Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

067:BARBACOA CLASSICO

場所:東京都千代田区 東京駅そば 新丸の内ビル6F
ジャンル:ブラジル料理店(肉食べ放題)
予算:6000円

値段:★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:C

新丸ビルの中にある、ブラジル風のバーベキューのお店。
店員がテーブルの前まできて、次々と肉を切り分けてきてくれる。
一つ一つはそれほど大きいわけではないが、何しろ食べ放題。
全16種類の肉+野菜のグリルを楽しむことができる。

なお、サラダはビュッフェスタイルで食べ放題。
ベーコンは目の前で切り分けて乗せてくれる。

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肉は一つ一つがジューシーで、しかも上質。
少し脂身が濃い部分もあるが、クオリティは高く、胃もたれする感覚はない。
ガーリックステーキやペッパーステーキのような、本格的な肉のメニューもある。

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少し多めに食べた後であるが、こんなメニューも。
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こちらはスペアリブ(の食べた後)と、和牛ランプ。

クオリティは高く、食べ放題なので量的満足感も十分。
店内は活気あふれる中にも一定の落ち着きがあり、店員の接客も悪くない。
屋外には東京の夜景があり、必ずしも高層階ではないものの、ロケーションも上々。

ただし、基本価格5800円はさすがに高い。
ドリンクは別なので、1ドリンク+デザートだけでも7000円。
一方飲み放題をつけた場合は8000円を突破してしまう。
値段の価値はあるのだが、さすがに壁が高く、
しかも肉系の重厚感あふれるメニュー構成なので女性にはやや厳しいか?

高級な肉をパワーあふれる形でたっぷり食べたい方にはおすすめ。
しかし、丸ビルという位置も併せて全体の雰囲気が大人向けなので、
あまりラフな格好で訪れるのはお勧めしない。
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# by lunaticfantasy | 2010-08-18 21:42 | 食べ歩き
場所:東京都文京区 地下鉄有楽町線江戸川橋 徒歩10分
ジャンル:カフェラウンジ
予算:アフタヌーンティー3850円

値段:★★★☆
雰囲気:★★★★★
味:★★★★

お勧めランク:A

10分歩けばどこかの地下鉄の駅にたどり着くと言われる
山手線内にあるとは思えないほど落ち着いた空間である、
日本庭園が眼前に広がるフォーシーズンズホテル椿山荘の中にあるロビーラウンジ。
ホテル自体は、リッツカールトン大阪と比べると比較的カジュアルながらも、
一定の重厚感はしっかりとあり、日本庭園を様々な角度から眺めることができるように、
フロア内の各所に椅子が設置されているのは大きなプラス。

ロビーラウンジからも、日本庭園を眺めることが可能で、
一面に広がる日本庭園の中には、三重塔を見つけることも出来る。

頼んだのはアフタヌーンティーセット。

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これが前景。ちなみに2人分。
紅茶は差し湯つきで、中身がなくなれば補充もしてくれる。
時々接客の人が入れてくれることもあるが、基本的に紅茶は自分で入れる形。
時間が経っても渋くならないあたりは、いい茶葉を使っているのだろうと思わせてくれる。

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1段目はサンドイッチなど。
他のアフタヌーンティーに比べると少し量は少なめ。
サンドイッチはコーンと蟹身が入ったものが一つで、他はタルト風のものと、カナッペ。
タルトの中身はグリーンピースで上にチーズが乗っている。
チーズは酸味が効いていて、併せて食べると口の中にグリーンピースの味が広がる。

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2段目はスコーン。
1つはプレーンで、もう1つはパイナップルとココナッツ。
クロテッドクリームといちごジャムがついてくる。
クロテッドクリームは2つあり、微妙に色が違った。
味としては違いが分かりにくかったが、もしかすると乳脂肪分が違う可能性も。
ちなみに、2人で共用である。
スコーンはこれまで食べたアフタヌーンティーの中では、かなり軽めの部類に属するか?

