Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

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お知らせ。

開設してから4年以上、食べ歩きと競馬を中心に更新してきましたが、
2月20日ごろをもって、食べ歩き部分について、全て閉鎖させていただきます。

現在、私のHP「Opera」について、改装を検討しておりまして、
改装後のコンテンツとして、これまでの食べ歩きを全て移管する予定です。

今後は、ゲームと競馬という趣味オンリーのブログになりますが、
今後もご覧いただける方はよろしくお願いします。
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by lunaticfantasy | 2011-02-28 08:07
1-1 オーロマイスター(牡6、吉田豊、美・大久保洋吉)
1-2 コスモファントム(牡4、松岡正海、栗・宮徹)
2-3 ダイショウジェット(牡8、柴山雄一、栗・大根田裕之)
2-4 ライブコンサート(セン7、福永祐一、栗・白井寿昭)
3-5 バーディバーディ(牡4、池添謙一、栗・池江泰郎)
3-6 クリールパッション(牡6、津村明秀、美・相沢郁)
4-7 ダノンカモン(牡5、U.リスポリ、栗・池江泰寿)
4-8 ビクトリーテツニー(牡7、三浦皇成、栗・森秀行)
5-9 パワーストラグル(牡5、後藤浩輝、美・加藤征弘)
5-10 ダイシンオレンジ(牡6、川田将雅、栗・庄野靖志)
6-11 メイショウタメトモ(牡6、武豊、栗・武田博)
6-12 トランセンド(牡5、藤田伸二、栗・安田隆行)
7-13 フリオーソ(牡7、M.デムーロ、船橋・川島正行)
7-14 セイクリムズン(牡5、幸英明、栗・服部利之)
8-15 シルクメビウス(牡5、岩田康誠、栗・領家政蔵)
8-16 マチカネニホンバレ(牡6、A.クラストゥス、美・藤沢和雄)

フリオーソはいるものの、エスポワールシチー、スマートファルコンという最主力2頭がいないため、どうしてもやや小粒な印象を否定できない。このようなメンバー構成は2007年に類似の状況が発生している。
この時は平安S2着だったサンライズバッカスが優勝。
しかし、平安Sはフェブラリーステークスのステップとして、必ずしも良好とはいえない。
上位乳戦を果たすのは、どちらかといえば根岸ステークス組。しかし、優勝馬のセイクリムズンは、これが1600m初経験。それがGIではいくらなんでも荷が重い。
今回最有力視は◎バーディバーディ。前走東京大賞典はレコード決着の3着。勝ち馬とは1秒以上離されているものの、それでも従来のレコードを超える走りだった。戦績を見る限り、1600mがベストの馬。武蔵野ステークスの敗戦は大幅な馬体重増や休み明けにあったと見る。少し内側を引いているが、先行出来る馬なので、ロスなく回れる点をプラスと捕えたい。
○トランセンドはジャパンカップダート勝ち馬。逃げて押し切るというペース配分のうまさが目立つ騎乗であるが、強かった。1800mを中心に勝ち鞍を重ね、1600mのレースは09年武蔵野ステークス(6着)以来だが、フェブラリーステークスは距離延長の不安は実現するが、距離短縮への不安はそれほど実現しない。東京の長い直線とスタミナを要する坂が距離短縮の分をスタミナで相殺するのだろう。実績通りの決着という可能性は十分。
▲フリオーソは何といってもGI5勝馬。上で掲げた07年はアジュディミツオーが出走し、惨敗を喫しているが、今回も同じとは限らない。08年はGI7勝のブルーコンコルドが忘れ去られた8番人気となり、2着に食い込んだ実績もある。フェブラリーSは基本的に実績馬が実績通りの成績を残すレース。その意味では、実績最上位にくるのは文句なしにこの馬だ。
その他、東京ダート複勝率100%の△ダノンカモン、やや重場場ながら持ち時計が全体で2位の△マチカネニホンバレ、忘れ去られたGI南部杯馬☆オーロマイスターを抑える。

◎―○▲△☆に対して、馬連で5点。
勝ちタイム予想:1分35秒5
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by lunaticfantasy | 2011-02-20 08:40 | 競馬

