Izayoi(別名:Luna)の、どうでもいい話やどうでもよくない話など。


by lunaticfantasy

ザ・リッツカールトン大阪 宿泊記  第一部

3月2日~3日にかけて、Tsukuyoと2人でリッツカールトン大阪に泊まってきました。
それも普通の部屋ではなく、

クラブラウンジも利用できる部屋。

クラブラウンジは34F
そして宿泊する部屋も34F

午前中にTsukuyoと合流し、お昼ご飯を韓国料理で済ませてから
15:00にいよいよチェックイン。

「お待ちしてました」の言葉と共にいきなり34Fへ案内されます。
エレベーターで専用のカギを使って入れる特別フロア。
そして通されたクラブラウンジは、眼前に大阪の町を一望。

その中でチェックインの手続。
その前にいきなり「お飲み物はいかがですか?」の言葉。
少し驚きながらも紅茶を注文。2杯目はグレープフルーツジュース。

何しろ全てが初めて。
署名や前金(全額前払いと言う事自体知らなかったレベル)の支払を済ませて、
そろそろ部屋に行こうかと思っていたところへ、

「アフタヌーンティーを用意しております」
どうやら部屋へは行きたい時にいつでも案内してもらえるとのこと。

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34Fと言えば高さ約110m。街の全てを下に見下ろせるくらいの高さです。
自分が今まさに別世界にいる事を実感。

その中で選んだアフタヌーンティーは、
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基本の飲み物はこんな感じ。Izayoiはこの日2杯目のグレープフルーツジュース。

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スコーンとムースを持ってくる。
ちなみに、ひな祭り直前と言う事もあり菱餅型のムース。

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やはりフィンガーサンドウィッチは欠かせません。
デザートも併せて食べる事に。

お昼にしっかり食べたはずなのですが、それでも案外入ります。
非日常の空間で最高のもてなしをしてもらえる。

まさに「都会の別荘」という言葉がぴったりの空間。
最初は20~30分もいればいいかと思いきや、気づけば時間は既に5時前。

この後部屋に案内してもらい、ソファーでくつろいでいました。
部屋の中は中で広々とした空間、落ち着いた空間でのんびり。

もっともその後、

「ゲームセンターCX2」を買いに行ったのは公然の秘密です。
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by lunaticfantasy | 2009-03-04 22:39