Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

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今年の年度代表馬争い

いよいよ今年のGIも残り4つになりました。
そこで、各部門ごとの展開を改めて振り返りたいと思います。
なお、最優秀2歳牡馬・牝馬は例年2歳GI勝ち馬でそのまま決まるので省略。

最優秀3歳牡馬
ジャパンカップをローズキングダムが勝ったことで、
ローズキングダム・エイシンフラッシュの一騎打ちか。
ヴィクトワールピサもチャンスはある。
有馬記念をこの3頭のいずれかが勝利すれば文句なしでその馬。
いずれも取れなかった場合には、エイシンフラッシュとローズキングダムで真っ二つに割れるだろう。
安定感を評価するか、ダービー馬を評価するかという点が基準になる。

最優秀3歳牝馬
さすがにアパパネ以外考えられない。
エリザベス女王杯を国内の3歳牝馬が取れていなかった以上、
仮に有馬記念を3歳牝馬が取ったとしても、まず逆転は考えにくい。

最優秀古馬牡馬
ナカヤマフェスタが一歩リード。
相手になりうるのはジャガーメイル・エーシンフォワードか。
ただし、両者は有馬記念、あるいは香港マイルの勝利が必須条件。

最優秀古馬牝馬
ブエナビスタ以外は考えられない。

最優秀ダートホース
エスポワールシチーが一歩抜けだしているが、秋競馬が案外なのが問題
ジャパンカップダートをオーロマイスターが勝てば逆転はあるか?
他に逆転の可能性があるのはヴァーミリアン。
サマーウインドは中央重賞未勝利なのが致命傷。夏以降の充実ぶりは目を見張るものがあったが、
選ばれる可能性は限りなく低いのではないか。

最優秀短距離馬
キンシャサノキセキが半歩リードか。
エーシンフォワードは香港2着以内が条件。
スピリンターズSを外国馬が勝利し、安田記念馬のショウワモダンがあまりにひどい現状なので、
高松宮記念馬の年度代表馬もあるかもしれない。

そして、年度代表馬
◎ブエナビスタ
現時点でGIを複数勝利しているのはこの馬のみ
JCの評価がどうなるかが微妙だが、決してマイナスにはならない

○ローズキングダム
繰り上がりとはいえ、JC勝利で最優秀3歳牡馬のみならず、年度代表馬も視界に入ってきた。
有馬記念を勝てばまず確実に大逆転。
ただ、これが十分条件であると同時に必要条件か。

▲ナカヤマフェスタ
JCの惨敗は痛いが、宝塚記念勝ちと凱旋門賞2着は評価されてしかるべき。
ただ、有馬記念は出走しない方向の模様。
これ以上の評価の上積みが出来ないのはちょっと厳しいか?

さて、残り4週でどうなるのか?
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by lunaticfantasy | 2010-11-28 20:30 | 競馬

074:香桃

場所:大阪市北区 ハービスOSAKA内 ザ・リッツ・カールトン大阪5F
ジャンル:中華料理
予算:4000円~7000円(ランチ)

値段:★★☆
雰囲気:★★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:B

このブログではおなじみの大阪最高級のホテル
「ザ・リッツ・カールトン大阪」内にある中華料理店。
今年もミシュランで一つ星を獲得している。

今回頼んだのはチャイニーズビュッフェ。
値段は5500円(サービス料13%別)+プーアル茶4人分
なお、お茶は常に店の人が継ぎ足してくれる。実質的にいくらでも飲めると思っていい。

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こちらが前菜。本格中華料理といえばまず前菜が基本。
上は前菜盛り合わせという形で、トマトの冷製・くらげの冷製・ホタテ貝柱のマリネ・蒸し鶏の胡麻ソース。
下はピータン。友人は結構頼んでいた。
トマトがフルーツのような味をしていたのが印象的。

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こちらが貝柱と筍入りフカヒレスープ。
予想以上にフカヒレが入っていて、独特のつるつるした食感が味わえる。
味は最初味わってみると少し濃いめに感じるのだが、むしろ飲んでいくと濃さを感じさせなくなった。
意外な味わい。

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こちらは海老入り蒸しギョーザ。
非常に海老の弾力性があり、点心の皮もモチモチ。
ただ、ちょっと弾力性が強すぎ?点心に限っていえば、故宮の方が上かもしれない。
他にも、ニラ・鶏肉・ホタテ貝柱の入った餃子があったが、こちらは独特の青臭さが。
個人的には好きだが、好みが分かれそうな味。

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点心では、他に大根餅が。元々大根が決して得意ではないのだが、
ここのは非常に美味しく食べられた。
間違いなく大根の味はしているが、濃いめのタレをしっかりつけて食べた。

