Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

061:ドラゴン飯店

場所:東京都新宿区 新宿ルミネエスト 7&8DINNER 8F
ジャンル:中華料理店
予算:1000円~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:B

本格中華料理店とも、また一般の大衆食堂的な雰囲気とも違う、
あえて言えば、少しいい感じの台湾屋台のような感じのお店。

友人と2人で訪れ、頼んだのはこの店のイチオシメニューともなっている坦々麺。
これに、トンポーローご飯を追加。
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こちらが、一番人気メニューとも書いてあった麻辣担々麺。
坦々麺は辛さが段階表示されているが、これが最高段階の4。
香りはものすごく辛く咳込むほどなのだが、実際に食べてみると意外と辛さは激しくない。
スープはどちらかといえば醤油系か?少し酸味を感じた。即効性のある辛さだが、後にはあまり残らない。
ただ、麻「辣」かというと多少の疑問符。普通に辛いラーメンと考える方がいいかもしれない。
言い方を変えれば、あまり辛さとしてのクセはない。
麺は独特の色合いをしており、やや黒っぽい。少しコシが強めで、
食べた感じは韓国冷麺が少し太くなったような麺か。


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一方こちらは黒ゴマ坦々麺。
見るからに色が黒いが、味はいわゆるオーソドックスな坦々麺。
ゴマの味が麺にも絡み、スープももちろん濃厚。
辛さとしては4段階中3ではあるが、柔らかい辛さか。
麺のコシは強く、見た目以上に食べごたえはある。

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こちらがトンポーローあんかけご飯。
全体にトンポーローにかかっているあんかけ風のたれが絡み合っており、しっかりした味。
しかし、しつこいかと言えばそうではなく、
中に入っているクワイ・フクロタケのおかげで複雑な食感があり、かつ濃い味を和らげてくれる。
ただし、量はさほど多いというわけでもない。男性なら麺と併せて1人で食べることも可能な量か。

最初は一般人お断りの激辛店かと思っていたが、意外と万人受け出来る味。
最初の激辛な香りと、実際食べてみた時の意外に深みのある味のギャップが大きい。
アクセスの良さの割に、値段がリーズナブルなのもプラス。
辛いものが全く駄目という人でない限りは、一度お試しあれ。
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# by lunaticfantasy | 2010-04-18 20:45 | 食べ歩き

皐月賞 予想

明らかに逃げる馬はいないか。
そうなると先行勢が固まり、比較的ハイペースの展開になると予想する。
テン乗りの▲ヴィクトワールピサは速いタイムの対応力にやや疑問を感じる。
切るわけにはいかないが3番手評価。
主軸として考えたいのは◎エイシンアポロン。重場場への適性も高く、走りには安定感がある。
必ずしも勝つとは言い切れないが、連軸としては最適か。
マイラー色が強いとは思うが、皐月賞であればぎりぎり対応可能範囲内か。

○ローズキングダムは前走スプリングステークスの走りがあまりにも不甲斐ない。
しかし、馬体重が減り続けていることに加え、渋った馬場も影響したか。
ある程度前に付けた上で、中団差しを狙うことが出来れば勝ち目は十分。

他には、きさらぎ賞組のレベルを高く評価したい。
△レーヴドリアンの末脚の評価はもちろん、それをしのいだ△ネオヴァンドームも含めて考えるべきか。
穴馬からは☆ダイワファルコンを意識。
さすがにダイワメジャーの近親だからというだけで選ぶのはあまりにもバカバカしいが、
今回のレースが弥生賞と同じような馬場になるのであれば、
大人しく上位組は抑える必要はあるのではないか。

12-(4.5.13.14.15)
馬連で5点勝負。
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# by lunaticfantasy | 2010-04-18 00:05 | 競馬

060:牛たん炭焼 利久

場所:東京都豊島区 JR池袋駅西口 ESOLA池袋7F
ジャンル:牛たん屋
予算:1500円~2000円

値段:★★★★
雰囲気:★★☆
味:★★★★

お勧めランク:A
池袋駅西口に出来た新しいショッピングビルの7Fにある牛タンのお店。
元々は仙台に本店があるが、東京に進出を果たした。
友人と2人で行き、頼んだのは私がまる得利久という、
牛タン・カレー・テールスープなどがセットになった定食。
友人は牛たんハンバーグ定食。