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最上段には夏らしいラインナップが。
西瓜のゼリー、チョコレートはパッションフルーツ入り、さらにグレープフルーツタルトと、マンゴーのパテドフリュイ(グミっぽい食感?)、さらにレモンマカロン。

個人的にはグレープフルーツタルトと、パッションフルーツのチョコレートがお気に入り。
レモンマカロンはもう少し酸味が効いていてもよかったかもしれない。

これに加えて最後にライチシャーベットがついてくる。

サンドイッチが少なめで、スコーンが軽いこともあり、ボリューム感としてはそれほど多くない。
昼食を軽めに食べた上で、3時4時の時間に楽しむことも出来るくらいの量的感覚。
量的なコストパフォーマンスが優れているとは言えないが、
都会のオアシスともいうべき日本庭園を眺めながら、
のんびりと午後の時間を楽しむにはまさにうってつけの場所。

屋外のテラスもあり、春や秋には、そこでアフタヌーンティーを楽しむこともできるはず。
季節の移ろいを感じることが出来る場所であるだけに、その時期に応じた楽しみ方を味わえるという点では、リピーターになる価値は十分だろう。
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# by lunaticfantasy | 2010-08-02 00:45 | 食べ歩き

2人にお勧めのカクテル

Izayoi、Tsukuyoともに、お酒は決して飲めないわけではありませんが、
あまり飲む機会はありません。
どちらかと言えば食事に添えて飲むという方が好きで、
そういう時にはカクテルを頼むことが多いです。

そんなわけで、カクテル検索で2人に合ったカクテルを探してみることに。

Izayoiの検索条件
口当たり:ライトorミディアム
色:ブルー(グリーン・バイオレット)
度数:弱い~普通
味:甘口~中口
ベース:ジンorウオッカ

検索結果:1件
BLUE MOON


Tsukuyoの検索条件
口当たり:ミディアム
色:赤(ピンク)
度数:普通
味:中甘~中口
ベース:ウオッカ

検索結果:1件
COSMO POLITAN

結構2人にあったカクテルが見つかったと思います。
味もかなり好みの路線。
バーカウンターでこれを頼んでみたいものですね。
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# by lunaticfantasy | 2010-07-15 23:06
翌朝は6時50分に起床。
前回からモーニングコールをお願いするとコーヒーが届くという情報をキャッチしたので、今回も実行。
そしてドアの前にはコーヒーが。
1人で2杯、計4杯は飲めるだけの量が入っています。
そして新聞も届く。
(前回は新聞休刊日でした)

Izayoiは朝日新聞、Tsukuyoは読売新聞なのですが、
今回も2紙が届いていました。
元々私が予約していた時は朝日新聞、その後Tsukuyoが予約した時には読売新聞を頼んでいたのですが、
去年の12月に2人で宿泊した時には、Tsukuyoの予約だったので、
「朝日新聞でお願いします」と伝えたところ、

なんと両方が届くことに。
こういう部分を覚えてもらっているというのは気分がいいです。
前日に置かれていたチョコレートをつまみながら新聞を読んで朝食へ。

朝食は特別に何かが絶品というものではないものの、
全体に元気が出るメニュー構成。

1皿目はサラダメイン、2皿目では肉料理をメインで、
ご飯と味噌汁を味わいながら34階の風景を楽しんでいました。

部屋に戻ってTVを見たりしながらいつの間にか11時。
チェックアウトの時間です。

最後の軽食は今までよりも少しラインナップが増加。
前回泊まった時3人の間で好評だったホットサンドは今回も作れました。
チェックアウト手続きを済ませて支払を。
(最初は前払いだったのに前回から後払いに)
チェックアウト後もしばらく滞在可能なので、ロスタイムを満喫。
12時頃になっていよいよクラブフロアを出ることに。
既にホテルマンの人ともかなり顔が分かる状態になっているので、

「この後のご予定は?」
「東京に戻って明日から仕事です」
「今夜から仕事です。。;」

「またのお帰りをお待ちしております」

この見送ってもらう瞬間までがまさに最高級の時間。
今回も楽しい滞在となりました。次は多分12月、私の誕生日に合わせてということになりそうです。
・・・それまでにも、下の方には訪れている可能性は少なからずありえそうですが。
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# by lunaticfantasy | 2010-07-14 22:37
7月11日~12日にかけて、リッツカールトン大阪のクラブフロアに滞在してきました。
今回の目的は、一つは私の司法書士試験の疲れをいやすため、
そしてもう一つ(こちらがメイン)は、
Tsukuyoの誕生日を祝うため。
もっとも、誕生日は約1か月後なのですが、夏は人が混雑する(去年Tsukuyoが大変だった)ので、
この時期に早めの誕生日をすることに。