076:Magic Spice

場所:東京都世田谷区 京王・小田急下北沢駅下車 徒歩7分程度
ジャンル:カレーハウス
予算:1000円~1500円

値段:★★★
雰囲気:★★☆
味:★★★★

お勧めランク:C

下北沢駅の外れに位置する、知る人ぞ知る激辛系カレーハウス。
店内は全面的にインド。入口ではゾウがお出迎え。

激辛が売りで、辛さは基本的に7段階。
瞑想やら涅槃やら虚空やら、名前だけでは何が何やら。

今回2人で訪れ、頼んだのは、私が角煮カレーチーズトッピングの涅槃。
(辛さは7段階中真ん中)
友人は、ハンバーグカレーの天空。
(辛さは上から2番目)

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とりあえず前座としてすじ煮込み(土手鍋だったかも?)。
つゆも甘くて食べやすい。これで、本番に備える。

そして、私の元には涅槃が。
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とにかく具がたっぷり。野菜が多めなのがスープカレーの特徴といえば特徴だが、
それにしてもふんだん。
そして食べてみる。

意外と辛くない。私の味覚がマヒしているだけ?
ただ、体はしっかり反応しているようで、内側からどんどん熱がわきあがってくる感じ。
涅槃レベルだと、火を吐くような辛さというものではなく、
じわじわと辛さが迫ってくるが、心地よい熱として現れてくるようだ。
この辛さは必ずしも唐辛子系ではない。スパイスとしての辛さの要素がかなり強そう。
角煮カレーだったこともあり、比較的甘めに煮込まれた角煮が本来の辛さをよりマイルドにした可能性はある。

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一方、こちらがハンバーグカレー。辛さは天空。
涅槃は難なく食べたものの、天空は?と思いきや、
意外と何とかなる。ただし、後から来る辛さは数倍。
ここまで来ると唐辛子系の辛さが強くなると思いきや、
食べ終わったところで、大量の唐辛子の種が。辛さの原因はここか?
この店の値段は辛さが増すごとに追加料金があるのだが、
涅槃を境に上昇がゆるくなる。
涅槃まではスパイスを中心に、その後は唐辛子を中心に辛さを調整しているのかもしれない。

全体として見れば、コストパフォーマンスはまずまず。
見た目以上に野菜が多く、スープカレーがラーメンのどんぶり1杯に入って出てくるので、満足感は高い。
サフランライスなのもプラス。
ただし、とにかく辛さが売りの店。激辛を楽しめる人でないと、この店の価値を味わうのは難しいかもしれない。

なお、臨界点を突破したところには「アクエリアス」というものがあるらしい。
挑戦者求む。
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by lunaticfantasy | 2011-02-02 00:06 | 食べ歩き

075:新高揚

場所:東京都新宿区 新宿西口ヨドバシカメラ本館そばB1
ジャンル:ラーメン屋
予算:800円~1500円

値段:★★☆
雰囲気:★★★
味:★★★

お勧めランク:D

新宿西口の中心部の雑居ビル地下にあるラーメン屋。
夜はサラリーマンが集まり、お酒を入れる人も少なくない。
店内は年季を感じさせ、木を基調とした意外と落ち着いた店となっている。

頼んだのはつけ麺とぎょうざ。
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餃子が先に出てきた。
非常に皮がもっちりしていて、しかもジューシー。
ニンニクはそこまで強く効かせた感じがしなかったが、これは少し舌がボケていたのか、
本当にそのような餃子なのか?
ただ、味はいいが値段は577円とかなり高め。コストパフォーマンスという意味で考えるとどうか。

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一方、こちらはつけ麺。
醤油ベースなのだが少し塩味が強い。やはりお酒を飲む人向けか?
麺はコシをそこまで感じさせなかったものの、見た目以上に食べごたえがある。
スープにはふんだんにチャーシューが入っており、この分量で780円なら一応あり?

この店イチオシのメニューとしてぱいくー麺という、排骨を使ったラーメンがあり、
値段は1100円とかなり高めだが人気は高い模様。
新宿という立地条件を考慮するとやむを得ないのかもしれないが、
ラーメン1杯にこの値段と考えると、ちょっと一歩引いてしまう感は否めない。

大盛りの値段は+100円と比較的安価で、ランチ時はこれが無料になるので、
大量に食べたい人には向いているかも。
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by lunaticfantasy | 2011-02-01 08:02 | 食べ歩き