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中華の定番、麻婆豆腐と、エビチリ、酢豚。
麻婆豆腐は山椒がかなり効いていて、しびれるような味。
一方、辛さもしっかりとある。
海老チリはとにかく海老がプリプリ。さすがというべきか、ものすごい弾力性で、
少量ながらも食べごたえは抜群。チリソースの味は比較的抑えられていた。
酢豚は、野菜が非常に少なめで、これが本当の酢豚なのかと感じさせる見た目。
豚の一つ一つが小さめに切られていて、通常食べている酢豚のような、
外が少し固めで中が柔らかいというタイプのものではなく、甘酢のソースをつけながら、
全体に熱が通った柔らかい揚げた豚肉を食べているという感じ。

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こちらは麺類・ご飯もの。
炒飯は当然のように、ものすごくパラパラとしたご飯。
豚の肉汁が炒飯全体に広がっているのがよく分かる。
一方、海老・レタス入り炒飯は、しっかりとした大きさの海老が炒飯の上にドン。
こちらも負けず劣らず美味しい。炒飯そのものの味は大きな差を感じなかった。
色々食べていたから、味の違いを忘れているだけかもしれないが。
あんかけ焼きそばは、具がたっぷり。
見た目以上にボリューム感はある。とにかくホタテが大きい。

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こちらがデザート陣。杏仁豆腐は杏仁独特の味がしっかりとしながらも非常にクリーミー。
マンゴープリンは、これまで食べた中で間違いなく最高の味だった。
中華風カステラは、バターの代わりにラードを使っているとのこと。
出てきた時から、甘い香りが全体に広がっていた。

個人的に好きだったメニューは、
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豚肉・野菜入りたまご炒めと、牛肉の黒コショウ炒め。
基本的に卵の味と、そこに入る野菜の味が絶品。

高級感溢れる雰囲気で、窓の外には小さな庭園もあり、
大阪中央部とは思えない時間の止まったようなひと時を味わうことができる。
味は個別に何か印象の強いメニューがあるというよりは、トータルバランスで、どれも美味しいという感じ。
好みが分かれるメニューもあるので、そこは実際に見て相談かも。

ただ、さすがにプーアール茶を併せて1人7,000円オーバーは絶対的な値段として少々きつい。
ウェスティン大阪の故宮のビュッフェがサービス料込みで5000円(平日なら一部メニューがカットされるが3800円)というのを知っている以上、これと比較すると一般的に強くお勧めとまで言うことはできない。

しかし、この5階の雰囲気は、それまでの価値観に新たな衝撃を与えるだけの威力は十分。
かなり気合いをいれて訪れる必要はあるが、それだけの価値は保障できる。
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by lunaticfantasy | 2010-11-27 11:57 | 食べ歩き

073:万豚記

場所:東京都千代田区 ヨドバシakiba8F
(結構チェーン店があります)
ジャンル:中華料理
予算:1000円~1500円

値段:★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:C

ヨドバシakibaの上にあるレストラン街の一つ。
基本は四川料理系のお店で、店内の雰囲気もどこか中国の大衆食堂風。
言いかえれば少しうるさい。

友人と2人で訪れ、私はホイコーロー、友人はスペシャルつけ麺(タレは醤油系)。
そして中央には餃子が。

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ジャンボ餃子というだけあって、サイズはさすが。
中には肉汁がたっぷりで、非常にジューシー。
ニンニクとニラがしっかり効いているので、気になる方はブレスケアを。
ちなみに、Izayoiは肉汁でやけどしました。

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こちらはホイコーロー。
辛さマークは全くついていないが、意外とピリ辛。
味はかなり濃い目に仕上がっているが、しつこさはあまりない。
底にタレが溜まりやすくなっているため、味が物足りなく感じる場合は、たっぷりつければ濃くなるはず。
ご飯が進む味になっている。油はかなり多めか?

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こちらがつけ麺。
麺のこしは強く、独特の味もつけられている感じ。
ただ、タレは坦々スープの方がよさそう。基本は四川料理系に仕上がっている店なので、
醤油系の優しい味では、麺の強さにスープが負けている気がする。

値段はあまり安いとはいえないが、都心の中心部で、夜に1000円台で食べられるなら価値は十分か。
四川料理系がおいしい店なので、辛さが苦手な人にはあまりお勧めできない。
でも、ラインナップを選べば十分に楽しめる。
定食メニューは豊富なので、好みと気分に合わせて色々な味を楽しめるのは大きい。
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by lunaticfantasy | 2010-11-13 01:33 | 食べ歩き