まずはチェックイン。本来の時間は15:00チェックインなのですが、到着時間は14:40。
少し待つ必要があるなと思ったところ、入口のポーターの人が、
「ご宿泊ですか?」

「○○ですけど、クラ・・・」
「ああ、いつもの。こちらへどうぞ。」
「あの、チェックインは・・・?」
「私が伝えておきますので結構です」

結局フロントカウンターへ行くことなく今回のチェックインは行われてしまいました。
どんなけ顔を覚えられているのか。
(なお、Tsukuyoは7回目。私も5回目)

チェックイン後はクラブフロアでのんびり。
飲み物を聞かれたところ(フリードリンクです)、
「レモンスカッシュありますか?」
「お作りしましょうか?」

当然お願いすることに。果汁を搾ったばかりの新鮮なレモンスカッシュを楽しめました。
ガムシロップ?そんなものは私はいりません。

そして、ここでホテルスタッフの方から
「お誕生日おめでとうございます」ということで、イチゴショートケーキ(結構大きい)をプレゼントされました。
Tsukuyoは母親の誕生日の時にも訪れていたので初めてではなかったようですが、
もちろん何度もらってもうれしいもの。
クリームは柔らかい甘み、スポンジもしっとりしていて味はさすがでした。
ちなみに、部屋にもチョコレートとドライフルーツが置かれていました。

5回目ともなると、感覚的にも慣れてくるので、あえて写真などを取ることはせず、
のんびりと食事を楽しむことに。
基本5食あり、全てビュッフェ形式の食べ放題ですが、
食べ方にも慣れてきたので、ほどほどの満足感で止めることに。

今回の一つのメインは、
フィットネスフロアにあるプールへ行くこと。
事前に確認していた情報では、

「部屋からバスローブでエレベーターで6階に向かう」
(※部屋は34階)

クラブフロアの目の前のエレベーターで?
しかも正装する人も使うエレベーターで?
そこをバスローブで通るの?

様々な疑問と不安の中、改めてホテルの人に確認。

「フィットネス使いたいんですけど・・・」
「部屋から水着を着て6階に向かってください。」


まじですか。


部屋に戻って準備して、躊躇すること15分。
「よし、行こう」
ここに来るようになってから最大の緊張感が2人を支配する中、バスローブを着て部屋から出ました。
すると、いきなりホテルマンの人と遭遇。むしろ緊張感がほぐれる。

プールは3コース20m。
横にはジャグジーがあり、屋外にも同様のジャグジーが。
プールは案外体が冷えるものなので、こういうのは大きなプラス。
というより、温度が適温で熱いお風呂が苦手な私にも気持ちよく入れる温度。

1時間半ほど、泳いだりジャグジーに入ったりしながら心地よい疲労を感じました。
プールへ行く途中に、フィットネスエリアも見えましたが、意外とスペースが広そうで、
次はこちらにも行ってみようということに。

その後の夕食は、豚のロースが絶品。
大振りなカルパッチョも美味しく楽しめました。何の魚だったのだろう。
シーフードパエリアもあり、ご飯ものが必要な私にも優しいラインナップ。

夜のナイトキャップは今までよりも全体にメニューの数が増加していた感じ。
私はチャイナブルーとグレープフルーツベースのカクテルの計2杯を頼みました。
Tsukuyoは1杯めにシャンパンをグァバジュースで割ったものを頼み(最初はストロベリーシャンパンを頼むも、切らしていた模様)、2杯目は口直し。
人の数は少なくなかったですが、それぞれが自分の空間の中で楽しく話しているという状態で、
決して騒がしく感じることもなく、楽しい夜の時間を過ごすことができました。