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まずメインの牛タン。肉汁がたっぷりで、牛タンならではの歯ごたえも十分。
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これのみならず、カレーライスにも牛タン、そしてテールスープにも肉(こちらは牛タンではない)が。
一品一品の量は決して多くないのだが、全てのメニューに肉が入っており食べごたえがすごい。

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他にはソーセージ。こちらも牛タンソーセージとなっており、牛タン独特の味わいが。
さらに牛タン燻というサラミのような物も。
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何しろ牛タンが基軸にあるメニューなので、見た目以上にボリューム感を感じることが出来る。
昼間と夜で値段が殆ど変わらないので、どちらかといえば夜向けか。
基本的に人気が高く、行列のできやすい店ではあるが、訪れる価値は十分。
少々店内が狭いのは気になるが、騒がしいお店ではないので、
じっくりと肉の味を楽しみながら、カレーなりソーセージなり、ハンバーグなりと、
様々な形での牛タン料理を楽しむのが一番か。
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# by lunaticfantasy | 2010-04-06 23:45 | 食べ歩き

復活の呪文

IzayoiとTsukuyoが話していました。

T:「るるあは死んでしまった!
I:「ナムナム(-人-)

T:「復活の呪文とかしてくれないの!?

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ザオラルやザオリクは蘇生呪文であって復活の呪文ではないと思います(。。)
ともあれ今日も平和です。
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# by lunaticfantasy | 2010-04-06 22:35 | 観察日記

059:ハヤシ屋中野荘

場所:東京都中野区 中野ふれあいロード内(駅から徒歩5分程度)
ジャンル:カレー&ハヤシライス
予算:500~900円

値段:★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★

お勧めランク:C

中野ふれあいロードの中にある外見はいかにも昭和という雰囲気を漂わせたお店。
基本となるメニューはカレーライスとハヤシライスのみ。
今回頼んだのはオムハヤシ。文字通りハヤシライスをオムレツで包んだものである。

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見た目は決して大きくないのだが、皿が深いこともあってボリューム感は十分。
卵は3つ使っており、かなりフワフワに仕上がっている。
普通のハヤシライスと違って、中身はチキンライス。
変わっているのは肉がすじ肉を使っていることか。
関東では珍しいとも思える。

ハヤシライスのルーはタマネギがしっかり溶け込んでいる。
野菜(フルーツかも?)をふんだんに使っているのか、味にはほんのりとした酸味も。
すじ肉を使っていることもあり、肉はゼラチン系のプリプリ感が残っている。
味に飽きることなく一皿を食べることが出来る。

ただ、サイズ指定は出来ないようで女性には少し多いか?
あと、値段はこのオムハヤシで850円。普通のハヤシライスなら500円なのだが、
卵を乗せることでこの値段に跳ね上がるのは少しハードルが高いかもしれない。
店内のレトロな雰囲気もやや中途半端な感があり、全体的にあと一歩何かが足りないという印象はあるが、
味を楽しむ分には価値がある。
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# by lunaticfantasy | 2010-03-21 08:30 | 食べ歩き

058:北浜レトロ

場所:大阪市中央区 京阪北浜駅徒歩1分
ジャンル:喫茶店
予算:1500~2000円

値段:★★★☆
雰囲気:★★★★
味:★★★★

お勧めランク:A

大阪の中心部、大阪証券取引所のすぐ目の前にある見るからにレトロな雰囲気を漂わせたお店。
1階はカントリー風で、2階は近代ヨーロッパ貴族の別荘をほうふつとさせる。
テーブルクロスの色合いも含めてどちらかといえば、お嬢様的雰囲気を感じる。

頼んだのはアフタヌーンティーセット。

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基本的にウェッジウッドのティーポットが大半。Tsukuyoのは間違いないのだが私の方はちょっと不明。
中身はアールグレイとダージリン。

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スコーンはこんな感じ。スコーンそのものは比較的軽い味わい。
しかしジャムと生クリームのすごいこと。なお、クロテッドクリームも少量ついてくる。
オプションで頼むことも出来るがもの凄い量。
ラムレーズンはちょっとレーズンが少なめ。たまたまか?
チョコチップ入りのスコーンはチョコチップが大量に入っていてしっかりとした甘み。
ただしつこさはなく、生クリームと一緒に食べるとこれが絶品。

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フィンガーサンドはオーソドックスにハムときゅうり。
ペッパーがしっかりときいていて、甘みが強い全体の味を引き締める役割を果たしてくれる。

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アフタヌーンティーセットはこれにケーキが1つついてくる。
私はイチゴをクリームチーズとチョコのスポンジで包んだケーキ。
クリームチーズが濃厚で、全体に甘いのだが、イチゴが程よい酸味を出しているのに加えて、
クリームチーズのコーティングがチョコの甘みを程よく和らげてくれる。
ほんのりとした甘酸っぱさはしっかりとある。

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一方こちらがTsukuyoの山盛りベリー。
ケーキよりもフルーツという感覚が強く、ベリー系の酸味をふんだんに楽しむことが出来る。
ケーキそのものの甘みはやや抑え気味か?

