せて食べると口の中にグリーンピースの味が広がる。

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2段目はスコーン。
1つはプレーンで、もう1つはパイナップルとココナッツ。
クロテッドクリームといちごジャムがついてくる。
クロテッドクリームは2つあり、微妙に色が違った。
味としては違いが分かりにくかったが、もしかすると乳脂肪分が違う可能性も。
ちなみに、2人で共用である。
スコーンはこれまで食べたアフタヌーンティーの中では、かなり軽めの部類に属するか?

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最上段には夏らしいラインナップが。
西瓜のゼリー、チョコレートはパッションフルーツ入り、さらにグレープフルーツタルトと、マンゴーのパテドフリュイ(グミっぽい食感?)、さらにレモンマカロン。

個人的にはグレープフルーツタルトと、パッションフルーツのチョコレートがお気に入り。
レモンマカロンはもう少し酸味が効いていてもよかったかもしれない。

これに加えて最後にライチシャーベットがついてくる。

サンドイッチが少なめで、スコーンが軽いこともあり、ボリューム感としてはそれほど多くない。
昼食を軽めに食べた上で、3時4時の時間に楽しむことも出来るくらいの量的感覚。
量的なコストパフォーマンスが優れているとは言えないが、
都会のオアシスともいうべき日本庭園を眺めながら、
のんびりと午後の時間を楽しむにはまさにうってつけの場所。

屋外のテラスもあり、春や秋には、そこでアフタヌーンティーを楽しむこともできるはず。
季節の移ろいを感じることが出来る場所であるだけに、その時期に応じた楽しみ方を味わえるという点では、リピーターになる価値は十分だろう。
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by lunaticfantasy | 2010-08-02 00:45 | 食べ歩き