(続きはVol.2へ)
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# by lunaticfantasy | 2010-07-12 21:04

カフェつく用語集

せっかくなので身内で使われているカフェつく用語をまとめてみました。
気に入った場合はぜひ使用してください。

1:ポニョ
金目鯛のポシェのこと。
その金銭的効率は他を圧倒する。
何となく語感が似ているという理由からこう呼ばれているが、
実は「のポ」以外の共通点はない。
Izayoiは金目鯛と本家のポニョが「なんか似てるじゃん!」というが、その判断についてはお任せします。

2:強制収容所
フロア内を全て椅子とテーブルとコンロだけで埋めた状態。
客が一列になって同じ食事を食べる様子はまさに刑務所の食事さながらである。

3:クレープアタック
とりあえず経験値を稼ぎたいときに、ひたすら10分おきに完成するチョコクレープを投入して、
短時間のうちに経験値を稼ぐこと。
本当はもっと効率がいいアイテムもあるのだが、作りやすいこともあって実行者が多い。

4:グリーンウォール
元々の意味は競馬の障害レースにおける緑色の素材を用いた竹柵障害のこと。
転じて、ここではプレゼント用アイテムのグリーンブッシュのこと。
観葉植物とは言い難い圧倒的存在感を、カフェの中でうまく活用するにはかなりのデザインセンスを要する。


今後も出てきたら随時更新します。
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# by lunaticfantasy | 2010-06-30 19:45 | mixiアプリ

スポーツクラブ

コナミスポーツクラブに加入しました。

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仕事が変わって体を動かす機会が減ったことと、
通勤経路の途中に超絶にアクセスのいい場所がみつかったことが理由です。

やはり筋肉質な体を作りたいところ。
当面の目標は体脂肪率を15%以下にするところから。

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せっかくなので、現在の記録をプリントアウトしてみました。
これがどこまで変わるか?


ちなみに、今日のメニュー
背筋 35kg  15回
胸筋 35kg  15回
レッグプレス 120kg 15回
ハムストリングス 41kg 15回
腹筋 15回
これを2セットに、

ランニングマシン
8km/h 5分→10km/h 12分→8km/h 5分

エアロバイク 25分

これでトータル570kcal

体を締めるのはなかなか大変です。
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# by lunaticfantasy | 2010-06-18 23:43
場所:東京都千代田区 東京駅そば 大丸東京店12F
ジャンル:そば屋
予算:1500円~3000円

値段:★★
雰囲気:★★★★
味:★★★☆

お勧めランク:C

東京駅そばにある大丸東京店の12Fにあるそばのお店。
窓の外には丸の内のビル群と、東京駅を見下ろすことが出来るという素敵なロケーション。

頼んだのはIzayoiが鳥天重と蕎麦のセット(蕎麦大盛り)。
そして、Tsukuyoは更科そばと穴子天の定食。

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鳥天重は、天丼の代わりに鳥天が乗った形。限定20食。
見た目以上に分量はあり、重箱にぎっしり。
一方蕎麦は辛口と甘口の2種類の味を楽しむことが出来る。
普通の蕎麦つゆに近い味なのは辛口。甘口は本当に甘めの醤油だが、これはこれでおいしい。

なお、大盛りの場合、+380円にはなるが、蕎麦が2枚になる。

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Tsukuyoが頼んだ蕎麦は更科そば。
透き通るような白い麺は細いうどんのようにも見えるが、味は立派にそば。
更科粉という、独特のそば粉を使っているとこういう色になるらしい。

穴子の天ぷらは全部で3つ。一つ一つはかなり大きめで、天つゆで食べる。
少し塩をまぶすだけで食べてもおいしいかもしれない。うなぎに比べて味がさっぱりしており、
少し胃が疲れているような時でも安心して食べることができる。

ちなみに、お椀の中に入っているご飯は、シャケと水菜が乗っていた。
ここまで、非日常的な食事を3食食べていた2人にとっては、現実に帰ってこれる優しい味といえる。

ロケーションなどを含めて値段の価値があるかないかと言えば、間違いなくあるのだが、
やはり普通に食べると2000円というのはハードルが高めか。
これでも大丸東京店12Fの中では一番安い方に属する。