全体として女性向けの店なのは確かだが、男性が入りにくい店ではない。
ただ、男性のみとなると少々厳しいか?
店員はみんな黒い服にエプロンというオーソドックスなメイドさんスタイル。
清楚な雰囲気がいい感じ。

ちょっとしたタイムスリップ感を味わいたい方はぜひ。
ただし、非常に人気で開店直後には満席になってしまう。
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# by lunaticfantasy | 2010-03-16 23:55 | 食べ歩き
予定では2月上旬に終わらせるつもりだったのですが、
かなりオーバーしてしまいました。

それでも何とか終わらせることが出来ました。
ゲーム問題限定クイズ企画と言うかなり冒険的な企画だったにも関わらず、
40名という多くの参加者をいただき、どうもありがとうございました。

Finalのウィンディさんとエルミートさんの2人の実力は驚かされるばかりでした。
果たして、完全制覇者は出たのでしょうか?
正直これで出たら私は色々負けたと言わざるを得ませんw

ご覧になっていない方は結果をお待ちください。
また、観戦に来て下さった方はどうもありがとうございます。

次は・・・やるのかな?
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# by lunaticfantasy | 2010-03-08 08:41

057:GOLD RUSH

場所:東京都八王子市 南大沢駅前東京ミートレア内
ジャンル:ハンバーグレストラン
予算:1000円~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★
味:★★★☆

お勧めランク:B

東京ミートレアにあるハンバーグレストラン。
基本的にここにあるお店はコストパフォーマンスがいいが、この店も例外ではない。

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まずは大食いの友人が食べた、1ポンドハンバーグ。
普段は1500円を超えるのだが、金曜日だけは1050円で食べることが出来る。
普通の人ならこれを2人で分けても十分。

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こちらはダブルチーズハンバーグ。
チーズがハンバーグの上全体に広がっていて、まろやかな味に。
デミグラスソースの味は少し甘めで味は比較的抑えられている。

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私が食べたのはオーソドックスなハンバーグステーキ。量は200g。
これにソーセージをトッピング。
ハンバーグは非常に弾力性があり、食べごたえもしっかり。
見た目は決して多くないのだが、かなり肉が詰まっている印象。
味もジューシーで、柔らかい味付けということもあって、肉汁が口の中にいっぱい広がる。

一方ソーセージはハーブ系の香りづけをしているのか、普通のソーセージとはちょっと違う味。
個人的には好きな味だが、もしかすると人を選ぶ可能性も。
ただ、この極太ソーセージは一見の価値があり。

ステーキもあるが、基本的にはハンバーグのお店。
200g、300gと大きさを選ぶこともでき、1000円強で満足感を得る味が楽しめるのは大きいだろう。
私が頼んだハンバーグランチ+ソーセージで830円。(100円割り引き使用)
コストパフォーマンスとしては十分。
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# by lunaticfantasy | 2010-02-27 23:55 | 食べ歩き

056:もうやんカレー

場所:東京都新宿区西新宿駅近辺 JR新宿駅から徒歩20分弱
ジャンル:カレー屋
予算:1000~1500円

値段:★★★☆
雰囲気:★★☆
味:★★★☆

お勧めランク:B

新宿駅から西に結構歩いた場所にある欧風カレーを謳っているお店。
欧風カレーを謳っている割には店内はエスニック系。
今回頼んだのはビーフカレーと
「もうやんスペシャル」と呼ばれるチキンとエビをチーズを乗せたサイドメニュー。

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まずはもうやんスペシャルから。
目の前でバーナーを焼いてくれる。
しかしそこには謎の棒が。

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ファイアー!