都会のビジネスマン向けの落ち着いたお店。大人の雰囲気を味わうには向いているだろう。
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# by lunaticfantasy | 2010-06-01 23:46 | 食べ歩き

064:Joe's SHANGHAI

場所:東京都豊島区 サンシャインシティ59F
ジャンル:中華料理店
予算:1500円~3500円(ランチ)

値段:★★★★
雰囲気:★★★★
味:★★★★☆

お勧めランク:A

ぐるナイの「ゴチになります!」でも使われた、サンシャインシティ59Fにある中華料理店。
夜は5000円を軽く突破するディナーコースが並ぶが、昼は比較的リーズナブル。

4人で訪れ、私が頼んだのは2500円のBコース。

まずは前菜。
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大根の甘酢漬けと、蒸し鶏の青ネギソース。
蒸し鶏は見た目以上に脂がしっかりと乗っていて、濃厚な味に。

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続いて出てきたのが小龍包。
画像にも映っているが非常に熱々で、サイズが大きい。
普通小龍包といえば、レンゲの上でつぶすものだが、
ここのは小鉢で皮を破って中のスープを飲む。
味はかなり濃厚。豚とカニ味噌の2種類。
カニ味噌はあまりクセを感じさせることはない。
豚の方は非常にこってりした味で、カニ味噌の方は濃厚ながらも後には残らない味。
少し味がしつこいと感じる人のために、黒酢も使えるようになっている。

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メインディッシュのエビチリ。
ニンニクはあまり効かせていないようで、食後が気になることはなさそう。
全体にネギをふんだんに使っていて、ソースはスイートチリをふんだんに使った辛目の味。
エビはもちろんプリプリ。サイズも大きめながらも、下品な大きさということはなく、
中までほどよい感じで熱が通っている状態。

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もう一つのメイン料理が中華風親子丼。
何が中華風かといえば、あんかけが使われていて、油がごま油。
量としてはそれほど多くはないのだが、満足感は絶大。
鶏肉はかなり多め。

ちなみに、Tsukuyoが頼んだ方は桜エビのラーメン。
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見た目通りのさっぱりとした塩ラーメン。
一つ前のメインディッシュで濃くなった口の中をさっぱりさせるには最適か。
水菜が乗っていてシャキシャキ感を味わえるのもプラス。
何より見た目がいい。

デザートは私が頼んだのがマンゴープリン。Tsukuyoは杏仁豆腐。
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マンゴープリンは、マンゴーの甘みと酸味が十分に生かされている。
口当たりは柔らかいが、かなり濃厚。

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一方こちらが杏仁豆腐。
パンナコッタのような杏仁豆腐という名の通り、とにかくクリ―ミー。

値段のリーズナブルさはかなりのもので、
今回画像はないが、1500円のメニューの場合、メインが1品になる代わりに、
この日は豚の角煮についてくるご飯は食べ放題。

この日は若干接客で微妙な部分はあったものの、
都心部59Fというロケーション、質・量双方に関する満足感は申し分ない。
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# by lunaticfantasy | 2010-06-01 23:24 | 食べ歩き

ダイニングメッセージ

日本ダービーを観戦しに行ってきました。
こちらの結果は3連複200円と、ローズキングダムの複勝を700円ゲット。
合計24700円。

この日はTsukuyo・エルミート・のりの3人と一緒にダービー観戦。
そして、その後エルミート家へ。

今日の夕食は松阪牛のすき焼きです。

エルミート家の実家から牛肉が送られてきました。

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クオリティがすごすぎです。
こんな肉テレビでしか見たことありません。

あまりのクオリティに倒れてしまいました。

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事件発生です。
被害者は何かメッセージを残しているようです。

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つまり、犯人は肉。
見事に瞬殺されたようです。
(出演:Izayoi)


この後肉は見事なすき焼きとなって、大満足。
翌朝も肉とうどんを追加して、卵とじすき焼きに。

超豪勢な1泊2食でしたが、この日はこれだけでは終わりません。
(続きは食べ歩きへ。)
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# by lunaticfantasy | 2010-06-01 22:09