という見た目のお楽しみだけではなく、味もなかなか。

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こちらがビーフカレー。
なお、辛さは0~20までの21段階あり5で辛口。今回食べたのは6。
確かに後から来る辛さはあるのだが、燃えるような辛さというよりは内側から徐々に温まってくる辛さ。
どちらかと言えば冬向き。体温が上がりそうな味。
そして、最大の特徴は欧風カレーと謳っているだけあっての、その濃厚な味。
いわゆるインドカレーとは程遠い、家庭のカレーのような味なのだが、
そのルーはスプーンですくって落としてみるとボトッっと落ちるような状態。
イメージとしては家で3日くらい寝かせたカレーのようなコクの深さ。

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一方、友人が食べたこちらは豚足カレー。
こちらは辛さレベルが1だった。個人的にはビーフカレーは味がこってりしていることもあり、
辛さを少し抑え気味にして、豚足のようなカレーは辛さを上げた方がおいしいかもしれない。

大盛り、特盛りなどもあり、場合によっては1000g以上のライスも頼めるという色物系のお店ではあるが、
その味は単なる色物ではない味の深さと濃厚さ。

ランチでは食べ放題が1000円でやっている。こちらもぜひ試してみたいところ。
ランチは一部のサイドメニューとしてジャガイモや激辛エビなどが食べ放題になっている。
(ジャガイモは夜も食べ放題になっています)
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# by lunaticfantasy | 2010-02-27 23:41 | 食べ歩き
1着:エスポワールシチー 1.34.9
2着:テスタマッタ
3着:サクセスブロッケン

馬券は購入していませんが、予想は的中しました。
ただ、エスポワールシチーを1頭軸とする3連複5頭ボックスだったので買わなくて正解です。

正直なところ、エスポワールシチーの強さだけが際立つレース。
ヴァーミリアン・カネヒキリの8歳2頭がいないとはいえ、メンバーは決して手薄ではなかった。
しかし、サクセスブロッケン・内田博幸の決してミスがあったわけでもない走りが却ってエスポワールの強さを際立たせる結果となったのは皮肉としか言いようがない。

2006年から5年このレースを見てきているが、2006年のカネヒキリ・2008年のヴァーミリアンよりもまだ強いと感じさせる馬。
逃げてよし、好位につけてよしの横綱相撲タイプのこの馬は、ハイペースのスタミナ勝負になりやすい海外のダート戦においても通用するだろう。芝適性の全くない馬ではないため、オールウェザーの高速馬場にも対応は可能だと見る。ウオッカとともにぜひドバイでいい走りを見せて欲しい。

2着のテスタマッタは4歳世代の平均的な層の厚さを再認識させる結果となった。
シルクメビウス・ゴールデンチケット・スーニらとともに、今の5歳世代を脅かせる存在となれるはず。
本格化はこれからだろうか。マル外が不振な近年であるが、海外の優秀な馬の存在なくして日本競馬のレベル向上はありえない。今後が楽しみな1頭。

サクセスブロッケンは内田博幸の骨折明け初戦、+11kgの太め残りなど不利な要素は多かった。
GI3勝馬である以上、言い訳があまり許される馬でもないが、地方のダート戦で実績を積み重ねて今年のJBCかJCダートあたりで再度リベンジを図るといったところだろう。
昨年と全く逆転する結果となったのはこの1年での成長力の差か。
母サクセスビューティの血が強すぎるのであれば、今後の成長力に疑問符も付くが・・・


以下気になる馬をいくつか。
7着 ローレルゲレイロ
ダートでも先行力を生かせたのはさすが。
勝ち馬との差はダート適性の差、そして2ハロンの距離。
今後はドバイゴールデンシャヒーンか、高松宮記念を目指すとのこと。
海外で日本の短距離馬が通用するとは思えないが、高松宮記念であればまだまだ頑張れる存在だろう。

9着 スーニ
東京ダート1600mはやはりスタミナ不足。
小回りダートであればともかく、基本的には短距離属性の強い馬。
恐らくJBCスプリントまでは見るべきところはあまりないのでは?
さきたま杯や北海道SCあたりが当面の目標か。

10着 リーチザクラウン
控えたものの、結局馬と喧嘩していた印象の方が強い。
気性の問題はあるが、やはり先行力がこの馬の持ち味か。
ある程度のスタミナがあることはすでに証明済みなので、
先行力を生かして激しい気性を勝負根性に生かすことが出来ればマイル戦なら勝負になるかも。
しかし、GIに手の届く器とはちょっと見えないが・・・

15着 スーパーホーネット
あくまで調教替わりといった印象。
まだ終わった馬とは思わない。次に出るであろう芝のマイル戦あたりが見るべき場面か。
読売マイラーズカップに出るなら人気に関わらず主軸として考えたい。
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# by lunaticfantasy | 2010-02-22 12:21